【2026年版】Lenovoのおすすめノートパソコンを用途別に徹底比較!

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【2026年版】Lenovoのおすすめノートパソコンを用途別に徹底比較! ガジェット
引用元: Lenovo公式サイト

こんにちはマサです。

今回は、用途別にLenovoのおすすめのノートパソコンを、2026年のラインアップから紹介します。

レノボと言えば、ビジネスシーンでよく使用される「ThinkPad」やゲーミングで有名な「Legion」など、さまざまなシリーズがあります。

今回は以下の用途別に、当サイトでレビューしたLenovoのノートPCからおすすめを紹介します。

  • ビジネス向けノートPC
  • コスパ重視のノートPC
  • 2-in-1ノートPC(タブレット機能付きノートPC)
  • ゲーミングノートPC

それでは、見ていきましょう!

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レノボ(Lenovo)はどんな会社?

レノボのノートPC
引用元:レノボ公式サイト

レノボ(Lenovo)は1984年に中国で創設された会社です。

主にパソコンやスマホ、タブレットなどを販売しており、世界的にも有名な会社です。

ノートPCでは、主に以下のようなシリーズが販売されています。

ThinkPadシリーズビジネス向けのPCで、セキュリティ・堅牢性・キーボードの打ちやすさが特徴
ThinkBookシリーズビジネス向けのPCで、ThinkPadより価格を抑えたモデルが多い
IdeaPadシリーズ普段使い向けのPCで、価格を抑えたモデルから2-in-1まで幅広い
Yogaシリーズスタイリッシュなデザインで、有機ELの画面や2-in-1など高機能なノートPC
Legion・LOQシリーズゲーミングPC。上位のLegionと、価格を抑えたLOQに分かれる

シリーズによって特徴に違いがあるので、検討しやすいですね。

2026年のラインアップは、AI処理用のNPUを積んだCopilot+ PCや、有機ELディスプレイを選べるモデルが増えました。ゲーミングノートPCは、GPUがGeForce RTX 50シリーズに世代交代しています。

紹介する機種の星評価・スペックは、それぞれのレビュー記事と同じ内容です。

ビジネス向けノートPC

持ち歩いて仕事に使う人向けの、ThinkPadシリーズです。

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Editionの本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.4
処理性能・・・・・4.5
コスパ・・・・・・3.0
携帯性・・・・・・5.0
入力・画面・・・・5.0
デザイン・堅牢性・4.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra X7 プロセッサー 368H/358H
インテル Core Ultra 7 プロセッサー 366H/356H/365/355
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 335/325
※選択可能(vPro対応モデルあり)
グラフィックスCPU内蔵(インテル Arc グラフィックス/インテル グラフィックス)
メモリ16GB/32GB/64GB LPDDR5X-8533(オンボード)
最大64GB ※増設できません
ストレージ256GB/512GB/1TB/2TB SSD PCIe Gen4(OPAL対応)
※選択可能
ディスプレイ14.0型 2.8K 有機EL(2880×1800)タッチ対応
14.0型 WUXGA IPS(1920×1200)Privacy Guard対応
※選択可能
バッテリー58Whr(動画再生 約18.9時間/JEITA 3.0)
重量約977g〜

軽さと処理性能のどちらも妥協しない機種で、価格もそのぶん高くなっています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 約977gで、16コアのCore Ultraが載る14型
  • TrackPointと6列キーボードは健在。Thunderbolt 4が3つ
  • メモリはオンボードで増設不可。価格は高い

同じ予算でもっと性能の高い機種は他にあります。それでもこの機種が選ばれるのは、毎日持ち歩いたときの軽さとキーボードの打ちやすさが効いてくるからだと思います。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel)

ThinkPad X13 Gen 6の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.5
携帯性・・・・・・4.5
入力・画面・・・・3.5
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 7 プロセッサー 255H/265U/255U
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 225H/235U/225U
※選択可能(vPro対応モデルあり)
グラフィックスCPU内蔵(インテル Arc グラフィックス/インテル グラフィックス)
※CPUにより異なります
メモリ16GB/32GB(オンボード)
最大32GB ※増設できません
ストレージ256GB/512GB/1TB SSD ※選択可能
ディスプレイ13.3型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)マルチタッチ対応
13.3型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)
※選択可能。いずれも光沢なし・ブルーライト軽減
バッテリー54.7Whr(動画再生 約10.6時間/JEITA 3.0)
41Whr ※選択可能
重量約933g〜

世代は1つ前ですが、重量と筐体はGen 7とほぼ同じです。価格が下がっていれば検討する価値があります。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 約933gの13.3型。重量は最新のGen 7とほぼ同じ
  • メモリ上限は32GB。Gen 7は64GBまで選べる
  • バッテリー駆動時間はGen 7より4時間以上短い

判断の分かれ目はバッテリーです。動画再生で4時間以上の差があるので、外に持ち出す時間が長い方はGen 7のほうが無難です。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)

ThinkPad E14 Gen 8(14型 Intel)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.5
携帯性・・・・・・4.0
入力・画面・・・・4.0
デザイン・堅牢性・3.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 7 プロセッサー 355(8コア)
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 336H(12コア)/332(6コア)/325(8コア)
※選択可能(vPro対応モデルあり)
グラフィックスCPU内蔵(インテル グラフィックス)
メモリDDR5-5600 SODIMM 16GB/32GB
最大32GB ※スロット数2
ストレージ256GB/512GB/1TB SSD ※選択可能
ディスプレイ14.0型 2.8K IPS液晶(2880×1800)
14.0型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)
14.0型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)マルチタッチ対応
※選択可能。いずれも光沢なし
バッテリー64Whr(4セル)/48Whr(3セル) ※選択可能
駆動時間はレノボ公式で測定中です
重量約1.34kg〜

価格を抑えつつ、画面の解像度と端子の数は妥協したくない方に向いた機種です。Thunderbolt 4が2つあるので、ドック1本での運用もできます。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Eシリーズで14.0型 2.8K(2880×1800)が選べる
  • 最も速いのは12コアのCore Ultra 5 336H。Ultra 7 355より上
  • メモリは2スロットだが上限32GB。Thunderbolt 4は2つ

弱いのはメモリの上限です。32GBで止まるので、仮想環境や大きなデータを扱う用途には足りません。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition

ThinkPad X9 14 Gen 1 Aura Edition の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・3.9
処理性能・・・・・3.5
コスパ・・・・・・4.5
携帯性・・・・・・4.0
入力・画面・・・・3.5
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 7 プロセッサー 268V/258V
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 238V/228V/226V
※選択可能(vPro対応モデルあり)
グラフィックスCPU内蔵(インテル Arc グラフィックス)
メモリ16GB/32GB(オンボード)
最大32GB ※増設できません
ストレージ256GB/512GB/1TB/2TB SSD PCIe Gen4 ※選択可能
ディスプレイ14.0型 2.8K 有機EL(2880×1800)マルチタッチ対応
14.0型 WUXGA 有機EL(1920×1200)
※選択可能
バッテリー55Whr(動画再生 約13.5時間/JEITA 3.0)
重量約1.21kg〜

ThinkPadの名前は付いていますが、入力まわりの設計は従来と別物です。TrackPointを使うかどうかで評価が大きく変わります。

主な特徴は以下のとおりです。

  • TrackPointを省いた新しいThinkPad。X1 Carbonより価格は抑えめ
  • どの構成でも有機ELディスプレイ
  • USB Type-AとWWANは非対応。端子は割り切った構成

タッチパッド派で、有機ELの画面と価格の安さを重視するなら、よくまとまった機種だと思います。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

コスパ重視のノートPC

Web・動画・文書作成が中心で、価格を抑えたい人向けです。

IdeaPad Slim 5a Gen 11(14型 AMD)

IdeaPad Slim 5a Gen 11(14型 AMD)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・3.8
処理性能・・・・・3.0
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・4.5
入力・画面・・・・4.0
デザイン・堅牢性・3.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 7 445 プロセッサー(6コア12スレッド・2.00GHz/最大ブースト 4.60GHz)
NPU 最大50TOPS(AMD Ryzen AI)
グラフィックスAPU内蔵(AMD Radeon 840M グラフィックス)
メモリ16GB/32GB ※選択可能
※仕様書の記載は「16GB(8GB×2)・スロット数2(空0)・最大16GB」です
ストレージ1TB/512GB SSD(M.2 PCIe Gen 4) ※選択可能
ディスプレイ14.0型 WUXGA 有機EL(1920×1200)最大10.74億色・16:10
DisplayHDR True Black 500・光沢あり
バッテリー固定式 3セル 60Whr
動画再生時 約11.9時間・アイドル時 約17.2時間(JEITA 3.0)
重量約1.37kg(最小構成)

持ち歩きながらAI機能も使いたい方に向いた機種です。有機ELとCopilot+ PC対応を約1.37kgに収めて、動画再生も約11.9時間です。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 14.0型 WUXGA 有機EL。NPU 最大50TOPSでCopilot+対応
  • 約1.37kgで動画再生 約11.9時間
  • CPUは6コア12スレッドの1種類だけ

弱いのは処理性能と解像度です。CPUは6コア12スレッドの1種類だけで、画面もWUXGAになります。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

ThinkBook 16 Gen 9(16型 AMD)

ThinkBook 16 Gen 9(16型 AMD)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・3.8
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.5
携帯性・・・・・・3.0
入力・画面・・・・4.0
デザイン・堅牢性・3.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen 7 250 プロセッサー(8コア16スレッド・3.30GHz)
キャッシュ16MB/NPU 最大16TOPS(AMD Ryzen AI)
グラフィックスAPU内蔵(AMD Radeon 780M グラフィックス)
メモリDDR5 SODIMM 32GB(16GB×2)
最大32GB ※スロット数2(空0)
ストレージ1TB SSD(PCIe NVMe)
ディスプレイ16.0型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)約1,677万色・16:10・光沢なし
バッテリー固定式 3セル 48Whr
動画再生時 約8.7時間・アイドル時 約15.9時間(JEITA 3.0)
充電時間 約2時間(パワーオフ時)
重量約1.7kg

8コアのCPUと32GB+1TBを、構成を選ばずに手に入れたい方に向いた機種です。16型でテンキーも付きます。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 8コア16スレッドのRyzen 7 250。Intel版より上の数値
  • 32GB+1TBが最初から。16型で107キー(テンキー付き)
  • バッテリーは48Whr。NPUは16TOPSでCopilot+非対応

弱いのはバッテリーとNPUです。48Whrで動画再生 約8.7時間、NPUは16TOPSなのでCopilot+ PCには該当しません。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

IdeaPad Slim 3 Gen 10(15.3型 AMD)

IdeaPad Slim 3 Gen 10(15.3型 AMD)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・3.4
処理性能・・・・・3.5
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・3.0
入力・画面・・・・3.5
デザイン・堅牢性・3.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen 7 8840HS(8コア16スレッド・3.30GHz/Radeon 780M)
AMD Ryzen 5 8640HS(6コア12スレッド・Radeon 740M)
※モデルにより異なります。NPUは最大16TOPS
グラフィックスAPU内蔵(AMD Radeon 780M/740M グラフィックス)
※CPUにより異なります
メモリDDR5-5600 SODIMM 16GB(16GB×1)
最大16GB ※スロット数1(空0)
※レノボの製品ページには「16GB(内、オンボード8G)」の記載もあります
ストレージ512GB SSD(PCIe NVMe/M.2)
ディスプレイ15.3型 WUXGA IPS液晶(1920×1200)約1,677万色・16:10・光沢なし
バッテリー固定式 3セル 50Whr
動画再生時 約7.4時間・アイドル時 約11.9時間(JEITA 3.0)
重量約1.59kg

大きめの画面とテンキー、そしてCPUの余裕を、価格を抑えて手に入れたい方に向いた機種です。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 8コア16スレッドのRyzen 7 8840HSまで。15.3型でテンキー付き
  • 4-in-1メディアカードリーダーを搭載
  • メモリは16GB固定。バッテリーは50Whrで動画再生 約7.4時間

弱いのはバッテリーと拡張性です。50Whrで動画再生 約7.4時間、メモリも16GBで固定されます。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

2-in-1ノートPC(タブレット機能付きノートPC)

画面を回してタブレットとしても使え、ペンで書ける機種です。

Yoga 9i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)

Yoga 9i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.2
処理性能・・・・・3.5
コスパ・・・・・・3.5
携帯性・・・・・・4.5
入力・画面・・・・5.0
デザイン・堅牢性・4.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 7 プロセッサー 355(8コア8スレッド)
LPEコア 最大3.50GHz/Pコア 最大4.70GHz
グラフィックスCPU内蔵(インテル グラフィックス)
メモリLPDDR5X-7467 オンボード 32GB
※スロットなし。増設できません
ストレージ512GB/1TB SSD(M.2 2242 PCIe NVMe Gen4) ※選択可能
ディスプレイ14型 2.8K 有機EL(2880×1800)16:10・光沢あり・マルチタッチ対応
PureSight Pro/HDR 1000 True Black/Dolby Vision
100% sRGB・100% DCI-P3・99% Adobe RGB・Delta E<1
1,100nit(HDRピーク)/500nit・120Hz可変・ゴリラガラス3
バッテリー70Wh(4セル)
65W USB Type-C スリム ACアダプター
重量約1.29kg

ペンで描く用途を中心に、色の正確さも欲しい方に向いた機種です。画面の仕様はこのクラスでは頭ひとつ抜けています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 14型 2.8K 有機EL。99% Adobe RGB・Delta E<1まで公表されている
  • キャンバスモードを含む5モード。Yoga Pen Gen 2が付属
  • 約1.29kg・70Wh。メモリはオンボード32GB固定

弱いのはCPUとメモリです。8コア8スレッドで、メモリはオンボードの32GB固定になります。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)

Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition(14型 Intel)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・3.5
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・4.0
入力・画面・・・・4.5
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 7 プロセッサー 355(8コア8スレッド)
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 322(6コア6スレッド)
※選択可能
グラフィックスCPU内蔵(インテル グラフィックス)
メモリLPDDR5X-7467 オンボード 16GB/32GB
※スロットなし。増設できません
ストレージ512GB SSD(M.2 2242 PCIe NVMe Gen4)
ディスプレイ14型 2.8K 有機EL(2880×1800)マルチタッチ対応・HDR 1000 True Black
100% DCI-P3・1,100nit(HDRピーク)/500nit・120Hz
14型 WUXGA 有機EL(1920×1200)マルチタッチ対応・HDR 500 True Black
100% DCI-P3・400nit・60Hz
※選択可能。いずれも光沢あり・ガラス
バッテリー70Wh(4セル)
65W USB Type-C ウォールマウント スリム ACアダプター
重量約1.40kg

ペンで描く用途に、価格を抑えて入りたい方に向いた機種です。下位パネルでも有機ELで100% DCI-P3に対応します。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 2.8K 有機EL(120Hz)とWUXGA 有機EL(60Hz)から選べる
  • どちらのパネルも100% DCI-P3。ペンは構成により同梱
  • メモリはオンボード16GB/32GB。重量は約1.40kg

弱いのはCPUとメモリです。8コア8スレッドで、メモリはオンボードの32GBまでになります。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

ゲーミングノートPC

GeForce RTX 50シリーズを積んだ、LegionとLOQの機種です。

Legion 5a Gen 11 15.3型

Lenovo Legion 5a Gen 11 15.3型の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.3
ゲーム性能・・・・3.8
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・3.8
拡張性・端子・・・4.0
デザイン・質感・・4.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 7 450(2.00GHz 最大5.10GHz)
AMD Ryzen AI 9 465(2.00GHz 最大5.00GHz)
※選択可能
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7
NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU 12GB GDDR7
※選択可能
メモリ16GB/32GB
※選択可能
ストレージ512GB/1TB SSD(M.2 PCIe Gen4)
※選択可能
ディスプレイ15.3型 WQXGA(2560×1600)有機EL(OLED)
重量1.87kg(最小構成)

ゲームとAI機能の両方を1台でまかないたい方に向いた機種です。ゲーミングノートPCでCopilot+ PCに対応しているものは選択肢が限られます。

主な特徴は以下のとおりです。

  • NPU内蔵でCopilot+ PCに対応した、珍しいゲーミングノートPC
  • 15.3型の有機ELディスプレイと1.87kgの本体
  • CPUの絶対性能はHX系に劣るが、省電力とAI処理に強い

ただしCPUの絶対性能を求めるなら、Legion 5i Gen 11のHX搭載モデルのほうが上です。何を優先するかで選び分けることになります。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

Legion 5a Gen 11(Ryzen 200シリーズ)15.3型

Lenovo Legion 5a Gen 11 15.3型(Ryzen 200シリーズ)の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.2
ゲーム性能・・・・3.5
コスパ・・・・・・4.5
携帯性・・・・・・4.0
拡張性・端子・・・4.3
デザイン・質感・・4.3

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen 7 250(3.30GHz 最大5.10GHz)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU
NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
※選択可能
メモリ16GB/32GB
※選択可能
ストレージ512GB/1TB/2TB SSD(M.2 PCIe Gen4)
※選択可能
ディスプレイ15.3型 WQXGA(2560×1600)有機EL(OLED)
重量1.87kg(最小構成)

Legionの有機ELディスプレイを価格を抑えて手に入れたい方に向いた機種です。ストレージとUSB4ポートでは、同名のAI 400版を上回る部分もあります。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Legionシリーズを価格を抑えて買える構成
  • ストレージは2TBまで選べ、USB4ポートも2つと充実
  • NPU非搭載でCopilot+ PCには対応しない

AI機能が必要かどうかが選び分けの基準になります。必要ならAI 400版、不要なら本機という整理です。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

LOQ 15AHP11 15.3型

Lenovo LOQ 15AHP11 15.3型の本体
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.1
ゲーム性能・・・・3.3
コスパ・・・・・・4.8
携帯性・・・・・・3.3
拡張性・端子・・・4.3
デザイン・質感・・3.8

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen 7 250(3.30GHz 最大5.10GHz)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7
NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
※選択可能
メモリ16GB/32GB DDR5-5600MT/s
※選択可能
ストレージ512GB/1TB SSD(PCIe NVMe/M.2)
※選択可能
ディスプレイ15.3型 WUXGA(1920×1200)IPS液晶 16:10
リフレッシュレート:165Hz
sRGB 100%、300nit
NVIDIA G-SYNC・TÜV Low Blue Light対応
重量約2.1kg

初めてゲーミングノートPCを買う方や、予算を優先したい方に向いた機種です。必要な性能と端子はひととおり揃っています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 15.3型・165HzのIPS液晶とRTX 5050〜5060
  • この価格帯でThunderbolt 4と有線LANを搭載

ただしCPUは1種類のみで、ディスプレイも有機ELではありません。性能や画質にこだわるならLegionシリーズを検討することになります。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

今回のまとめ

ノートPCのイメージ
引用元: レノボ公式サイト

今回、LenovoのおすすめノートPCを、2026年のラインアップから用途別に紹介しました。

Lenovoは歴史があるメーカーですので、改良を続けて年々良いPCを販売している印象があります。

レノボは比較的スペックの高い商品が多く、コスパが良いという印象がありますので、ノートPCの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

今回の記事が少しでもノートPC選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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