Unityテトリスの作り方-8

テトリス作成

テトリスの作り方-8に入りました。
前回は、Gridを作成してminoの上にminoを積み上げるところまでは、完成しました。

しかし、minoが一列そろってもminoが消えません。
今回は、1列そろったらminoも消えるという処理を追加します。

minoが1列そろったら消す処理を追加

まずは、コードをすべて載せます。
確認しつつ、どういう処理になっているのか?確認しましょう。

今回追加したコードのみ抜粋します。

CheckLinesメソッドを追加

for (int i = height – 1; i >= 0; i–)は、
iが0に以下になるまで繰り返すということです。

詳しくはfor文の文法を勉強してみてください。

HasLineメソッドを追加

HasLineメソッドではminoの数を元に横の列がそろっているかを確認しています。

for (int j = 0; j < width; j++)は、
j が width以内であればfalseを返してminoがそろっていないということになり、width以上になるとtrueを返してminoがそろっているということになります。

DeleteLineメソッドを追加

DeleteLineメソッドでは、
j が width の値を超えるとそろった列を削除します。

RowDownメソッドを追加

RowDownメソッドでは、
minoの列がそろっていたら、一列さげて下さい。

という処理を追加しました。

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今回のまとめ

今回は、一番難易度が高かった気がします。
Gridの概念を理解してないとわかりづらい部分もあったと思います。

今回でテトリスの基本動作の処理は完了しました。
次回からスコア表示やゲームオーバー画面の表示などUIの部分に入っていきます。

次回はスコアを追加して、列が消えるごとにスコアを追加する処理を追加します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

⭐️あわせて読もう!
Unityテトリスの作り方-9

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