【レビュー】ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型) | 縦長16:18

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【レビュー】ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型) | 縦長16:18 ガジェット
引用元:Lenovo公式サイト

こんにちはマサです。

今回はThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)・ビジネス向け一体型デスクトップPCのレビューをしていきます。

結論からお伝えすると、

ThinkCentreの最上位シリーズ「X」の一体型です。27.6型で、縦に長い16:18のパネルを積みます。

解像度は2560×2880ドット。横はQHDと同じ2560ドットで、縦が2880ドットあります。A4の書類を縦のまま並べられる比率です。

NPUは最大50TOPS。Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)を満たします。

背面のUSB Type-Cは映像入力に対応し、100Wの給電もできます。ノートPCをつないで画面として使えます。

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ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)の評価

【レビュー】ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型) | 縦長16:18
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・4.2
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・3.0
入力・画面・・・・5.0
拡張性・端子・・・4.0
デザイン・質感・・5.0

※評価はmasalog運営者の主観です

各項目は1.0〜5.0で評価しています。

点数意味
5.0このクラスで最高水準
4.0十分に満足できる
3.0標準的。価格なりで不足はない
2.0用途によっては足りない
1.0おすすめしない

5項目の内容は以下のとおりです。

項目見ているもの
処理性能CPU・メモリ・ストレージ。制作や事務作業の快適さ
コスパ絶対的な価格の安さではなく、同じ性能帯の相場と比べて価格が妥当かどうか
入力・画面付属キーボードとマウス、ディスプレイの見やすさ
拡張性・端子端子の種類と数、メモリやSSDの増設可否
デザイン・質感外観、筐体の素材、仕上げ

総合点は5項目の平均ではなく、「この製品を人に薦められるか」という視点で別途付けています。

向いている人

  • 縦に長い画面で書類やコードを読む方(2560×2880ドットの16:18です)
  • Copilot+ PCの機能を使いたい方(NPUは最大50TOPSです)
  • ノートPCの外部モニターも兼ねたい方(背面Type-Cが映像入力と100W給電に対応します)
  • ビデオ会議が多い方(1600万画素のIR RGBカメラとマイク4本、Harman Kardonのステレオスピーカーです)

向かない人

  • あとからメモリを増やしたい方(32GBオンボードでスロットは0です)
  • SSDを増設したい方(M.2スロットは3つとも空きがありません)
  • 有線LANを直接挿したい方(同梱のUSB-C変換アダプター経由です)
  • 画面をタッチで操作したい方(マルチタッチ非対応です)

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)のスペック評価

各パーツの性能をレーダーチャートにしました。評価の付け方は下のトグルからご確認いただけます。

各項目は10点満点です。主観で付けるのではなく、当サイトのベンチマーク比較表の数値をもとに算出しています。

項目基準にしている数値換算のしかた
CPUPassMark(CPU Mark)ノートPC向けCPU440件の最高値で10.0、中央値で5.0
メモリ容量8GB=6.0/16GB=7.5/32GB=9.0/64GB=10.0
ストレージ容量と規格256GB=5.0/512GB=7.0/1TB=8.5/2TB=10.0
ディスプレイ解像度・パネル・リフレッシュレートフルHD/60Hz=5.0を基準に、解像度とHz、有機ELを加点
画面サイズディスプレイの対角サイズ21.5型=5.0/27型=7.5/31.5型=9.5
設置性本体の重量5kg=10.0/8kg=7.0/10kg=5.0

CPUとグラフィックスは、以下の比較表の数値をそのまま使っています。

仕様書(製品番号 13H50000JP)に載っている構成で評価したものです。一体型なので、ノートPCで使っている「携帯性」と「バッテリー」の軸を外し、代わりに一体型で意味のある「画面サイズ」と「設置性」を入れています。CPUはモバイル向けを積むため、母数はノートPC向け(427件)のままです。

CPUの7.9は16コアのCore Ultra X7 368Hによるもの。PassMarkは33,550で、ノートPC向けCPU440件の中央値(14,544)の2.2倍を超えます。

メモリの9.0は32GBによるもの。LPDDR5xのオンボードで、スロットはありません。上限も32GBです。

ストレージの8.5は1TB(512GB×2)によるもの。PCIe NVMeのM.2 SSDで、OPAL2.0に対応します。

ディスプレイの8.0は27.6型 2560×2880ドットのIPS液晶によるもの。約10.7億色の表示に対応します。画素数はQHD(2560×1440)の2倍で、4K UHD(3840×2160)には少し届きません。リフレッシュレートは公表されていないため、加点していません。

画面サイズの7.8は27.6型、設置性の7.2は約7.76kg(最大構成時)によるもの。一体型は画面の大きさと置きやすさが選択の軸になるため、独立して出しました。

NPUは最大50TOPSで、Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)を満たします。

グラフィックスの軸は入れていません。CPU内蔵のインテル Arc B390が当サイトの比較表に載っていないためです。

一体型デスクトップPCのスペック目安

どのくらいのスペックが必要かは、使い方によって変わります。目安は以下のとおりです。

CPUメモリストレージ
Web・動画視聴・文書作成が中心Intel Core 5/Core Ultra 516GB512GB以上
表計算や資料作成が多いIntel Core Ultra 5〜7
AMD Ryzen AI 5〜7
16GB〜32GB512GB以上
写真編集・軽い動画編集をするIntel Core Ultra 7
AMD Ryzen AI 7
32GB1TB以上
3DやAIを使った制作をするIntel Core Ultra 9
Intel Core Ultra X9
32GB以上1TB以上+独立GPU

この機種は表の上から3行目までが目安です。CPUとメモリとストレージは十分ですが、グラフィックスはCPU内蔵なので、3Dを扱う制作には独立GPUのある機種が向きます。

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)のスペック

主なスペックは以下のとおりです。購入時に選択できる項目には「※選択可能」と記載しています。

項目内容
筐体All-In-One(一体型)
製品番号13H50000JP
OSWindows 11 Pro 64bit(日本語版)
稼働確認:Windows 11 Home/Pro
CPUインテル Core Ultra X7 プロセッサー 368H(16コア・2.00GHz・キャッシュ18MB)
NPU 最大50TOPS(CPU内蔵)
チップセットCPUに統合
インテルAMT:対応/vPro:対応
メモリ32GB(オンボード)LPDDR5x/最大32GB・スロット数0
ストレージ1TB SSD(512GB×2・PCIe NVMe/M.2・OPAL2.0対応)/HDDなし
光学ドライブ/カードリーダーどちらもなし
グラフィックスインテル Arc B390 GPU(CPU内蔵)/ビデオRAM 最大約16GB(メインメモリと共有)
ディスプレイ27.6型ワイド・2560×2880ドット(アスペクト16:18)
IPS(LEDバックライト)・約10.7億色・視野角178°/178°
有効表示領域 465.79×524.02mm・マルチタッチ非対応・自動輝度調整なし
スタンドフルファンクション モニタースタンド(VESA規格なし)
チルト 前5°/後16°・ピボット90°・スイベル±45°・高さ調整 最大70mm
外部出力HDMI 4096×2160ドット/Thunderbolt 4 7680×4320ドット(アナログ出力なし)
拡張スロットM.2 2230:1(空き0)/M.2 2280:2(空き0)
拡張ベイ:なし
カメラ・音声前面カメラ 1600万画素(IR RGB)
Harman Kardon ステレオスピーカー(内蔵)・デジタルアレイ マイクロフォン(マイク×4)
セキュリティTPM(TCG V2.0準拠)、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワード、アドミニストレーターパスワード、ケーブルロックスロット(2.5×6mm)
無線インテル Wi-Fi 7 BE211(a/b/g/n/ac/ax/be)/Bluetooth v5.4
有線LAN10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(同梱のUSB-C to RJ45変換アダプター経由・Wake on LAN非対応)
付属品2.4GHz ワイヤレス日本語キーボード、ワイヤレス光学ホイール マウス、USB-C to RJ45 変換アダプター
本体寸法約 480.86 × 191 × 585〜655mm(幅×奥行×高さ)
重量約7.76kg(最大構成時)
電源ACアダプター 170W(効率90%)/アダプター寸法 約142×77×22mm・質量 約460g(コード約110g)
最大消費電力 170W
OfficeMicrosoft 365 試用版
保証3年間・翌営業日オンサイト修理

縦に長い16:18のパネル

【レビュー】ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型) | 縦長16:18
引用元:Lenovo公式サイト

この機種のいちばんの特徴は画面の形です。

項目内容
サイズ27.6型ワイド
解像度2560×2880ドット
アスペクト比16:18
有効表示領域465.79×524.02mm
パネルIPS(LEDバックライト)
表示色数約10.7億色
視野角178°/178°
タッチ非対応

解像度は2560×2880ドット。横はQHDと同じ2560ドットで、縦が2880ドットあります。アスペクト比は16:18で、横より縦のほうが長い形です。

一般的な27型の一体型は2560×1440ドット(16:9)です。縦の画素数が2倍になるので、同じ横幅のまま表示できる行数が増えます。

A4の書類を縦のまま大きく表示する、コードを長く追う、タイムラインとプレビューを縦に積む。こういう使い方では横長の画面より効きます。

有効表示領域は465.79×524.02mmです。パネルはIPSで、視野角は水平・垂直とも178°。表示色数は約10.7億色(10bit相当)です。

マルチタッチには対応しません。自動輝度調整もありません。リフレッシュレートは仕様書に記載がないため、当サイトのディスプレイの数値には加点していません。

スタンドが縦回転まで対応する

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)の本体を真横から見たところ(薄さ)
引用元:Lenovo公式サイト

スタンドはフルファンクション モニタースタンドです。チルトが前5°/後16°、スイベルが±45°、高さ調整が最大70mm。

そしてピボット(縦回転)に90°対応します。16:18のパネルを回すと、今度は横に長い18:16の形になります。

ふだんは縦長で書類やコードを、横長にしたいときは回す、という使い分けができます。当サイトで扱った一体型のうち、ピボットに対応するのはこの機種とYoga AIO 27IPH11だけです。

ただしVESA規格には対応しません。モニターアームに付け替えることはできない仕様です。

本体寸法は約480.86×191×585〜655mm。高さが調整幅ぶん変わります。奥行きは191mmです。

重量は約7.76kgです。当サイトの換算(5kg=10.0/8kg=7.0/10kg=5.0)では7.2にあたります。

Type-Cで映像を入力できる

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)の本体を斜め後ろから見たところ(背面の端子)
引用元:Lenovo公式サイト

端子の構成は以下のとおりです。

端子数位置
USB 2.0(Type-A・カバー付き)1側面
USB Type-C(USB 10Gbps・最大15W給電)1側面
USB-A(USB 10Gbps・USB 3.2 Gen2)2背面
USB Type-C(USB 10Gbps/PD・最大100W給電・ビデオ入力対応)1背面
Thunderbolt 4(最大100W給電/DP Alt Mode対応)1背面
HDMI(外部出力)1背面
有線LAN(RJ-45)1同梱のUSB-C変換アダプター経由
マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック1前面

背面のUSB Type-Cは「ビデオ入力」に対応し、最大100Wの給電もできます。

つまり、ノートPCをケーブル1本でつなぐと、この機種の27.6型パネルを外部モニターとして使いながら、ノートPCに充電もできます。一体型をモニター兼用にできるのは珍しい構成です。

Thunderbolt 4も背面にあり、こちらも最大100Wの給電に対応します。外部出力は7680×4320ドットまでです。

外部出力のHDMIは4096×2160ドットまでです。

USB-Aは背面に2つ(USB 10Gbps)、側面に1つ(USB 2.0・カバー付き)。側面にはType-C(USB 10Gbps・15W給電)もあります。

有線LANは同梱のUSB-C to RJ45変換アダプター経由です。本体にRJ-45の口はありません。なおWake on LANには非対応です。

無線はインテル Wi-Fi 7 BE211とBluetooth v5.4。6GHz帯に対応します。

CPUとNPU

項目内容数値
CPUCore Ultra X7 368H(16コア・2.00GHz・キャッシュ18MB)PassMark 33,550
NPUCPU内蔵(インテル)最大50TOPS
グラフィックスインテル Arc B390(CPU内蔵)当サイトの比較表に未掲載

CPUはインテル Core Ultra X7 プロセッサー 368H。16コアで2.00GHz、キャッシュ18MBです。

PassMarkは33,550。ノートPC向けCPU440件の中央値(14,544)の2.2倍を超えます。一体型はモバイル向けのCPUを積むため、母数もノートPC向けで見ています。

NPUは最大50TOPSです。Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)を満たします。Windowsのリコール(Recall)や画像生成のような、ローカルで動くAI機能の対象になります。

グラフィックスはCPU内蔵のインテル Arc B390で、ビデオRAMは最大約16GB(メインメモリと共有)です。ただしこのGPUは当サイトの比較表に載っていないため、数値は出していません。

統合メモリコントローラーは8533MHzです。メモリがLPDDR5xのオンボードなので、帯域は一般的なDDR5 UDIMMより広くなります。

vProとインテルAMTに対応します。IT部門が遠隔で管理する運用にも使えます。

CPUの具体的な数値は、当サイトの比較表でご確認いただけます。

カメラとスピーカーが上位

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)の本体を斜め前から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

前面カメラは1600万画素のIR RGBカメラです。IRなのでWindows Helloの顔認証に使えます。

当サイトで扱った一体型では、カメラの画素数がレノボの仕様に書かれていないことも多く、書かれている場合も500万画素前後です。1600万画素は一段上の数値になります。レノボの製品ページは、広角で机の上を映して手書きのスケッチを共有する使い方にも触れています。

スピーカーはHarman Kardonのステレオ(内蔵)。マイクはデジタルアレイで4本です。

ビデオ会議が多い職場なら、外付けのカメラやマイクを足さずに済みます。

メモリは32GBのLPDDR5xオンボードで、スロットは0。上限も32GBです。あとから増やすことはできません。

ストレージは1TB(512GB×2)。M.2 2230が1つ、M.2 2280が2つで、いずれも空きは0です。増設の余地はありません。買うときに構成を決め切る必要があります。

電源はACアダプターで170W。寸法は約142×77×22mm、質量は約460g(コード約110g)です。最大消費電力も170Wです。

ほかの27型一体型と比べる

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)の背面とスタンド
引用元:Lenovo公式サイト

当サイトで扱った27型クラスの一体型と並べると、以下のようになります。

項目X AIO Aura Edition(本機)Yoga AIO 27IPH11IdeaCentre AIO 27IPH11
ディスプレイ27.6型 2560×2880(16:18)27型 2560×1440(16:9)120Hz27型 2560×1440(16:9)120Hz
CPU(上位構成)Core Ultra X7 368H(33,550)Core Ultra 7 356H(34,315)Core Ultra 7 355(20,173)
NPU最大50TOPSレノボの仕様に記載なしレノボの仕様に記載なし
メモリ32GB オンボード(スロット0)16GB/32GB オンボード(スロット0)16GB/32GB
ストレージ1TB(512GB×2)512GB/1TB512GB/1TB
スタンド昇降70mm・ピボット90°・スイベル±45°昇降・ピボット・スイベル対応レノボの仕様に記載なし
ビデオ入力Type-C(100W PD)で対応レノボの仕様に記載なしレノボの仕様に記載なし
重量約7.76kg(最大構成時)約7.53kg(最小構成)約6.2kg(最小構成)

こちらが上なのは画面の縦の広さ、NPU、ビデオ入力、そして保証(3年間)です。2560×2880ドットという解像度は、当サイトで扱った一体型のなかで縦の画素数がいちばん多くなります。31.5型の4K機(3840×2160)より縦が720ドット多い計算です。

CPUはYoga AIO 27IPH11のCore Ultra 7 356H(34,315)とほぼ並びます。ここは差になりません。

弱いのは増設です。メモリは32GBオンボードでスロット0、M.2も3つとも空きがありません。Yoga AIO 27IPH11もメモリはオンボードですが、こちらはストレージのM.2まで埋まっています。

価格帯も上です。ビジネス向けの最上位という位置づけなので、個人で買う一体型としては候補に入りにくくなります。

「縦に長い画面が欲しい」「ノートPCのモニターも兼ねたい」「Copilot+ PCの機能を使いたい」。このどれかが当てはまるなら、代わりになる機種は多くありません。

レビューは以上です。

詳細について気になる方はレノボ公式サイトからご確認お願いします。

まとめ

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)の本体を斜め前から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

ThinkCentre X AIO Aura Edition(27.6型 Intel)のレビューをしました。

この機種の特徴は大きく分けて3つです。

  • 27.6型・2560×2880ドット(16:18)の縦に長いパネル
  • NPUは最大50TOPS。Copilot+ PCの条件を満たす
  • 背面Type-Cがビデオ入力と100W給電に対応

縦に長い画面が欲しいなら、代わりになる機種がほとんどない一体型です。2560×2880ドットの16:18で、ピボットで横長にも切り替えられます。NPUは50TOPSでCopilot+ PCの条件を満たし、背面Type-Cはビデオ入力と100W給電に対応します。

弱いのは増設です。メモリは32GBオンボードでスロット0、M.2も3つとも空きなし。買ったときの構成がそのまま上限になります。

一般向けの27型一体型でよければ、Yoga AIO 27IPH11(2560×1440・120Hz)のほうが価格は下がります。

今回の記事が少しでもノートPC選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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