【レビュー】ThinkStation P8(AMD) | Threadripper PRO搭載

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【レビュー】ThinkStation P8(AMD) | Threadripper PRO搭載 ガジェット
引用元:Lenovo公式サイト

こんにちはマサです。

今回はThinkStation P8(AMD)・タワー型ワークステーションのレビューをしていきます。

結論からお伝えすると、

AMDのRyzen Threadripper PROを積むタワーワークステーションです。約175×508×440.4mm、約22.7kg。

仕様書の上位はThreadripper PRO 7965WX。PassMarkは82,214で、当サイトのデスクトップPC向けCPU272件でいちばん高い数値です。

CPUは1基ですが、PCI Express x16がGen5で4本。グラフィックスカードは4枚まで載ります。

メモリは8スロットで上限1TB。電源は1000W、保証は3年間です。

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ThinkStation P8(AMD)の評価

【レビュー】ThinkStation P8(AMD) | Threadripper PRO搭載
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.4
処理性能・・・・・5.0
コスパ・・・・・・3.5
拡張性・端子・・・4.5
静音性・冷却・・4.0
デザイン・質感・・4.5

※評価はmasalog運営者の主観です

各項目は1.0〜5.0で評価しています。

点数意味
5.0このクラスで最高水準
4.0十分に満足できる
3.0標準的。価格なりで不足はない
2.0用途によっては足りない
1.0おすすめしない

5項目の内容は以下のとおりです。

項目見ているもの
処理性能CPU・メモリ・ストレージ。制作や解析の快適さ
コスパ絶対的な価格の安さではなく、同じ性能帯の相場と比べて価格が妥当かどうか
拡張性・端子スロットとベイの数、あとから足せる余地
静音性・冷却冷却方式とファン構成。高負荷時にどれだけ静かでいられるか
デザイン・質感外観、筐体の素材、仕上げ

総合点は5項目の平均ではなく、「この製品を人に薦められるか」という視点で別途付けています。

向いている人

  • 1基でコア数を稼ぎたい方(Threadripper PRO 7965WXは24コア48スレッドです)
  • 3DCGや映像編集をする方(RTX 4000 Ada 世代まで選べて、4枚まで載ります)
  • PXほどの大きさは置けない方(約22.7kgで、PXより13kg軽くなります)
  • 長く使いたい方(保証が3年間・翌営業日オンサイト修理です)

向かない人

  • メモリを1TB超まで積みたい方(8スロットで上限1TBです。PXは2TBです)
  • 電源の冗長構成が要る方(1000Wの1台です。PXは1850W×2です)
  • 置き場所が限られている方(約22.7kg・高さ440.4mmあります)
  • 前面に端子が欲しい方(USBは背面のみです)

ThinkStation P8(AMD)のスペック評価

各パーツの性能をレーダーチャートにしました。評価の付け方は下のトグルからご確認いただけます。

各項目は10点満点です。主観で付けるのではなく、当サイトのベンチマーク比較表の数値をもとに算出しています。

項目基準にしている数値換算のしかた
CPUPassMark(CPU Mark)デスクトップPC向けCPU272件の最高値で10.0、中央値で5.0
グラフィックスPassMark(G3D Mark)デスクトップPC向けGPU143件の最高値で10.0、中央値で5.0
メモリ容量8GB=6.0/16GB=7.5/32GB=9.0/64GB=10.0
ストレージ容量と規格256GB=5.0/512GB=7.0/1TB=8.5/2TB=10.0
電源電源ユニットの定格W数500W=5.0/750W=7.5/1000W=10.0
拡張性空きスロットと空きベイの数空きなし=5.0を基準に、メモリスロット空き+1.5/M.2空き1つにつき+1.0/PCIeスロット空き1つにつき+1.5/3.5型ベイ空き+1.0

CPUとグラフィックスは、以下の比較表の数値をそのまま使っています。

仕様書に載っている上位構成(製品番号 30HJ000JJP・Threadripper PRO 7965WX・64GB・1TB・RTX 4000 Ada 世代)で評価したものです。このチャートには「ディスプレイ」と「バッテリー」の軸がありません。画面の付かない据え置き機だからです。ワークステーションは独立GPUを積むので、グラフィックスの軸は残しています。

このチャートはほとんどの軸が上限に張り付きます。当サイトの換算は一般向けのPCを基準に作っているため、ワークステーションの上位構成では上限を超えてしまうからです。「どれも上限」という事実そのものがこの機種の位置を表しています。

CPUの9.4は24コアのThreadripper PRO 7965WXによるもの。PassMarkは82,214で、当サイトのデスクトップPC向けCPU272件の最高値です。中央値(21,753)の4倍を超えます。

グラフィックスの7.4はRTX 4000 Ada 世代(23,634)によるもの。ビデオRAMは20GBです。

メモリの10.0は64GB(32GB×2)によるもの。ECC対応のDDR5-4800 RDIMMで、8スロットのうち6が空いています。上限は1TBです。

ストレージの8.5は1TBによるもの。M.2のPCIe NVMe SSDで、OPAL対応です。

電源の10.0は1000Wによるもの。当サイトの換算はちょうど1000Wで10.0です。

拡張性の10.0はPCI Expressの空き(x16が3本、x8が3本)、M.2の空き2つ、3.5型ベイの空きによるものです。

「設置性」の軸は外しました。当サイトの換算(5kg=10.0/8kg=7.0/10kg=5.0)に約22.7kgを当てると0.0になってしまうためです。大きさと重さは本文で扱います。

ワークステーションのスペック目安

どのくらいのスペックが必要かは、使い方によって変わります。目安は以下のとおりです。

CPUメモリストレージ
CADの2D作図・事務作業Intel Xeon/Ryzen Threadripper の下位32GB512GB以上
3D CAD・写真編集12〜16コア64GB1TB以上+RTX A1000相当
映像編集・3DCGレンダリング24コア以上128GB以上1TB以上+RTX 4000 Ada相当
AIの学習・大規模シミュレーション32コア以上/デュアルCPU256GB以上2TB以上+GPU複数枚

この機種は表のいちばん下の行まで対応できます。24コアのCPUとRTX 4000 Ada 世代を積み、グラフィックスカードは4枚まで。3DCGのレンダリングや映像編集が視野に入ります。

ThinkStation P8(AMD)のスペック

主なスペックは以下のとおりです。購入時に選択できる項目には「※選択可能」と記載しています。

項目内容
筐体タワー型ワークステーション
製品番号30HJ000FJP/30HJ000GJP/30HJ000HJP/30HJ000JJP
OSWindows 11 Pro 64bit(日本語版)
稼働確認:Windows 11 Pro(64bit)、Windows 10 Pro(64bit)
CPUAMD Ryzen Threadripper PRO 7945WX(12コア・4.70GHz・キャッシュ64MB)
AMD Ryzen Threadripper PRO 7955WX(16コア・4.50GHz・キャッシュ128MB)
AMD Ryzen Threadripper PRO 7965WX(24コア・4.20GHz・キャッシュ128MB)
CPUスロット:1(空き0)
※レノボの製品ページでは Threadripper PRO 7000 WXシリーズ 最高96コア/192スレッドとしています
チップセットAMD WRX90 チップセット
AMD Pro Manageability:対応
メモリ16GB(16GB×1)/32GB(16GB×2)/64GB(32GB×2)ECC対応 DDR5 SDRAM RDIMM ※構成により異なります
最大1TB/8スロット(空き7または6)・8チャンネル・メモリバス4800MHz
ストレージ512GB/1TB SSD(M.2 PCIe NVMe・OPAL対応) ※構成により異なります
HDD:なし/2TB(7200rpm・シリアルATA/3.5インチ)
オンボードRAIDコントローラー(RAID 0/1/5/10・初期設定なし)
グラフィックスNVIDIA RTX A400(4GB)/RTX A1000(8GB)/RTX 2000 Ada 世代(16GB)/RTX 4000 Ada 世代(20GB) ※構成により異なります
GPUは最大4枚まで搭載可能
拡張スロットPCI Express x16:4(空き3・Gen5 フルレングス フルハイト)
PCI Express x8:2(空き2・Gen5 フルレングス フルハイト)+1(空き1・Gen4 フルレングス フルハイト)
オンボードM.2スロット:3(空き2)
拡張ベイ3.5型ストレージベイ:標準2(空き2または1)+オプション1(空き1)
※レノボの製品ページではフロントアクセスM.2ベイ×1(オプション)にも触れています
セキュリティTPM(TCG V2.0準拠)、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワード、スーパーバイザーパスワード、システムマネジメントパスワード
シャーシイントルージョンスイッチ、シャーシカバーキー、ケーブルロックスロット(3×7mm)
有線LAN10GBASE-T(2.5G/5G対応・Wake on LAN対応)オンボード+1000BASE-T(Wake on LAN対応)オンボード 計2系統
付属品フルサイズ・キーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)、光学ホイール・マウス(USB)、電源コード
本体寸法約 175 × 508 × 440.4mm(幅×奥行×高さ)
重量約22.7kg(梱包時 約25.9kg)
電源1000W/AC 100-240V(50/60Hz)
最大消費電力 1000W
使用環境温度 10〜35℃/湿度 20〜80%
保証3年間・翌営業日オンサイト修理

CPUは当サイトの最高値

仕様書に載っているCPUは3種類です。

CPUコア数スレッド数クロックキャッシュPassMark
Threadripper PRO 7965WX24コア48スレッド4.20GHz128MB82,214
Threadripper PRO 7955WX16コア32スレッド4.50GHz128MB60,038
Threadripper PRO 7945WX12コア24スレッド4.70GHz64MB49,647

Threadripper PRO 7965WXのPassMarkは82,214。当サイトのデスクトップPC向けCPU272件でいちばん高い数値です。中央値(21,753)の4倍を超えます。

24コア48スレッドで、ベースクロックは4.20GHz。コア数が多いだけでなく、1コアあたりのクロックも高く保たれています。レンダリングやコンパイルのように並列で効く処理と、1コアの速さが効く処理の両方に対応できる構成です。

下位のThreadripper PRO 7945WXは12コアで49,647、7955WXは16コアで60,038。いずれも中央値を大きく上回ります。

CPUスロットは1つ(空き0)。ThinkStation PXのようにCPUを2基積むことはできません。その代わり1基でここまでコア数が出ます。

レノボの製品ページでは「Threadripper PRO 7000 WXシリーズ 最高96コア/192スレッド」としています。仕様書の固定モデルは24コアまでですが、カスタマイズではさらに上が選べる形です。

チップセットはAMD WRX90。AMD Pro Manageabilityに対応します。メモリバスは4800MHzです。

CPUの具体的な数値は、当サイトの比較表でご確認いただけます。

4つの構成とグラフィックス

ThinkStation P8(AMD)の本体を斜め前から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

仕様書の4モデルは、CPU・メモリ・ストレージ・グラフィックスが段階的に上がります。

製品番号CPUメモリストレージグラフィックス
30HJ000FJPThreadripper PRO 7945WX16GB512GBRTX A400(4GB)
30HJ000GJPThreadripper PRO 7955WX32GB1TBRTX A1000(8GB)
30HJ000HJPThreadripper PRO 7965WX64GB1TBRTX 2000 Ada 世代(16GB)
30HJ000JJPThreadripper PRO 7965WX64GB1TBRTX 4000 Ada 世代(20GB)
グラフィックスビデオRAMPassMark(G3D Mark)
NVIDIA RTX 4000 Ada 世代20GB23,634
NVIDIA RTX 2000 Ada 世代16GB16,935
NVIDIA RTX A10008GB10,726
NVIDIA RTX A4004GB5,972

いちばん下の構成はRTX A400(4GB)。PassMarkは5,972で、当サイトのデスクトップPC向けGPU143件では下のほうです。2D CADや事務作業が中心ならこれで足ります。

いちばん上はRTX 4000 Ada 世代(20GB)で23,634。ビデオRAMが20GBあるので、解像度の高い映像素材やポリゴン数の多い3Dシーンでも足りなくなりにくい構成です。

レノボの製品ページでは、これに加えてT400、T1000、RTX A2000〜A6000、RTX 4500/5000 Ada なども挙がっています。GPUは4枚まで載ります。

なおRTX A400/A1000/2000 Ada/4000 Ada は、この記事を書くにあたって当サイトの比較表に追加したものです。それまでNVIDIAのプロフェッショナル向けカードは1件も載っていませんでした。

PCI Expressが7本、メモリは8スロット

ThinkStation P8(AMD)の背面(拡張スロットと端子)
引用元:Lenovo公式サイト

拡張スロットはPCI Express x16がGen5で4本(空き3)、x8がGen5で2本(空き2)とGen4で1本(空き1)。合計7本です。すべてフルレングス・フルハイトに対応します。

オンボードM.2スロットは3つで、2つ空いています。3.5型ストレージベイは標準2つとオプション1つ。レノボの製品ページでは、フロントアクセスのM.2ベイ(オプション)にも触れています。U.3 SSDにも対応するとしています。

メモリは8スロットで上限1TB。ECC対応のDDR5 RDIMMで、8チャンネルです。仕様書の構成は16GB/32GB/64GBなので、いちばん上でも6スロット空いています。

ThinkStation PXは16スロットで上限2TBなので、メモリの積み上げではあちらが倍です。1TBで足りるかどうかが、この2機種を分ける条件のひとつになります。

オンボードRAIDコントローラーでRAID 0/1/5/10を組めます。初期設定はされていません。

有線LANは10GBASE-Tと1000BASE-Tの2系統。10GBASE-Tは2.5G/5Gにも対応します。

PXより13kg軽い

ThinkStation P8(AMD)の本体を斜め上から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

本体寸法は約175×508×440.4mm、重量は約22.7kg。梱包時は約25.9kgです。

ThinkStation PX(220×575×440.4mm・約35.6kg)と比べると、幅が45mm、奥行きが67mm小さく、重さは13kg軽くなります。高さは同じ440.4mmです。

当サイトの「設置性」の換算に当てはめると0.0なので、チャートの軸からは外しています。それでも、同じ性能帯でPXより一回り小さいという点は実務では効きます。

電源は1000Wの1台。PXの1850W×2(冗長)とは違い、電源が落ちれば止まります。ただし最大消費電力も1000Wなので、一般的な事務所のコンセントでも扱える範囲に収まります。

前面にUSBはありません。背面にType-Aが5つ(Gen2が3つ、USB 2.0が2つ)とType-Cが1つ(Gen2x2)です。

使用環境は温度10〜35℃・湿度20〜80%。一般的なオフィス向けPCと同じ条件です。

セキュリティと保証

ThinkStation P8(AMD)の本体を真上から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

セキュリティはTPM(TCG V2.0準拠)に加えて、パワーオン/ハードディスク/スーパーバイザー/システムマネジメントの各パスワード。

物理的な対策としてシャーシイントルージョンスイッチ、シャーシカバーキー、ケーブルロックスロット(3×7mm)があります。

遠隔管理はAMD Pro Manageabilityです。インテルのvProにあたる仕組みで、IT部門が離れた場所から扱えます。

保証は3年間で、国内は翌営業日オンサイト修理です。

初期導入OSはWindows 11 Pro 64bit。稼働確認OSにはWindows 10 Proも入っています。レノボの製品ページではUbuntu Linuxにも触れています。

付属品はフルサイズ・キーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)と光学ホイール・マウスです。

ThinkStationの3機種で比べる

ThinkStation P8(AMD)を制作の現場で使っているところ
引用元:Lenovo公式サイト

当サイトで扱ったThinkStationと並べると、以下のようになります。

項目ThinkStation P8(本機)ThinkStation PX(Intel)ThinkStation PGX
CPUThreadripper PRO 7945WX/7955WX/7965WX(1基)Xeon Gold 5416S/6430(2基)NVIDIA GB10(20コアArm)
上位CPUのPassMark82,214(当サイト最高値)53,587(1基)/83,183(2基)PassMarkに掲載なし
メモリ上限1TB(8スロット)2TB(16スロット)128GB(増設不可)
PCI Express x164(Gen5)4(Gen5)+4(Gen4)なし
GPU搭載可能数4枚4枚なし
電源1000W1850W×2(冗長)ACアダプター 240W
本体寸法175×508×440.4mm220×575×440.4mm150×150×50.5mm
重量約22.7kg約35.6kg約1.2kg
保証3年間3年間1年間または3年間

こちらが上なのはCPU1基あたりの数値と、本体の扱いやすさです。Threadripper PRO 7965WXの82,214は当サイトの最高値で、ThinkStation PXのXeon Gold 6430(1基53,587)を大きく上回ります。

ThinkStation PXが上なのはメモリ上限(2TB)、PCI Expressの本数(9本)、そして電源の冗長構成です。2基合計のPassMark(83,183)でもわずかに上回ります。コア数とメモリを極限まで積むならあちらです。

ThinkStation PGXはまったく性格が違います。NVIDIAのGB10を積む約1.2kgの箱で、AI推論に振った製品です。拡張はできませんが、デスクに置けます。

「1基で足りる。置き場所はPXほど取れない」という条件なら、この機種がちょうど収まります。

レビューは以上です。

詳細について気になる方はレノボ公式サイトからご確認お願いします。

まとめ

ThinkStation P8(AMD)を制作の現場で使っているところ
引用元:Lenovo公式サイト

ThinkStation P8(AMD)のレビューをしました。

この機種の特徴は大きく分けて3つです。

  • Threadripper PRO 7965WXは82,214で当サイトの最高値
  • PCI Express 7本、GPUは4枚まで。メモリは8スロットで上限1TB
  • 約22.7kgでPXより13kg軽い。電源は1000W

CPU1基でコア数を稼ぐタワーワークステーションです。Threadripper PRO 7965WX(PassMark 82,214)は当サイトのデスクトップPC向けCPU272件で最高値。PCI Expressは7本、グラフィックスカードは4枚まで載ります。保証は3年間です。

弱いのはメモリ上限と電源です。8スロットで1TBまで、電源は1000Wの1台で冗長構成はありません。

メモリを2TBまで積みたい、電源を冗長にしたい、という条件ならThinkStation PX(Intel・Xeon 2基・16スロット・1850W×2)が候補になります。

今回の記事が少しでもデスクトップPC選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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