こんにちはマサです。
今回はThinkCentre M90a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)・ビジネス向け一体型デスクトップPCのレビューをしていきます。
結論からお伝えすると、
ThinkCentre Mシリーズの23.8型一体型で、上位にあたる機種です。デスクトップ向けのCore Ultraを積みます。
側面にThunderbolt 4があります。最大65Wの給電に対応し、映像入力にも使えます。
無線はWi-Fi 7(Realtek RTL8922AE)とBluetooth 5.4。同じ23.8型のThinkCentre一体型ではここだけです。
電源はACアダプターではなく内蔵180W。保証も3年間です。
ThinkCentre M90a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)の評価

※評価はmasalog運営者の主観です
各項目は1.0〜5.0で評価しています。
| 点数 | 意味 |
| 5.0 | このクラスで最高水準 |
| 4.0 | 十分に満足できる |
| 3.0 | 標準的。価格なりで不足はない |
| 2.0 | 用途によっては足りない |
| 1.0 | おすすめしない |
5項目の内容は以下のとおりです。
| 項目 | 見ているもの |
| 処理性能 | CPU・メモリ・ストレージ。事務作業や制作の快適さ |
| コスパ | 絶対的な価格の安さではなく、同じ性能帯の相場と比べて価格が妥当かどうか |
| 入力・画面 | 付属キーボードとマウス、ディスプレイの見やすさ |
| 拡張性・端子 | 端子の種類と数、メモリやSSDの増設可否 |
| デザイン・質感 | 外観、筐体の素材、仕上げ |
総合点は5項目の平均ではなく、「この製品を人に薦められるか」という視点で別途付けています。
向いている人
- 一体型でもCPUの性能を落としたくない方(デスクトップ向けのCore Ultraです)
- ノートPCの外部モニターも兼ねたい方(Thunderbolt 4が映像入力に対応します)
- Wi-Fi 7を使いたい方(Realtek RTL8922AEとBluetooth 5.4です)
- 長く使いたい方(保証が3年間です)
向かない人
- 軽い一体型が欲しい方(約8.04〜8.96kgあります)
- 画面の解像度を求める方(23.8型フルHDです)
- メモリを大きく積みたい方(2スロットで上限64GBです)
- 予算を抑えたい方(同じ23.8型ではneo 55aのほうが下の価格帯です)
ThinkCentre M90a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)のスペック評価
各パーツの性能をレーダーチャートにしました。評価の付け方は下のトグルからご確認いただけます。
各項目は10点満点です。主観で付けるのではなく、当サイトのベンチマーク比較表の数値をもとに算出しています。
| 項目 | 基準にしている数値 | 換算のしかた |
| CPU | PassMark(CPU Mark) | デスクトップPC向けCPU272件の最高値で10.0、中央値で5.0 |
| メモリ | 容量 | 8GB=6.0/16GB=7.5/32GB=9.0/64GB=10.0 |
| ストレージ | 容量と規格 | 256GB=5.0/512GB=7.0/1TB=8.5/2TB=10.0 |
| ディスプレイ | 解像度・パネル・リフレッシュレート | フルHD/60Hz=5.0を基準に、解像度とHz、有機ELを加点 |
| 画面サイズ | ディスプレイの対角サイズ | 21.5型=5.0/27型=7.5/31.5型=9.5 |
| 設置性 | 本体の重量 | 5kg=10.0/8kg=7.0/10kg=5.0 |
CPUとグラフィックスは、以下の比較表の数値をそのまま使っています。
仕様書に載っている上位構成(製品番号 13AUS00200)で評価したものです。一体型なので、ノートPCで使っている「携帯性」と「バッテリー」の軸を外し、代わりに一体型で意味のある「画面サイズ」と「設置性」を入れています。グラフィックスの軸も外しています。CPU内蔵グラフィックスは比較表に載っていないためです。
CPUの7.7は20コアのCore Ultra 7 265によるもの。PassMarkは49,689で、デスクトップPC向けCPU272件の中央値(21,753)の2.4倍を超えます。
メモリの9.0は32GB(16GB×2)によるもの。DDR5 SODIMMで、2スロットとも埋まっています。上限は64GBです。
ストレージの8.5は1TBによるもの。M.2のPCIe NVMe SSDで、OPAL2.0に対応します。
ディスプレイの5.0は23.8型 フルHD(1920×1080)のIPS液晶によるもの。リフレッシュレートと色域は公表されていないため、加点していません。
画面サイズの6.0は23.8型、設置性の7.0は約8.04kg(UltraFlexスタンド・最大構成時)によるもの。一体型は画面の大きさと置きやすさが選択の軸になるため、独立して出しました。
NPUは最大13TOPS(インテル AI Boost)で、Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)には届きません。そのためNPUの軸は入れていません。
一体型デスクトップPCのスペック目安
どのくらいのスペックが必要かは、使い方によって変わります。目安は以下のとおりです。
| CPU | メモリ | ストレージ | |
| Web・動画視聴・文書作成が中心 | Intel Core 5/Core Ultra 5 | 16GB | 512GB以上 |
| 表計算や資料作成が多い | Intel Core Ultra 5〜7 AMD Ryzen AI 5〜7 | 16GB〜32GB | 512GB以上 |
| 写真編集・軽い動画編集をする | Intel Core Ultra 7 AMD Ryzen AI 7 | 32GB | 1TB以上 |
| 3DやAIを使った制作をする | Intel Core Ultra 9 Intel Core Ultra X9 | 32GB以上 | 1TB以上+独立GPU |
この機種は表の上から3行目までが目安です。CPUとメモリとストレージは十分ですが、グラフィックスはCPU内蔵なので、3Dを扱う制作には独立GPUのある機種が向きます。
ThinkCentre M90a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)のスペック
主なスペックは以下のとおりです。購入時に選択できる項目には「※選択可能」と記載しています。
| 項目 | 内容 |
| 筐体 | All-In-One(一体型) |
| 製品番号 | 13AUS00300/13AUS00200(仕様書) ※直販のカスタマイズモデルは 13AVCTO1WWJP3/4/5 |
| OS | Windows 11 Pro 64bit(日本語版) 稼働確認:Windows 11 Home/Pro |
| CPU | インテル Core Ultra 5 プロセッサー 235(14コア・3.40GHz・キャッシュ26MB) インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265(20コア・2.40GHz・キャッシュ36MB) NPU 最大13TOPS(インテル AI Boost) |
| チップセット | インテル Q870 チップセット インテルAMT:対応/vPro:対応 |
| メモリ | 16GB(16GB×1)/32GB(16GB×2)DDR5 SDRAM SODIMM ※構成により異なります 最大64GB/2スロット |
| ストレージ | 512GB/1TB SSD(PCIe NVMe/M.2・OPAL2.0対応) ※構成により異なります |
| 光学ドライブ | なし(カスタマイズでUSB外付け光学式ドライブを選択可能) |
| メディアカードリーダー | 3-in-1 メディアカードリーダー |
| グラフィックス | インテル グラフィックス(CPU内蔵)/ビデオRAM 最大約8GB〜16GB(メインメモリと共有) |
| ディスプレイ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)IPS液晶・16:9 約1,677万色・視野角178°/178°・有効表示領域 527×296.5mm 非タッチ/10点マルチタッチ ※構成により異なります |
| スタンド | フルファンクション モニタースタンド(チルト 前-5°/後22°・ピボット90°・スイベル±45°・高さ最大150mm) UltraFlex スタンド(チルト 前-5°/後70°・高さ最大103mm) どちらもVESA 100mm対応 |
| 外部出力 | DisplayPort 5120×2880ドット/HDMI 4096×2160ドット/Thunderbolt 4 7680×4320ドット(アナログ出力なし) |
| 拡張スロット | M.2 2230:1(空き0)/M.2 2280:3(空き2) 拡張ベイ:なし |
| カメラ・音声 | 前面カメラ 500万画素(ウェブカメラ/IR RGBカメラ・最大2592×1944ピクセル) ※構成により異なります ステレオスピーカー(内蔵)・デュアルマイクロホン |
| セキュリティ | TPM(TCG V2.0準拠)、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワード、スーパーバイザーパスワード、ケーブルロックスロット(3×7mm) |
| 無線 | Realtek RTL8922AE Wi-Fi 7(a/b/g/n/ac/ax/be)/Bluetooth v5.4 |
| 有線LAN | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(Wake on LAN対応)オンボード |
| 付属品 | フルサイズ キーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)、光学ホイール マウス(USB)、All-In-One スタンド、電源コード(1.8m) |
| 本体寸法 | フルファンクション モニタースタンド:約 539.6 × 222.2 × 393〜543mm UltraFlex スタンド:約 539.6 × 264.9 × 353.1〜455.9mm(幅×奥行×高さ) |
| 重量 | 約8.96kg(フルファンクション)/約8.04kg(UltraFlex) ※いずれも最大構成時 |
| 電源 | 内蔵電源ユニット 180W/AC 100-240V(50/60Hz)【80PLUS・効率90%】 最大消費電力 180W |
| 保証 | 3年間 |
一体型なのにデスクトップ向けのCPUを積む
この機種のCPUは Core Ultra 5 235 と Core Ultra 7 265。どちらも当サイトの比較表では「デスクトップPC向け」に入る型番です。
| CPU | コア数 | クロック | キャッシュ | PassMark |
| Core Ultra 7 265 | 20コア | 2.40GHz | 36MB | 49,689 |
| Core Ultra 5 235 | 14コア | 3.40GHz | 26MB | 36,345 |
| Core Ultra 5 225(直販モデル) | 10コア | — | — | 30,318 |
Core Ultra 7 265はPassMark 49,689。デスクトップPC向けCPU272件の中央値(21,753)の2.4倍を超えます。20コアなので、書き出しやビルドのように並列で効く処理に強くなります。
一体型はノートPC向けのCPUを積むことが多く、当サイトで扱ったIdeaCentre AIOやYoga AIOはすべてモバイル向けでした。ThinkCentreのMシリーズAIOは、下位のM70a AIO Gen 6も含めてデスクトップ向けを積みます。
ただし直販のカスタマイズモデルは Core Ultra 5 225(30,318)と Core Ultra 5 235(36,345)までです。Core Ultra 7 265を積むのは仕様書に載っている固定モデル(13AUS00200)になります。
| 区分 | 製品番号 | CPU | メモリ | ストレージ |
| 仕様書 | 13AUS00300 | Core Ultra 5 235 | 16GB(16GB×1) | 512GB |
| 仕様書 | 13AUS00200 | Core Ultra 7 265 | 32GB(16GB×2) | 1TB |
| 直販カスタマイズ | 13AVCTO1WWJP4 | Core Ultra 5 225 | 8GB | 256GB |
| 直販カスタマイズ | 13AVCTO1WWJP5 | Core Ultra 5 225 | 16GB | 256GB |
| 直販カスタマイズ | 13AVCTO1WWJP3 | Core Ultra 5 235 vPro対応 | 16GB | 512GB |
チップセットはインテル Q870で、vProとインテルAMTに対応します。NPUはインテル AI Boostで最大13TOPS。Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)には届きません。
CPUの具体的な数値は、当サイトの比較表でご確認いただけます。
Thunderbolt 4で映像を入力できる

端子の構成は以下のとおりです。
| 端子 | 数 | 位置 |
| USB-A(USB 3.2 Gen2) | 1 | 側面 |
| USB Type-C(USB 3.2 Gen2・最大15W給電) | 1 | 側面 |
| Thunderbolt 4(最大65W給電/DP Alt Mode対応・映像入力対応) | 1 | 側面 |
| USB-A(USB 3.2 Gen2) | 2 | 背面 |
| USB-A(USB 3.2 Gen1) | 2 | 背面 |
| DisplayPort(外部出力) | 1 | 背面 |
| HDMI(外部出力/入力の兼用) | 1 | 背面 |
| 有線LAN(RJ-45) | 1 | 背面 |
| マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック | 1 | 側面 |
側面のThunderbolt 4は最大65Wの給電に対応し、仕様書では「映像入力」の欄にも1と書かれています。
つまり、ノートPCをケーブル1本でつなぐと、この機種の23.8型パネルを外部モニターとして使いながら、ノートPCに充電もできます。
さらに背面のHDMIは「入出力対応コンボポート」です。外部に出すことも、外から受けることもできます。映像を入れる口が2通りある形です。
外部出力はDisplayPortが5120×2880ドット、HDMIが4096×2160ドット、Thunderbolt 4が7680×4320ドットまでです。
USBは側面に3つ(Type-A 1・Type-C 1・Thunderbolt 4 1)、背面に4つ。背面はGen2が2つとGen1が2つです。
3-in-1 メディアカードリーダーも標準で付きます。
Wi-Fi 7と内蔵180W電源

無線はRealtek RTL8922AEのWi-Fi 7とBluetooth 5.4です。同じ世代のThinkCentre M70a AIO Gen 6はWi-Fi 6E、neo 55a 24 AIO Gen 6はWi-Fi 6なので、この3機種ではここだけがWi-Fi 7になります。
6GHz帯に対応し、Bluetoothも5.4と新しい世代です。
電源は内蔵の180W(80PLUS・効率90%)。最大消費電力も180Wです。ThinkCentre M70aとneo 55aは90WのACアダプターなので、ここも違います。
ACアダプターが要らないぶん、机の下やモニターアームまわりがすっきりします。一体型はケーブルの本数がそのまま見た目に出るので、効く差です。
保証は3年間です。ThinkCentre M70a AIO Gen 6 と neo 55a 24 AIO Gen 6 はどちらも1年なので、ここも上位機らしい扱いになっています(最上位のThinkCentre X AIO Aura Edition も3年です)。
M.2スロットは2230が1つ(空き0・無線カード)と2280が3つ(空き2)。SSDを2枚足せます。
スタンドは2種類

仕様書に載っているスタンドは2種類です。
フルファンクション モニタースタンドは、チルトが前-5°/後22°、ピボット(縦回転)90°、スイベル±45°、高さ調整が最大150mm。モニターと同じように動かせます。
UltraFlex スタンドは、チルトが前-5°/後70°と大きく倒れ、高さ調整は最大103mm。カウンターに置いて上から覗き込む使い方に向きます。ピボットとスイベルはありません。
どちらもVESA 100mmに対応するので、モニターアームに付け替えることもできます。
重量はフルファンクションが約8.96kg、UltraFlexが約8.04kg。スタンドで0.9kgほど変わります。
ディスプレイは23.8型のフルHD(1920×1080)IPS液晶。視野角は水平・垂直とも178°です。構成によって非タッチと10点マルチタッチが選べます。
カメラとスピーカー

前面カメラは500万画素で、最大2592×1944ピクセルに対応します。構成によって通常のウェブカメラとIR RGBカメラがあり、IRのほうはWindows Helloの顔認証に使えます。
マイクはデュアルマイクロホン、スピーカーはステレオの内蔵です。
ビデオ会議が多い職場なら、外付けのカメラやマイクを足さずに済みます。
付属品はフルサイズキーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)と光学ホイールマウス(USB)。どちらも有線です。
セキュリティはTPM(TCG V2.0準拠)、パワーオン/ハードディスク/スーパーバイザーの各パスワード、ケーブルロックスロット(3×7mm)です。
ThinkCentreの23.8型一体型3機種で比べる

同じ23.8型のThinkCentre一体型と並べると、以下のようになります。
| 項目 | M90a AIO Gen 6(本機) | M70a AIO Gen 6 | neo 55a 24 AIO Gen 6(Ryzen AI) |
| CPU(上位) | Core Ultra 7 265(49,689) | Core Ultra 7 265T(37,065) | Ryzen AI 7 350(24,965) |
| CPUの区分 | デスクトップPC向け | デスクトップPC向け | ノートPC向け |
| NPU | 最大13TOPS | 最大13TOPS | 最大50TOPS(Copilot+ PC) |
| メモリ上限 | 64GB(2スロット) | 64GB(2スロット) | 32GB(2スロット) |
| M.2 2280 | 3 | 2 | 2 |
| Thunderbolt 4 | あり(映像入力対応) | なし | なし |
| 無線 | Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4 | Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.3 | Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2 |
| 電源 | 内蔵180W | ACアダプター 90W | ACアダプター 90W |
| 重量 | 約8.04〜8.96kg | 約7.12〜8.08kg | 約6kg |
| 保証 | 3年間 | 1年間 | 1年間 |
こちらが上なのはCPU、Thunderbolt 4、無線、電源、保証です。デスクトップ向けのCore Ultra 7 265を積めるのはこの機種だけで、映像入力に使えるThunderbolt 4もここだけです。
ThinkCentre M70a AIO Gen 6は同じMシリーズの下位で、CPUもデスクトップ向け。ただしThunderbolt 4はなく、電源は90WのACアダプターです。そのぶん軽く、スタンドも3種類から選べます。
ThinkCentre neo 55a 24 AIO Gen 6(Ryzen AI 300シリーズ)はNPUが最大50TOPSでCopilot+ PCの条件を満たします。重量も約6kgといちばん軽い。CPUの数値では届きませんが、AI機能と価格帯で選ぶ形になります。
「一体型でもCPUを妥協したくない。ノートPCのモニターも兼ねたい」という条件なら、この機種が合います。
レビューは以上です。
詳細について気になる方はレノボ公式サイトからご確認お願いします。
まとめ

ThinkCentre M90a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)のレビューをしました。
この機種の特徴は大きく分けて3つです。
- デスクトップ向けのCore Ultra 7 265(49,689)を積める
- Thunderbolt 4が映像入力と65W給電に対応
- Wi-Fi 7・内蔵180W電源・保証3年間
一体型でもCPUを落としたくない人に向いた23.8型です。デスクトップ向けのCore Ultra 7 265(PassMark 49,689)を積み、側面のThunderbolt 4は映像入力と最大65Wの給電に対応します。Wi-Fi 7と内蔵180W電源、3年保証も上位機らしいところです。
弱いのは重さと画面です。約8.04〜8.96kgあり、ディスプレイは23.8型のフルHD。解像度を求める用途には向きません。
同じ23.8型をもっと軽く、AI機能で選ぶなら、ThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(Ryzen AI 300シリーズ・NPU最大50TOPS・約6kg)という選択肢があります。
今回の記事が少しでもデスクトップPC選びの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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