インフラエンジニアの働き方【運用・保守編】

インフラエンジニア

こんにちはマサです。
今回はインフラエンジニアの働き方【運用・保守編】をご紹介します。

個人的には「運用・保守」と「構築」どちらも経験したので今回は「運用・保守」にしぼってご紹介いたします。

これからインフラエンジニアになりたい方や興味がある方におすすめの記事です。

業務内容【運用・保守編】

運用・保守の業務内容は、実際に稼働しているサーバーを運用しながら、状況に応じてシステムのアップデートや障害の原因を探して復旧作業を行い、通常通りサーバーが稼働するために管理をする業務です。

例えば、サーバーがエラーを検知してオートコールがなります。
リモートでエラーの原因を探して、どのような対応が必要かを判断して、リモートで直せる場合はそのまま直します。
物理的にサーバーの部品が壊れている場合は現地にインフラエンジニアが移動して、対象のサーバーの復旧作業を行います。

基本的に作業はお客様のサーバーの運用・保守なので担当の方に連絡をして、
作業許可をいただけたら、リモートでの作業や現地での作業を開始するという感じです。

サーバーは、24時間稼働しているので物理的な障害がある場合は夜中でも障害対応をすることもあります。

どんな知識が必要?【運用・保守編】

担当するサーバーの種類やベンダーによっても異なりますが、OSの知識やネットワーク、セキュリティの知識、仮想化の知識などインフラ技術に関する幅広い知識が求められます。

インフラエンジニアは資格を取れば、その技術を持っている証明ができるので国家資格の基本情報技術者やLinuxOSに関する資格、ネットワークに関する資格など、さまざまな資格取得に挑戦してみることをおすすめします。

インフラエンジニアの働き方【運用・保守編】

ここからは個人的にインフラエンジニアとして経験した運用・保守業務について、実体験を元にお伝えします。

同じ業務でも会社や個人の能力によって違いがあると思いますので、あくまでもご参考程度にしていただければ幸いです。

リモートでの障害対応チームと物理的な障害対応チームに分かれていて、24時間監視する必要があるので、シフト制で1日の勤務時間は12時間で15日間働くという感じで、休みの日が多かったです。

こちらがある月のシフト表です。
1日の勤務時間が12時間で水色が日勤、赤色が夜勤、白は休みです。
この月は昼勤:9日、夜勤:6日、合計15日勤務で16日休みでした。

有給などを取ればもっと休みは増えますし、残業もシフト制なので少なく、復旧作業が長引いたり、復旧作業でサーバーが直らない場合以外はほとんど残業もありませんでした。

1日8時間勤務、完全週休2日制だと月間勤務時間は、8時間×22日=176時間です。
1日12時間×15日=180時間で、残業代+夜勤手当をいただいていました。

メリット

  • 勤務時間が長いため、休みが多い
  • シフト性のため残業が少ない
  • 夜勤があるので少し給料が高い

デメリット

  • 生活リズムが崩れる
  • 土日勤務や夜勤がある
  • 1日の労働時間が長い

インフラエンジニアとは言っても「運用・保守」と「設計・構築」では違いがあるので、「設計・構築」の働き方についても調べてみよう!!

今回のまとめ

  • 「運用・保守」は基本的に24時間稼働なのでシフト制
  • 「運用・保守」はリモートでのエンジニアと現地で作業するエンジニアに分かれている

今回、インフラエンジニア【運用・保守編】の働き方をご紹介しました。
インフラエンジニア【運用・保守編】の働き方についてご理解していただけたでしょうか?

次回は「設計・構築」のインフラエンジニアの働き方や労働時間についてご紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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