【2026年】HPノートパソコンおすすめ14選!シリーズ別に特徴も紹介!

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【2026年】HPノートパソコンおすすめ14選!シリーズ別に特徴も紹介! HP

こんにちは、マサです。

今回は、HPのおすすめノートパソコンを、2026年のラインアップから紹介します。

HPといえば、普段使い向けの「OmniBook」や法人向けの「EliteBook」、ゲーム向けの「OMEN」などさまざまなシリーズがあります。

今回は以下の用途別に、当サイトでレビューしたHPのノートPCからおすすめを紹介します。

  • ビジネス向けノートPC
  • 普段使い・学生向けノートPC
  • 2-in-1ノートPC(タブレット機能付きノートPC)
  • ゲーミングノートPC

それでは、見ていきましょう!

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HP(ヒューレット・パッカード)とは?

HP OmniBook X 14-kaの本体
引用元:HP公式サイト icon

HP(ヒューレット・パッカード)は1939年にビル・ヒューレットとデイブ・パッカードによってアメリカで創設された会社です。

1980年にHP初のパーソナルコンピューターを販売し、その後、プリンターや企業向けのサーバーなどの販売も並行して行いました。

現在もパソコンやプリンターなどの関連製品を開発・販売するパソコンメーカーです。

参考資料:HPの歴史

HPノートパソコンの種類

HPのノートパソコンは、シリーズによって用途が分かれています。

シリーズ名用途
OmniBook個人向けのノートPC
価格を抑えたOmniBook 3から、薄型・軽量のOmniBook X・Ultraまで幅広い
HP個人向けのスタンダードなノートPC(HP 15・HP 17など)
EliteBook法人向けの上位ノートPC
軽さ・セキュリティ・Web会議の機能を重視したモデルが多い
ProBook法人向けのスタンダードなノートPC
有線LANやテンキーなど、仕事に必要な端子をそろえたモデルが多い
ZBook法人向けのモバイルワークステーション
NVIDIAのGPUを積んだモデルがあり、設計や映像制作に向く
OMEN・HyperX OMEN中級〜上級者向けのゲーミングノートPC
Victus初級〜中級者向けのゲーミングノートPC

2026年のラインアップは、AI処理用のNPUを積んだCopilot+ PCが増えました。ゲーミングノートPCは、GPUがGeForce RTX 50シリーズになっています。

紹介する機種の星評価・スペックは、それぞれのレビュー記事と同じ内容です。

ビジネス向けノートPC

法人向けのEliteBook・ProBookシリーズから、持ち歩いて仕事に使いやすい機種です。

HP EliteBook X G2i 14 AI PC

HP EliteBook X G2i 14 AI PCの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.4
処理性能・・・・・4.5
コスパ・・・・・・3.4
携帯性・・・・・・4.6
入力・画面・・・・4.2
デザイン・堅牢性・4.6

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra X7 358H
グラフィックスインテル Arc B390 GPU(CPU内蔵)
メモリ32GB(LPDDR5X・オンボード)
ストレージ1TB(PCIe NVMe)
ディスプレイ14型 WUXGA 有機EL(1,920×1,200)・非光沢・300nit
バッテリー3セル・56Whr
約20時間45分(MobileMark 25)
重量約1.099kg~(最軽量構成。構成により異なる)

Core Ultra X7 358Hと32GB・1TBを、約1.099kgのマグネシウム筐体にまとめた法人向けのプレミアムノートです。外出の多い管理職や、Web会議の多い人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Core Ultra X7 358H・32GB・1TB
  • 約1.099kg・CNCマグネシウム
  • Thunderbolt 4×2・約20時間45分(MobileMark 25)

注意したいのは、メモリがオンボードで増やせないこと、有線LANの端子がないことです。有線LANが必要なら、RJ45を備えたHP EliteBook 8 G2iW 14と比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP EliteBook 635 Aero G11

HP EliteBook 635 Aero G11の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・3.8
コスパ・・・・・・3.8
携帯性・・・・・・4.7
入力・画面・・・・3.6
デザイン・堅牢性・4.1

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen 5 8640U
グラフィックスAMD Radeon 760M(CPU内蔵)
メモリ16GB(LPDDR5・オンボード)
ストレージ512GB(PCIe NVMe M.2)
ディスプレイ13.3型 WUXGA 非光沢液晶(1,920×1,200)・400nit
バッテリー3セル・43Whr
最大約11時間30分(MobileMark 25)
重量約0.99kg~(最軽量構成。構成により異なる)

約0.99kgの13.3型の筐体に、Ryzen 5 8640Uと16GB・512GBを収めた法人向けのモバイルノートです。毎日持ち歩く人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Ryzen 5 8640U・16GB・512GB
  • 約0.99kg・厚さ約15.1mm
  • USB Type-C×2・USB Type-A×2・HDMI

注意したいのは、メモリがオンボードで増やせないこと、指紋認証と有線LANがないことです。有線LANが必要なら、HP EliteBook 6 G1i 13と比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP EliteBook 6 G1a 14

HP EliteBook 6 G1a 14の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・3.8
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・3.7
入力・画面・・・・3.7
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 5 340
グラフィックスAMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(16GB×1・SO-DIMM DDR5-5600)
2スロット(最大64GB)
ストレージ256GB(PCIe NVMe M.2)
ディスプレイ14型 WUXGA 非光沢液晶(1,920×1,200)・400nit
バッテリー3セル・56Whr
最大約13時間30分(MobileMark 25)
重量約1.40kg~(最軽量構成。構成により異なる)

NPUが最大50 TOPSのRyzen AI 5 340に、メモリ2スロットと有線LAN・Thunderbolt 4を組み合わせた法人向けの14型ノートです。AI機能も使える標準機を探している人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Ryzen AI 5 340・16GB(最大64GB)・256GB
  • NPU 最大50 TOPS
  • Thunderbolt 4×2・有線LAN

注意したいのは、この構成のストレージが256GBであることです。容量が足りなければ、512GBのBQ8B3PA(Ryzen AI 7 350)も比べてみてください。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP ProBook 4 G1a 14

HP ProBook 4 G1a 14の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・3.9
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.1
携帯性・・・・・・3.6
入力・画面・・・・3.3
デザイン・堅牢性・3.7

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen 7 250
グラフィックスAMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(16GB×1・SO-DIMM DDR5-5600)
2スロット(最大32GB)
ストレージ512GB(PCIe NVMe M.2)
ディスプレイ14型 WUXGA 非光沢液晶(1,920×1,200)・300nit
バッテリー3セル・56Whr
最大15時間30分(MobileMark 25)
重量約1.49kg~(最軽量構成。構成により異なる)

8コア16スレッドのRyzen 7 250に、有線LANとメモリ2スロットをそろえた法人向けの14型ノートです。CPUの性能を重視しつつ、端子も欲しい人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Ryzen 7 250・16GB(最大32GB)・512GB
  • 有線LAN・HDMI
  • 最大15時間30分(MobileMark 25)

注意したいのは、顔認証用のIRカメラがないこと、キーボードにバックライトがないことです。顔認証が必要なら、HP ProBook 4 G2a 14と比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

普段使い・学生向けノートPC

Web・動画・文書作成が中心の人向けの、OmniBookシリーズです。

HP OmniBook 7 Aero 13-bg

HP OmniBook 7 Aero 13-bgの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・3.8
コスパ・・・・・・4.2
携帯性・・・・・・4.7
入力・画面・・・・3.5
デザイン・堅牢性・3.8

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 5 340
グラフィックスAMD Radeon 840M グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(LPDDR5x-7500・オンボード)
ストレージ512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ13.3型 WUXGA 非光沢IPS液晶(1,920×1,200)・400nit・sRGB 100%
バッテリー3セル(容量の記載なし)
最大15時間30分(HPのテスト結果)
重量約970g

約970gの軽さに、Type-AやHDMIまでそろえた13.3型ノートです。毎日持ち歩く学生や、外出先で仕事をする人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 約970gの13.3型・Copilot+ PC
  • Ryzen AI 5 340・16GB・512GB
  • Type-C×2・Type-A×2・HDMI

注意したいのは、バッテリー駆動時間が最大15時間30分と、ほかのOmniBookより短めなことです。1日中電源から離れて使うなら、駆動時間の長い14型のOmniBookと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP OmniBook X 14-ka

HP OmniBook X 14-kaの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・3.7
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・4.2
入力・画面・・・・4.0
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 5 プロセッサー 325
グラフィックスインテル グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(LPDDR5x-7467・オンボード)
ストレージ1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ14.0型 2K 有機EL(1,920×1,200)・300nit・DCI-P3 100%
Corning Gorilla Glass 3
バッテリー3セル(容量の記載なし)
最大29時間(動画再生時・HPのテスト結果)
重量約1.29kg

有機ELの画面と1TBのストレージ、Type-AやHDMIまでそろえた、使いやすい14型ノートです。持ち歩いて仕事や学習に使う人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 約1.29kg・14型の2K有機EL
  • Core Ultra 5 325・16GB・1TB
  • Thunderbolt 4×2・Type-A×2・HDMI

注意したいのは、この構成の画面がタッチに対応しないこと、メモリを後から増やせないことです。タッチや3Kの画面が欲しいなら、パフォーマンスモデルと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP OmniBook 5 16-ag

HP OmniBook 5 16-agの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・3.9
処理性能・・・・・3.6
コスパ・・・・・・4.2
携帯性・・・・・・3.0
入力・画面・・・・3.7
デザイン・堅牢性・3.8

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 5 340
グラフィックスAMD Radeon 840M グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(LPDDR5x-7500・オンボード)
ストレージ512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ16型 WUXGA IPS液晶(1,920×1,200)・タッチ対応・300nit
バッテリー3セル(容量の記載なし)
最大16時間30分(動画再生時・HPのテスト結果)
重量約1.79kg

Copilot+ PCに準拠するRyzen AI 5 340と、16型のタッチ液晶・テンキーをまとめた普段使い向けのノートです。家で大きな画面を使いながら、AI機能も試したい人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 16型 WUXGAのタッチ液晶・テンキー付き
  • Ryzen AI 5 340・Copilot+ PC
  • Type-C×2・Type-A×2・HDMI

注意したいのは、約1.79kgで持ち歩きには向かないこと、画面の輝度が300nitであることです。画面の質を重視するなら、16型・240HzのHP OmniBook 7 16-ayと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP OmniBook 3 14-hs/ht

HP OmniBook 3 14-hs/htの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・3.5
処理性能・・・・・3.3
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・3.5
入力・画面・・・・3.0
デザイン・堅牢性・3.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 5 225U
グラフィックスインテル グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(DDR5-5600)
ストレージ512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ14.0型 2K 非光沢IPS液晶(1,920×1,200)・300nit・sRGB 62.5%
バッテリー3セル(容量の記載なし)
最大11時間45分(HPのテスト結果)
重量約1.42kg

端子と基本性能をそろえた、手ごろな14型のスタンダードノートです。Webや文書作成が中心の普段使いに向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 14型 2Kの非光沢IPS液晶
  • Core Ultra 5 225U・16GB・512GB
  • Type-C×2・Type-A×2・HDMI

注意したいのは、画面の色域がsRGB 62.5%と狭いこと、キーボードにバックライトが無いことです。画面の質も重視するなら、有機ELを積んだOmniBook 5 14-kf/hhと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

2-in-1ノートPC(タブレット機能付きノートPC)

画面を360度回して、タブレットのようにも使える機種です。

HP OmniBook Ultra Flip 14-fh

HP OmniBook Ultra Flip 14-fhの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.2
処理性能・・・・・3.6
コスパ・・・・・・3.6
携帯性・・・・・・4.2
入力・画面・・・・4.6
デザイン・堅牢性・4.4

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 5 226V
グラフィックスインテル Arc グラフィックス 130V(CPU内蔵)
メモリ16GB(LPDDR5x-8533・オンボード)
ストレージ1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ14型 2.8K 有機EL(2,880×1,800)・タッチ対応・48〜120Hz・400nit・DCI-P3 100%
バッテリー6セル(容量の記載なし)
最大20時間(動画再生時・HPのテスト結果)
重量約1.34kg

2.8Kの有機ELと約900万画素のカメラを、約1.34kgの360度回転ボディにまとめた14型ノートです。画面のきれいさとタブレットとしての使いやすさを両方求める人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 14型 2.8K有機EL・360度回転
  • 約1.34kg・厚さ約14.9mm
  • 約900万画素カメラ・指紋+顔認証

注意したいのは、端子がUSB Type-Cだけであること、この構成にペンが付かないことです。ペンで書きたいなら、ペンの付くパフォーマンスモデルと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP OmniBook X Flip 14-fk

HP OmniBook X Flip 14-fkの本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.1
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・3.9
入力・画面・・・・4.5
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 7 350
グラフィックスAMD Radeon 860M グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ32GB(LPDDR5x-7500・オンボード)
ストレージ1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ14型 2.8K 有機EL(2,880×1,800)・タッチ対応・48〜120Hz・400nit・DCI-P3 100%
バッテリー3セル(容量の記載なし)
最大14時間30分(動画再生時・HPのテスト結果)
重量約1.41kg

2.8Kの有機ELとメモリ32GBを、端子のそろった360度回転ボディにまとめた14型ノートです。画面のきれいさと使い勝手の両方を求める人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 14型 2.8K有機EL・360度回転
  • Ryzen AI 7 350・32GB・1TB
  • Type-C×2・Type-A×2・HDMI

注意したいのは、ペンが付かないこと、バッテリー駆動時間が最大14時間30分であることです。駆動時間を重視するなら、最大26時間(動画再生時)のHP OmniBook X 14-feと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HP OmniBook X Flip 14-kb(インテル)

HP OmniBook X Flip 14-kb(インテル)の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
処理性能・・・・・3.7
コスパ・・・・・・3.8
携帯性・・・・・・3.8
入力・画面・・・・4.2
デザイン・堅牢性・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core Ultra 5 325
グラフィックスインテル グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ16GB(LPDDR5x-8533・オンボード)
ストレージ512GB(PCIe Gen5 NVMe M.2)
ディスプレイ14.0型 2K 有機EL(1,920×1,200)タッチパネル・300nit・DCI-P3 95%
Corning Gorilla Glass 3
360°回転
バッテリー3セル(容量の記載なし)
最大32時間(動画再生時・HPのテスト結果)
重量約1.39kg

ノートPCとしてもタブレットとしても使える、有機ELの14型2in1です。資料を見せたり、動画を見たりと使い方を変える人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 360°回転する14型の2in1・約1.39kg
  • Core Ultra 5 325・16GB・512GB
  • Type-A×2・HDMI付き

注意したいのは、メモリを後から増やせないこと、グラフィックスがCPU内蔵であることです。処理性能や画面の精細さが欲しいなら、パフォーマンスモデルと比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

ゲーミングノートPC

GeForce RTX 50シリーズを積んだ、OMEN・HyperX OMEN・Victusの機種です。

OMEN 16(AMD)

OMEN 16(AMD)の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
ゲーム性能・・・・4.0
コスパ・・・・・・3.9
携帯性・・・・・・2.4
拡張性・端子・・・3.8
デザイン・質感・・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUAMD Ryzen AI 7 350
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7)
メモリ24GB(12GB×2・DDR5-5600)
2スロット(SO-DIMM・空き0・最大32GB)
ストレージ1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ16型 WQXGA IPS液晶(2,560×1,600)・60〜240Hz・3ms・500nit・sRGB 100%
バッテリー4セル(容量の記載なし)
最大6時間15分(MobileMark 25)
重量約2.44kg

RTX 5060 Laptop GPUとWQXGA・240Hzの画面をそろえた、16型のゲーミングノートです。多くのタイトルを高めの設定で遊びたい人に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Ryzen AI 7 350・RTX 5060 Laptop GPU
  • 16型 WQXGA・最大240HzのIPS液晶
  • 24GB・1TB・顔認証

注意したいのは、メモリが最大32GBで空きスロットがないこと、Thunderboltの記載がないことです。あとからメモリを足したいなら、24GB×1で空きのあるアドバンスモデルv2と比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

HyperX OMEN 15(インテル)

HyperX OMEN 15(インテル)の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・4.0
ゲーム性能・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.0
携帯性・・・・・・2.8
拡張性・端子・・・4.0
デザイン・質感・・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core i7-14650HX
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7)
メモリ16GB(DDR5)
2スロット(空き1・最大64GB)
ストレージ1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ15.3型 2.5K IPS液晶(2,560×1,600)・最大180Hz・500nit
バッテリー4セル・70Wh
約7時間
重量約2.21kg

RTX 5060 Laptop GPUと2.5K・180Hzの画面を15.3型にまとめた、バランスのよいゲーミングノートです。初めての1台から本格的に遊ぶ人まで向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Core i7-14650HX・RTX 5060 Laptop GPU
  • 15.3型 2.5K・最大180HzのIPS液晶
  • 16GB(最大64GB)・1TB

注意したいのは、バッテリー駆動時間が約7時間と短めなこと、Thunderboltの記載がないことです。同じ筐体でAMDのRyzen 7 8745HXを積んだHyperX OMEN 15(AMD)もあるので、比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

Victus 15(インテル)

Victus 15(インテル)の本体
引用元:HP公式サイト icon

総合点・・・・・・3.7
ゲーム性能・・・・3.3
コスパ・・・・・・4.2
携帯性・・・・・・2.8
拡張性・端子・・・3.8
デザイン・質感・・3.5

※評価はmasalog運営者の主観です(レビュー記事と同じ評価です)

CPUインテル Core i5-13420H
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(8GB GDDR7)
メモリ16GB(8GB×2・DDR5-5600)
2スロット(SO-DIMM・最大24GB)
ストレージ512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2)
ディスプレイ15.6型 フルHD 非光沢IPS液晶(1,920×1,080)・144Hz・300nit
バッテリー4セル(容量の記載なし)
最大6時間(MobileMark 25)
重量約2.29kg

必要な端子とテンキーをそろえた、手ごろな15.6型のゲーミングノートです。フルHDで遊ぶ初めての1台に向いています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • Core i5-13420H・RTX 5050 Laptop GPU
  • 15.6型 フルHD・144HzのIPS液晶
  • テンキー付き・有線LAN対応

注意したいのは、CPU 25W・GPU 50Wと電力が控えめなこと、Webカメラが約92万画素なことです。性能に余裕が欲しいなら、15.3型でRTX 5060 Laptop GPUを積んだHyperX OMEN 15と比べてから選ぶのがおすすめです。

詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。

今回のまとめ

【2026年】HPノートパソコンおすすめ14選!シリーズ別に特徴も紹介!

今回、HPのおすすめノートPCを、2026年のラインアップから用途別に紹介しました。

HPには様々な種類のノートPCがあり、ビジネス向けから普段使い、2-in-1、ゲーム向けなど用途によって必要なスペックが変わってきます。

自分に合ったノートPCを模索して、用途に合ったノートPCを利用しましょう!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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