こんにちは、マサです。
今回は、HPのおすすめノートパソコンを、2026年のラインアップから紹介します。
HPといえば、普段使い向けの「OmniBook」や法人向けの「EliteBook」、ゲーム向けの「OMEN」などさまざまなシリーズがあります。
今回は以下の用途別に、当サイトでレビューしたHPのノートPCからおすすめを紹介します。
- ビジネス向けノートPC
- 普段使い・学生向けノートPC
- 2-in-1ノートPC(タブレット機能付きノートPC)
- ゲーミングノートPC
それでは、見ていきましょう!
HP(ヒューレット・パッカード)とは?

HP(ヒューレット・パッカード)は1939年にビル・ヒューレットとデイブ・パッカードによってアメリカで創設された会社です。
1980年にHP初のパーソナルコンピューターを販売し、その後、プリンターや企業向けのサーバーなどの販売も並行して行いました。
現在もパソコンやプリンターなどの関連製品を開発・販売するパソコンメーカーです。
参考資料:HPの歴史
HPノートパソコンの種類
HPのノートパソコンは、シリーズによって用途が分かれています。
| シリーズ名 | 用途 |
| OmniBook | 個人向けのノートPC 価格を抑えたOmniBook 3から、薄型・軽量のOmniBook X・Ultraまで幅広い |
| HP | 個人向けのスタンダードなノートPC(HP 15・HP 17など) |
| EliteBook | 法人向けの上位ノートPC 軽さ・セキュリティ・Web会議の機能を重視したモデルが多い |
| ProBook | 法人向けのスタンダードなノートPC 有線LANやテンキーなど、仕事に必要な端子をそろえたモデルが多い |
| ZBook | 法人向けのモバイルワークステーション NVIDIAのGPUを積んだモデルがあり、設計や映像制作に向く |
| OMEN・HyperX OMEN | 中級〜上級者向けのゲーミングノートPC |
| Victus | 初級〜中級者向けのゲーミングノートPC |
2026年のラインアップは、AI処理用のNPUを積んだCopilot+ PCが増えました。ゲーミングノートPCは、GPUがGeForce RTX 50シリーズになっています。
紹介する機種の星評価・スペックは、それぞれのレビュー記事と同じ内容です。
ビジネス向けノートPC
法人向けのEliteBook・ProBookシリーズから、持ち歩いて仕事に使いやすい機種です。
HP EliteBook X G2i 14 AI PC

| CPU | インテル Core Ultra X7 358H |
| グラフィックス | インテル Arc B390 GPU(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB(LPDDR5X・オンボード) |
| ストレージ | 1TB(PCIe NVMe) |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA 有機EL(1,920×1,200)・非光沢・300nit |
| バッテリー | 3セル・56Whr 約20時間45分(MobileMark 25) |
| 重量 | 約1.099kg~(最軽量構成。構成により異なる) |
Core Ultra X7 358Hと32GB・1TBを、約1.099kgのマグネシウム筐体にまとめた法人向けのプレミアムノートです。外出の多い管理職や、Web会議の多い人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Core Ultra X7 358H・32GB・1TB
- 約1.099kg・CNCマグネシウム
- Thunderbolt 4×2・約20時間45分(MobileMark 25)
注意したいのは、メモリがオンボードで増やせないこと、有線LANの端子がないことです。有線LANが必要なら、RJ45を備えたHP EliteBook 8 G2iW 14と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP EliteBook 635 Aero G11

| CPU | AMD Ryzen 5 8640U |
| グラフィックス | AMD Radeon 760M(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5・オンボード) |
| ストレージ | 512GB(PCIe NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA 非光沢液晶(1,920×1,200)・400nit |
| バッテリー | 3セル・43Whr 最大約11時間30分(MobileMark 25) |
| 重量 | 約0.99kg~(最軽量構成。構成により異なる) |
約0.99kgの13.3型の筐体に、Ryzen 5 8640Uと16GB・512GBを収めた法人向けのモバイルノートです。毎日持ち歩く人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen 5 8640U・16GB・512GB
- 約0.99kg・厚さ約15.1mm
- USB Type-C×2・USB Type-A×2・HDMI
注意したいのは、メモリがオンボードで増やせないこと、指紋認証と有線LANがないことです。有線LANが必要なら、HP EliteBook 6 G1i 13と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP EliteBook 6 G1a 14

| CPU | AMD Ryzen AI 5 340 |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(16GB×1・SO-DIMM DDR5-5600) 2スロット(最大64GB) |
| ストレージ | 256GB(PCIe NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA 非光沢液晶(1,920×1,200)・400nit |
| バッテリー | 3セル・56Whr 最大約13時間30分(MobileMark 25) |
| 重量 | 約1.40kg~(最軽量構成。構成により異なる) |
NPUが最大50 TOPSのRyzen AI 5 340に、メモリ2スロットと有線LAN・Thunderbolt 4を組み合わせた法人向けの14型ノートです。AI機能も使える標準機を探している人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen AI 5 340・16GB(最大64GB)・256GB
- NPU 最大50 TOPS
- Thunderbolt 4×2・有線LAN
注意したいのは、この構成のストレージが256GBであることです。容量が足りなければ、512GBのBQ8B3PA(Ryzen AI 7 350)も比べてみてください。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP ProBook 4 G1a 14

| CPU | AMD Ryzen 7 250 |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(16GB×1・SO-DIMM DDR5-5600) 2スロット(最大32GB) |
| ストレージ | 512GB(PCIe NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14型 WUXGA 非光沢液晶(1,920×1,200)・300nit |
| バッテリー | 3セル・56Whr 最大15時間30分(MobileMark 25) |
| 重量 | 約1.49kg~(最軽量構成。構成により異なる) |
8コア16スレッドのRyzen 7 250に、有線LANとメモリ2スロットをそろえた法人向けの14型ノートです。CPUの性能を重視しつつ、端子も欲しい人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen 7 250・16GB(最大32GB)・512GB
- 有線LAN・HDMI
- 最大15時間30分(MobileMark 25)
注意したいのは、顔認証用のIRカメラがないこと、キーボードにバックライトがないことです。顔認証が必要なら、HP ProBook 4 G2a 14と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
普段使い・学生向けノートPC
Web・動画・文書作成が中心の人向けの、OmniBookシリーズです。
HP OmniBook 7 Aero 13-bg

| CPU | AMD Ryzen AI 5 340 |
| グラフィックス | AMD Radeon 840M グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5x-7500・オンボード) |
| ストレージ | 512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 13.3型 WUXGA 非光沢IPS液晶(1,920×1,200)・400nit・sRGB 100% |
| バッテリー | 3セル(容量の記載なし) 最大15時間30分(HPのテスト結果) |
| 重量 | 約970g |
約970gの軽さに、Type-AやHDMIまでそろえた13.3型ノートです。毎日持ち歩く学生や、外出先で仕事をする人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 約970gの13.3型・Copilot+ PC
- Ryzen AI 5 340・16GB・512GB
- Type-C×2・Type-A×2・HDMI
注意したいのは、バッテリー駆動時間が最大15時間30分と、ほかのOmniBookより短めなことです。1日中電源から離れて使うなら、駆動時間の長い14型のOmniBookと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP OmniBook X 14-ka

| CPU | インテル Core Ultra 5 プロセッサー 325 |
| グラフィックス | インテル グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5x-7467・オンボード) |
| ストレージ | 1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 2K 有機EL(1,920×1,200)・300nit・DCI-P3 100% Corning Gorilla Glass 3 |
| バッテリー | 3セル(容量の記載なし) 最大29時間(動画再生時・HPのテスト結果) |
| 重量 | 約1.29kg |
有機ELの画面と1TBのストレージ、Type-AやHDMIまでそろえた、使いやすい14型ノートです。持ち歩いて仕事や学習に使う人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 約1.29kg・14型の2K有機EL
- Core Ultra 5 325・16GB・1TB
- Thunderbolt 4×2・Type-A×2・HDMI
注意したいのは、この構成の画面がタッチに対応しないこと、メモリを後から増やせないことです。タッチや3Kの画面が欲しいなら、パフォーマンスモデルと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP OmniBook 5 16-ag

| CPU | AMD Ryzen AI 5 340 |
| グラフィックス | AMD Radeon 840M グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5x-7500・オンボード) |
| ストレージ | 512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 16型 WUXGA IPS液晶(1,920×1,200)・タッチ対応・300nit |
| バッテリー | 3セル(容量の記載なし) 最大16時間30分(動画再生時・HPのテスト結果) |
| 重量 | 約1.79kg |
Copilot+ PCに準拠するRyzen AI 5 340と、16型のタッチ液晶・テンキーをまとめた普段使い向けのノートです。家で大きな画面を使いながら、AI機能も試したい人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型 WUXGAのタッチ液晶・テンキー付き
- Ryzen AI 5 340・Copilot+ PC
- Type-C×2・Type-A×2・HDMI
注意したいのは、約1.79kgで持ち歩きには向かないこと、画面の輝度が300nitであることです。画面の質を重視するなら、16型・240HzのHP OmniBook 7 16-ayと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP OmniBook 3 14-hs/ht

| CPU | インテル Core Ultra 5 225U |
| グラフィックス | インテル グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(DDR5-5600) |
| ストレージ | 512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 2K 非光沢IPS液晶(1,920×1,200)・300nit・sRGB 62.5% |
| バッテリー | 3セル(容量の記載なし) 最大11時間45分(HPのテスト結果) |
| 重量 | 約1.42kg |
端子と基本性能をそろえた、手ごろな14型のスタンダードノートです。Webや文書作成が中心の普段使いに向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 14型 2Kの非光沢IPS液晶
- Core Ultra 5 225U・16GB・512GB
- Type-C×2・Type-A×2・HDMI
注意したいのは、画面の色域がsRGB 62.5%と狭いこと、キーボードにバックライトが無いことです。画面の質も重視するなら、有機ELを積んだOmniBook 5 14-kf/hhと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
2-in-1ノートPC(タブレット機能付きノートPC)
画面を360度回して、タブレットのようにも使える機種です。
HP OmniBook Ultra Flip 14-fh

| CPU | インテル Core Ultra 5 226V |
| グラフィックス | インテル Arc グラフィックス 130V(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5x-8533・オンボード) |
| ストレージ | 1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14型 2.8K 有機EL(2,880×1,800)・タッチ対応・48〜120Hz・400nit・DCI-P3 100% |
| バッテリー | 6セル(容量の記載なし) 最大20時間(動画再生時・HPのテスト結果) |
| 重量 | 約1.34kg |
2.8Kの有機ELと約900万画素のカメラを、約1.34kgの360度回転ボディにまとめた14型ノートです。画面のきれいさとタブレットとしての使いやすさを両方求める人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 14型 2.8K有機EL・360度回転
- 約1.34kg・厚さ約14.9mm
- 約900万画素カメラ・指紋+顔認証
注意したいのは、端子がUSB Type-Cだけであること、この構成にペンが付かないことです。ペンで書きたいなら、ペンの付くパフォーマンスモデルと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP OmniBook X Flip 14-fk

| CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
| グラフィックス | AMD Radeon 860M グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB(LPDDR5x-7500・オンボード) |
| ストレージ | 1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14型 2.8K 有機EL(2,880×1,800)・タッチ対応・48〜120Hz・400nit・DCI-P3 100% |
| バッテリー | 3セル(容量の記載なし) 最大14時間30分(動画再生時・HPのテスト結果) |
| 重量 | 約1.41kg |
2.8Kの有機ELとメモリ32GBを、端子のそろった360度回転ボディにまとめた14型ノートです。画面のきれいさと使い勝手の両方を求める人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 14型 2.8K有機EL・360度回転
- Ryzen AI 7 350・32GB・1TB
- Type-C×2・Type-A×2・HDMI
注意したいのは、ペンが付かないこと、バッテリー駆動時間が最大14時間30分であることです。駆動時間を重視するなら、最大26時間(動画再生時)のHP OmniBook X 14-feと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HP OmniBook X Flip 14-kb(インテル)

| CPU | インテル Core Ultra 5 325 |
| グラフィックス | インテル グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(LPDDR5x-8533・オンボード) |
| ストレージ | 512GB(PCIe Gen5 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 2K 有機EL(1,920×1,200)タッチパネル・300nit・DCI-P3 95% Corning Gorilla Glass 3 360°回転 |
| バッテリー | 3セル(容量の記載なし) 最大32時間(動画再生時・HPのテスト結果) |
| 重量 | 約1.39kg |
ノートPCとしてもタブレットとしても使える、有機ELの14型2in1です。資料を見せたり、動画を見たりと使い方を変える人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 360°回転する14型の2in1・約1.39kg
- Core Ultra 5 325・16GB・512GB
- Type-A×2・HDMI付き
注意したいのは、メモリを後から増やせないこと、グラフィックスがCPU内蔵であることです。処理性能や画面の精細さが欲しいなら、パフォーマンスモデルと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ゲーミングノートPC
GeForce RTX 50シリーズを積んだ、OMEN・HyperX OMEN・Victusの機種です。
OMEN 16(AMD)

| CPU | AMD Ryzen AI 7 350 |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリ | 24GB(12GB×2・DDR5-5600) 2スロット(SO-DIMM・空き0・最大32GB) |
| ストレージ | 1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 16型 WQXGA IPS液晶(2,560×1,600)・60〜240Hz・3ms・500nit・sRGB 100% |
| バッテリー | 4セル(容量の記載なし) 最大6時間15分(MobileMark 25) |
| 重量 | 約2.44kg |
RTX 5060 Laptop GPUとWQXGA・240Hzの画面をそろえた、16型のゲーミングノートです。多くのタイトルを高めの設定で遊びたい人に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen AI 7 350・RTX 5060 Laptop GPU
- 16型 WQXGA・最大240HzのIPS液晶
- 24GB・1TB・顔認証
注意したいのは、メモリが最大32GBで空きスロットがないこと、Thunderboltの記載がないことです。あとからメモリを足したいなら、24GB×1で空きのあるアドバンスモデルv2と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
HyperX OMEN 15(インテル)

| CPU | インテル Core i7-14650HX |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB(DDR5) 2スロット(空き1・最大64GB) |
| ストレージ | 1TB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 15.3型 2.5K IPS液晶(2,560×1,600)・最大180Hz・500nit |
| バッテリー | 4セル・70Wh 約7時間 |
| 重量 | 約2.21kg |
RTX 5060 Laptop GPUと2.5K・180Hzの画面を15.3型にまとめた、バランスのよいゲーミングノートです。初めての1台から本格的に遊ぶ人まで向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Core i7-14650HX・RTX 5060 Laptop GPU
- 15.3型 2.5K・最大180HzのIPS液晶
- 16GB(最大64GB)・1TB
注意したいのは、バッテリー駆動時間が約7時間と短めなこと、Thunderboltの記載がないことです。同じ筐体でAMDのRyzen 7 8745HXを積んだHyperX OMEN 15(AMD)もあるので、比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
Victus 15(インテル)

| CPU | インテル Core i5-13420H |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(8GB GDDR7) |
| メモリ | 16GB(8GB×2・DDR5-5600) 2スロット(SO-DIMM・最大24GB) |
| ストレージ | 512GB(PCIe Gen4 NVMe M.2) |
| ディスプレイ | 15.6型 フルHD 非光沢IPS液晶(1,920×1,080)・144Hz・300nit |
| バッテリー | 4セル(容量の記載なし) 最大6時間(MobileMark 25) |
| 重量 | 約2.29kg |
必要な端子とテンキーをそろえた、手ごろな15.6型のゲーミングノートです。フルHDで遊ぶ初めての1台に向いています。
主な特徴は以下のとおりです。
- Core i5-13420H・RTX 5050 Laptop GPU
- 15.6型 フルHD・144HzのIPS液晶
- テンキー付き・有線LAN対応
注意したいのは、CPU 25W・GPU 50Wと電力が控えめなこと、Webカメラが約92万画素なことです。性能に余裕が欲しいなら、15.3型でRTX 5060 Laptop GPUを積んだHyperX OMEN 15と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
今回のまとめ

今回、HPのおすすめノートPCを、2026年のラインアップから用途別に紹介しました。
HPには様々な種類のノートPCがあり、ビジネス向けから普段使い、2-in-1、ゲーム向けなど用途によって必要なスペックが変わってきます。
自分に合ったノートPCを模索して、用途に合ったノートPCを利用しましょう!
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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