こんにちはマサです。
今回はASUSのおすすめノートPCを、2026年のラインアップから紹介します。
ASUSといえば「Zenbook」や「ROG」、「TUF Gaming」など様々な種類のノートPCがあります。
今回は以下の用途別に、当サイトでレビューしたASUSのノートPCからおすすめを紹介します。
- ビジネス向けノートPC
- 普段使い・学生向けノートPC
- クリエイター向けノートPC
- ゲーミングノートPC
それでは、見ていきましょう!
ASUSノートパソコンの特徴
| ExpertBookシリーズ | ビジネス向けのノートPC セキュリティ機能や堅牢性を重視したモデルが多い |
| Vivobookシリーズ | 普段使い向けのノートPC 価格を抑えたモデルから、薄型の上位モデル(Vivobook S)まで幅広い |
| Zenbookシリーズ | 薄型・軽量の上位ノートPC 有機ELディスプレイを積んだモデルが多い |
| ProArtシリーズ | クリエイター向けのノートPC 色の正確さを重視したディスプレイと高い処理性能 |
| TUF Gamingシリーズ | ゲーミングノートPC 初級者から中級者向けで、価格を抑えたモデルが多い |
| ROGシリーズ | ゲーミングノートPCの上位ブランド Strix・Zephyrus・Flowなど、性能や薄さで選べる |
ASUSには上記表のようなノートPCのシリーズがあります。
シリーズによって特徴に違いがあるので、検討しやすいですね。
2026年のラインアップは、Copilot+ PCに対応したAI処理用のNPUを積んだモデルや、GeForce RTX 50シリーズを積んだゲーミングモデルが増えました。
紹介する機種の星評価・スペックは、それぞれのレビュー記事と同じ内容です。
ビジネス向けノートPC
持ち歩いて仕事に使う人向けの、ExpertBookシリーズです。
ASUS ExpertBook P5(P5405CSA)

| CPU | インテル Core Ultra 5 プロセッサー 228V |
| グラフィックス | インテル Arc グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB LPDDR5X-8533 |
| ストレージ | 512GB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型ワイドTFTカラー液晶(2,560×1,600)ノングレア |
| バッテリー | ※仕様表は63Wh/42Whの2つを記載。この構成がどちらかは記載なし |
| 重量 | 約1.2kg |
持ち歩きやすさとCopilot+ PCのAI機能を両立した14型のビジネスノートです。メモリ32GBと2,560×1,600の画面で、外出先でも多くの資料を並べて作業できます。
主な特徴は以下のとおりです。
- 約1.2kg・14型のCopilot+ PC
- Core Ultra 5 228V・32GB・512GB(Windows 11 Pro)
- Thunderbolt 4×2・MIL-STD 810H準拠
注意したいのは、有線LANがないこと、メモリを後から増やせないことです。有線LANが必要な職場なら、RJ45を備えたExpertBook P5 G2などと比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS ExpertBook P3(PM3606CKA)

| CPU | AMD Ryzen AI 7 350(8コア16スレッド) |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB DDR5 |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 16型ワイドTFTカラー液晶(1,920×1,200)ノングレア |
| バッテリー | 70Wh(4セル) |
| 重量 | 約1.74kg〜 |
8コア16スレッドのRyzen AI 7 350と32GBのメモリを積んだ、16型のCopilot+ PCです。有線LANと70Whのバッテリーもあり、職場でも外出先でも使いやすい構成です。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen AI 7 350(NPU 50 TOPS)・32GB・1TB
- 70Wh・有線LAN・MIL-STD 810H準拠
- 16型・1,920×1,200のノングレア
注意したいのは、Type-CがUSB3.2 Gen2でThunderboltに対応しないこと、画面が1,920×1,200であることです。画面の精細さを重視するなら、2,560×1,600の画面を持つExpertBook P3 G1と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
普段使い・学生向けノートPC
Web・動画・文書作成が中心の人向けの、Vivobookシリーズです。
ASUS Vivobook S 14(S5406SA)

| CPU | インテル Core Ultra 5 プロセッサー 226V |
| グラフィックス | インテル Arc グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB LPDDR5X(ASUS Storeの商品画像の記載) |
| ストレージ | 512GB(PCI Express 4.0 x4接続) |
| ディスプレイ | 14.0型(1,920×1,200)グレア ※仕様表のこの構成とASUS Storeに有機ELの記載はありません |
| バッテリー | 75Wh(製品ページとASUS Storeの商品画像の記載) |
| 重量 | 約1.3kg |
軽さとバッテリーの持ち、端子の充実をバランスよくまとめた14型ノートです。Thunderbolt 4が2つあるので、外出先でも机の上でも使い分けやすい構成です。
主な特徴は以下のとおりです。
- 約1.3kg・厚さ13.9〜15.9mm
- 75Whのバッテリー(最大約21.5時間)
- Thunderbolt 4×2とWi-Fi 7
注意したいのは、この構成の画面が1,920×1,200で、製品ページが案内する3K有機ELではないことです。画面の質を重視するなら、3Kの構成と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS Vivobook 16(M1605NAQ)

| CPU | AMD Ryzen 7 170(8コア16スレッド/最大4.75GHz) |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB DDR5(8GBオンボード+8GB SO-DIMM) 最大24GB |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 16.0型(1,920×1,200)ノングレア ※ASUS Storeの仕様欄は「1,920×1,200ドット, ノングレア」までで、パネルの種類の記載がありません。製品ページは有機EL(OLED)を案内していますが、この構成がそれにあたるとは書かれていません |
| バッテリー | ※容量は日本語の仕様表・ASUS Storeに記載がありません |
| 重量 | 約1.88kg |
16型の大きな画面とテンキー付きのキーボードを備えた、据え置き向けのノートです。8コアのCPUと1TBのストレージで、家庭や仕事の作業を幅広くこなせます。
主な特徴は以下のとおりです。
- 8コア16スレッドのRyzen 7 170・1TB
- メモリは最大24GBまで増設できる
- 16型・テンキー付き・約1.88kg
注意したいのは、約1.88kgと持ち歩きには重いこと、NPUの記載がなくCopilot+ PCではないことです。AI機能を使いたいなら、NPUを積んだ機種と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS Vivobook 14(M1407KA)

| CPU | AMD Ryzen AI 5 330(4コア8スレッド) |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 16GB(オンボード) 空きSO-DIMMスロット×1 |
| ストレージ | 512GB(PCI Express 4.0 x4接続) |
| ディスプレイ | 14.0型 IPS液晶(1,920×1,200)ノングレア・60Hz |
| バッテリー | ※容量(Wh)は日本語の仕様表・ASUS Storeに記載がありません 駆動時間 約21.6時間(JEITA測定法3.0のアイドル時)/動画再生 約7.0時間(ASUS Storeの商品画像の記載) |
| 重量 | 1.46kg(ASUS Storeの記載) |
Copilot+ PCの要件を満たしながら、メモリを後から増やせる14型ノートです。文書作成やWeb会議が中心なら、必要十分な構成です。
主な特徴は以下のとおりです。
- NPU 50 TOPSのCopilot+ PC
- 16GB+空きSO-DIMMスロット
- CPUは4コア8スレッドのRyzen AI 5 330
注意したいのは、CPUが4コア8スレッドで処理性能が控えめなこと、バッテリー容量(Wh)が公表されていないことです。重い作業もするなら、上位のCPUの構成や機種と比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
クリエイター向けノートPC
写真・動画編集やイラスト制作など、画面の質と処理性能が欲しい人向けです。
ASUS ProArt P16(H7606)

| CPU | AMD Ryzen AI 9 HX 370(12コア24スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(GDDR7 12GB) 最大115W/NVIDIA Optimus対応 |
| メモリ | 64GB ※仕様表に最大容量・増設可否の記載はありません |
| ストレージ | 2TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 16.0型 有機EL(3,840×2,400)タッチパネル対応 120Hz/可変リフレッシュレート対応 HDRピーク輝度 最大1,600nit/100% DCI-P3/Delta E<1/反射防止加工 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 1.95kg |
色の正確さと処理性能の両方を求めるクリエイター向けのノートPCです。16型4Kの有機ELに64GBのメモリ、2TBのストレージという構成は、4K以上の映像編集や3Dの制作を前提にした組み合わせです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型 3,840×2,400の有機EL(120Hz・最大1,600nit・Delta E<1)
- Ryzen AI 9 HX 370とRTX 5070 Ti Laptop GPU(最大115W)
- メモリ64GB・ストレージ2TB・バッテリー90Wh
注意したいのは、1.95kgという重さと240WのACアダプター、有線LANが無いこと、そして仕様表にメモリの最大容量や増設可否の記載が無いことです。持ち歩きを中心に考えるなら、同じProArtでも13型や14型のモデルを見てから決めるのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS ProArt PX13(HN7306)

| CPU | AMD Ryzen AI MAX+ 395(16コア32スレッド/3.0GHz・最大5.1GHz/80MBキャッシュ) |
| グラフィックス | AMD Radeon グラフィックス(CPU内蔵) ※ASUSの表記は「Radeon グラフィックス」です。Ryzen AI MAX+ 395の内蔵GPUはRadeon 8060Sにあたります |
| メモリ | 64GB LPDDR5X-8000(ユニファイドメモリ) |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 13.3型 有機EL(2,880×1,800)グレア・タッチパネル対応 100% DCI-P3/Delta E<1/DisplayHDR True Black 500 ※リフレッシュレートの記載はありません |
| バッテリー | ※ASUSは容量(Wh)を公表していません |
| 重量 | 約1.39kg |
13.3型・約1.39kgという大きさに、ノートPC向けでも上位に入るCPUと64GBのメモリを収めた機種です。持ち歩いて制作する人に向いた構成だと思います。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16コア32スレッドのRyzen AI MAX+ 395(PassMark 54,837)
- 64GBのLPDDR5X-8000をCPUと内蔵GPUで共有
- 13.3型の3K有機ELと360度回転するコンバーチブル筐体
注意したいのは、単体のビデオカードを積んでいないこと、バッテリー容量が公表されていないこと、そして画面が13.3型と小さいことです。書き出しの速さを最優先するなら、単体GPUを積む16型クラスの機種と比べてから決めるのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS Zenbook DUO(UX8407AA)

| CPU | インテル Core Ultra X9 プロセッサー 378H(16コア16スレッド/最大5.0GHz) |
| グラフィックス | インテル Arc グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB LPDDR5X |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 有機EL(2,880×1,800)×2・タッチパネル 144Hz/最大1,000nit/反射防止加工(ASUS Lumina Pro OLED) |
| バッテリー | リチウムポリマー(8セル/99Wh・デュアルバッテリー) |
| 重量 | 本体:約1.35kg/キーボード込み:約1.65kg |
2画面ノートとしての完成度を一段上げたモデルです。画面の明るさと反射防止加工、99Whのバッテリーで、外での作業にも使いやすくなっています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 3K・144Hz・最大1,000nitの有機ELが2枚
- 合計99Whのバッテリー
- ASUS Pen 3.0とMicrosoft 365 Personal付き
注意したいのは、CPUのベンチマークがまだ参考値であること、キーボード込みで約1.65kgあること、価格が高い部類に入ることです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS Zenbook S 14(UX5406SA)

| CPU | インテル Core Ultra 7 プロセッサー 258V(8コア8スレッド) |
| グラフィックス | インテル Arc グラフィックス(CPU内蔵) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 有機EL(2,880×1,800)グレア・タッチパネル 120Hz・応答速度0.2ms・100% DCI-P3(ASUS Storeの商品画像の記載) |
| バッテリー | 72Wh(ASUS Storeの商品画像の記載) 駆動時間 約23.3時間(JEITA測定法2.0) |
| 重量 | 約1.2kg |
薄さと軽さ、素材の質感にこだわった14型のCopilot+ PCです。メモリ32GB・ストレージ1TBと容量にも余裕があります。
主な特徴は以下のとおりです。
- 約1.2kg・最厚部12.9mmのセラルミナム筐体
- 2,880×1,800の有機EL(120Hz)と72Whのバッテリー
- Core Ultra 7 258V・32GB・1TB
注意したいのは、CPUが省電力型の8コア8スレッドで、重い書き出しを続ける用途には向かないことです。処理性能を重視するなら、後継のUX5406AAとも比べてから選ぶのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ゲーミングノートPC
ROGとTUF Gamingから、GeForce RTX 50シリーズを積んだ機種です。
ROG Strix SCAR 18(G835)
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー 290HX Plus(24コア24スレッド) |
| グラフィックス | GeForce RTX 5090 Laptop GPU(24GB GDDR7・最大175W) GeForce RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) ※選択可能 |
| メモリ | 64GB(DDR5-6400 SO-DIMM) 最大128GB |
| ストレージ | 2TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 18.0型 4K(3,840×2,400・WQUXGA)mini LED グレア リフレッシュレート:240Hz/応答速度3ms 16:10/2,000以上の調光ゾーン/ROG Nebula HDR Display ROG Nebula ELMB・AGLR対応 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 約3.73kg |
ROG Strixの最上位にあたる18型です。Core Ultra 9 290HX PlusとRTX 5090 Laptop GPU、メモリ64GB、SSD 2TB、そして4K・mini LED・240Hzの画面。当サイトのスペック評価でも、6軸のうち4軸が10.0になりました。
主な特徴は以下のとおりです。
- RTX 5090 Laptop GPU(24GB)はノートPC向けで最高の数値
- 18型4K(3,840×2,400)mini LED・240HzのNebula HDR Display
- メモリ64GB(最大128GB)・SSD 2TBで、工具なしで開けられる
重量は約3.73kg、ACアダプターは450W。机に据えて使う機種です。そのうえで、ノートPCという形で手に入る性能としては上限にあたります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ROG Strix G16 G614
| CPU | AMD Ryzen 9 8940HX(16コア32スレッド) AMD Ryzen 9 9955HX(16コア32スレッド) AMD Ryzen 9 9955HX3D(16コア32スレッド) ※選択可能 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) GeForce RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) ※選択可能 |
| メモリ | 16GB/32GB(DDR5-5200/5600 SO-DIMM) 最大64GB・2スロット ※選択可能 |
| ストレージ | 512GB/1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) ※選択可能 |
| ディスプレイ | 16.0型 2,560×1,600 ノングレア リフレッシュレート:300Hz/DCI-P3 100% (RTX 5070 Ti・16GB・1TBの構成のみ 1,920×1,200/165Hz/sRGB 100%) |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 約2.50kg |
16型のゲーミングノートPCで、グラフィックスはRTX 5060からRTX 5080まで、CPUはRyzen 9の3種類から選べます。画面は2,560×1,600の300Hzで、メモリは最大64GBまで後から足せます。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型でRTX 5080 Laptop GPU(16GB)まで選べる
- 2,560×1,600・300Hzの画面とDCI-P3 100%の色域
- ファン3基と液体金属グリス(RTX 5070 Ti搭載モデル)の冷却
重量は約2.5kgでACアダプターは最大約280W。据え置きで使って、たまに持ち運ぶ、という使い方に向いています。Thunderboltと顔認証がないこと、有線LANが1Gbpsであることは、購入前に確認しておきたい点です。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS TUF Gaming F16(FX608JPR)

| CPU | インテル Core i7 プロセッサー 14650HX(16コア24スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大115W |
| メモリ | 32GB(16GB×2 DDR5-5600) 2スロット(ASUSの製品ページは「アップグレード可能なデュアルRAM」と案内) |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) M.2は2スロット |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド 1,920×1,200 ノングレア リフレッシュレート:165Hz/応答速度3ms(ASUSの製品ページとASUS Storeの商品画像の記載) NVIDIA G-SYNC対応/MUXスイッチ+NVIDIA Advanced Optimus |
| バッテリー | 90Wh(4セル リチウムポリマー) |
| 重量 | 約2.3kg |
16型の1,920×1,200・165Hzの画面に、Core i7-14650HXとRTX 5070 Laptop GPUを組み合わせたゲーミングノートPCです。解像度に対してGPUに余裕があるので、設定を上げたまま高いフレームレートを狙いやすい構成になっています。
主な特徴は以下のとおりです。
- RTX 5070 Laptop GPUを最大115W、画面は1,920×1,200の165Hz
- Thunderbolt 4とUSB Type-A×3、有線LANを備える
- メモリ32GB・SSD 1TBで、どちらも2スロット
注意したいのは、約2.3kgの重量と280WのACアダプターです。持ち歩きには向きませんが、机に据えて使う一台としては端子も拡張性もそろっています。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS TUF Gaming A16(FA608PM)

| CPU | AMD Ryzen 9 8940HX(16コア32スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大115W/NVIDIA Optimus対応 |
| メモリ | 32GB(16GB×2 DDR5-5600) 2スロット(ASUSの製品ページは「アップグレード可能なデュアルRAM」と案内) |
| ストレージ | SSD 512GB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) M.2は2スロット |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド 1,920×1,200 ノングレア(NTSC 72%) リフレッシュレート:165Hz/応答速度3ms(ASUSの製品ページとASUS Storeの商品画像の記載) NVIDIA G-SYNC対応/MUXスイッチ+NVIDIA Advanced Optimus |
| バッテリー | 90Wh(4セル リチウムポリマー) |
| 重量 | 約2.3kg |
16型の1,920×1,200・165Hzの画面に、Ryzen 9 8940HXとRTX 5060 Laptop GPUを組み合わせたゲーミングノートPCです。CPUが16コア32スレッドあるので、ゲーム以外の重い作業にも回せます。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen 9 8940HX(16コア32スレッド)で、CPU側が強い構成
- RTX 5060 Laptop GPUを最大115W、画面は1,920×1,200の165Hz
- メモリ・SSDとも2スロットで、90Whバッテリーと有線LAN付き
注意したいのは、重量が約2.3kgでACアダプターが280Wと大きいこと、ストレージが512GBであることです。GPUを優先するならRTX 5070の構成、価格を抑えるならRyzen 7 260の構成が候補になります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
今回のまとめ

今回、ASUSのおすすめノートPCを2026年のラインアップから用途別に紹介しました。
ASUSには様々な種類のノートPCがあり、ビジネス向けから普段使い、クリエイター向け、ゲーム向けなど用途によって必要なスペックが変わってきます。
自分に合ったノートPCを模索して、用途に合ったノートPCを利用しましょう!
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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