Unityテトリスの作り方-13

テトリス作成

前回は、一時停止画面と一時停止ボタンを作成しました。

今回は、Pauseボタンを押すとゲームが止まって一時停止画面が開いて、
Restartボタンを押すとゲームが再開するという処理を追加します。

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一時停止の処理を追加

今回は、一時停止のスクリプトを追加します。
まずは、処理を追加したGameManagementスクリプトを確認してください。

あとで追加した処理の解説をします。

gamePauseUI変数を追加

ゲームが一時停止の間だけ表示させるため、gamePauseUIという変数を定義しました。

GamePauseとGamePauseToggleメソットの追加

if (gamePauseUI.activeSelf) { Time.timeScale = 0f}
はgamePauseUIが表示されている間は、timeScaleが0なので止まっているという状態になり、

else { Time.timeScale = 1f }
で通常の時間に戻るという処理を追加しています。

TimeScaleについてはUnityがリファレンスを出しているので確認してみてください。
https://docs.unity3d.com/ja/2019.4/ScriptReference/Time-timeScale.html

Unity上でPauseUIを反映させる

それでは、Unity上でゲームが開始されて、Pauseボタンを押すとゲームが停止されて、PauseUIが表示されて、Restartボタンを押すとゲームが再開するという設定を反映させます。

画像付きで説明しているので、画像を参考にしながら進めることをおすすめします。

画像1

①GameManagementをクリックします
②PauseUIをドラックアンドドロップします

画像2

③RestartButtonをクリックします
④プラスボタンをクリックします

画像3

⑤RestartButtonをクリックします
⑥GameManagementをドラックアンドドロップします
⑦GamePause()を選択します

画像4

⑧PauseButtonをクリックします
⑨GameManagementをドラックアンドドロップします
⑩GamePause()を選択します

当然ですが、上の設定をしなければPauseUIの表示などはできないので、設定しましょう。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回でテトリス作成は完成しました。
テトリス作成を13まで読んでいただき、ありがとうございます。

テトリス作成方法の理解やUnity自体の使い方をこの記事を通して、
学べた方が一人でもいたら嬉しく思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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