インフラエンジニアの働き方【構築編】

インフラエンジニア

こんにちはmasaです。
今回はインフラエンジニアの働き方【構築編】をご紹介します。

個人的には「運用・保守」と「構築」どちらも経験したので今回は「構築」にしぼってご紹介いたします。

これからインフラエンジニアになりたい方や興味がある方におすすめの記事です。

インフラエンジニアとは?

インフラエンジニアは、ITインフラであるインターネット通信を24時間365日監視をして、インターネット通信ができない状況を作らないためにインターネット環境の「設計・構築」、「運用・保守」を行う仕事です。

自然災害などで電気・水道・ガスが途切れると困る方たくさんいます。
それと同じようにインターネット環境に障害が出るとメール送受信ができなかったり、ATMの利用ができなくなったり、さまざまな方々に影響を及ぼします。
インフラエンジニアは、多くの人がインターネットに依存しているこの時代に生活を支える重要な仕事です。

インフラエンジニアはインターネット環境の「設計・構築」、「運用・保守」を行う仕事だよ。

業務内容【構築編】

構築の業務内容は、設計されたシステムを実際に設計書やパラメーターに従って、ハードウェアとソフトウェアの設定を行います。
構築の作業をするには、サーバーやネットワークのに関する幅広い知識が必要です。

理由は簡単で、サーバーではLinuxOSやWindowOSを使いますし、ネットワークの知識があれば、エラーや接続に失敗した時にすぐに対応できるからです。

ハードウェアのラッキングの作業から始まり、ソフトウェアをインストールして、設定通りに動作するかをテストして問題がなければ、作業終了となります。
構築作業の期間は、サーバーやストレージ、スイッチなどの台数によってさまざまです。

どんな知識が必要?【構築編】

担当するサーバーの種類やベンダーによっても異なりますが、OSの知識やネットワーク、セキュリティの知識、仮想化の知識などインフラ技術に関する幅広い知識が求められます。

トレンドとしてはクラウドサービスのAWSや仮想化のVMwareをシステムに導入する企業が多くなる傾向にあります。

インフラエンジニアは資格を取れば、その技術を持っている証明ができるので国家資格の基本情報技術者やLinuxOSに関する資格、ネットワークに関する資格など、さまざまな資格取得に挑戦してみることをおすすめします。

インフラエンジニアの働き方【構築編】

ここからは個人的にインフラエンジニアとして経験した構築業務について、実体験を元にお伝えします。

同じ業務でも会社や個人の能力によって違いがあると思いますので、あくまでもご参考程度にお願いします。

構築作業を担当していたときは、月曜日~金曜日まで8時間、働いて土日休みでした。

基本的に複数の作業員とデータセンターに行って、お客様が監視している中でハードウェアのラッキング、ソフトウェアのインストール、テストで動作確認をして問題なければ作業終了という流れでした。

しかし、現地に行くとパラメーターシートの内容と違う部分があったり、お客様から作業中にシステム構成の変更の要望があったりなど、さまざまなことがありました。

残業時間については20-30時間ぐらいで、作業の進捗とお客様の要望次第で残業時間がもっと増えることもありました。

メリットとしては障害対応部門とは違い、システムの構成やネットワークの接続方法など、全体的にサーバーの構成について知る必要があるので、とても良い経験になりました。

今回のまとめ

  • 構築の作業はネットワークやサーバーの関する幅広い知識が必要
  • 最近はAWSのクラウドやVMwareの仮想化などの新しい技術の勉強も必要となる

今回、インフラエンジニアの働き方【構築編】をご紹介しました。
構築作業や必要な知識についてご理解いただけたでしょうか?

近年はクラウドや仮想化などサーバー自体が複雑になっています。
新しい技術について勉強していきましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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