【おすすめノートPC】用途別のスペックの目安を紹介

ノートPC

こんにちはマサです。

今回は用途別のPCのスペックを紹介します。
ノートPCを選ぶ際にPCのスペックやサイズ、重さはとても重要です。

しかし、サイズが大きければ作業はしやすいですが、持ち運びが大変になったりノートPCとしてのメリットが薄れてしまいます。

今回、ノートPCの選び方として下記のスペックをチェックして、自分に合ったノートPCを選びましょう。

・ OS
・CPU
・メモリ
・ストレージ
・グラフィックボード

また、今回は通常の作業向けとクリエーター向けに分けておすすめスペックを紹介します。

■通常の作業向け・・・ブラウザ上で調べ物や動画視聴、文書作成のような作業
■クリエーター向け・・・動画編集やゲーム制作、FPSやTPSのオンライゲームをする方

上記のパーツがどのような役割をしているのか?知りたいという方は下記の記事を読むことをおすすめします。

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OS

ノートPCのOSは主に「Windows OS」「Mac OS」が主流です。
どちらも性能自体に大きな違いはないので、好みのOSを使用してください。

ちなみに私はどちらも使用していますが、ゲームをする方はWindows OSをおすすめします。
Mac OSだと対応してないゲームもWindow OSだと対応しているケースがあるので、ゲームをする方にはWindowsをおすすめします。

また、Mac OSはApple製品を購入するしかないので、同じようなスペックのPCを購入する場合、比較的に値段が高くなる傾向があるので、こだわりがなければ「Windows 10」おすすめします。

CPU

CPUは一番重要なパーツでノートPCの動作に一番影響します。

CPUの主流はIntelの“Core i○”シリーズとAMDの“Ryzen ○”シリーズで基本的に○の数字が高いほど高スペックのCPUとなります。

通常の作業向けであれば、”Core i5″、”Ryzen 5″のスペックで十分に動作します。

クリエーター向けは、CPUに負荷がかかるアプリケーションが多いので、”Core i7-9″、”Ryzen 7-9″のCPUをおすすめします。

メモリ

メモリは同時に複数のアプリを開く時に使用されるので、作業効率アップに重要です。

通常の作業向けであれば、”8GB”のメモリで正常に動作します。
クリエーター向けは、メモリへの負荷が多いアプリケーションが多くて動作重くなることがあるので、”16-32GB”のメモリをおすすめします。

ストレージ

ストレージはデータ保存に重要なパーツです。
ノートPCには主にSSDとHDDの種類があり、SSDは読み書き速度が早く価格が高い、HDDは読み書き速度が遅く価格が安い、という傾向があります。

とは言っても、最近はSSDでも価格が下がってきているのでSSDをおすすめします。

通常の作業向けであれば、SSDの”250GB-500GB”の容量があれば十分です。

クリエーター向けは、容量が大きいアプリやデータが多いので、SSDの”1TB-2TB”をおすすめします。

また、ストレージを2つ使い分ける場合、OS起動のストレージはSSDの500GBを使用して、他の容量が大きいデータをHDDの2TBに保存する方法もありだと思います。

グラフィックボード

グラボはきれいな映像を画面に映すために重要なパーツです。
グラボの主流はNvidiaのGeForceとAMDのRadeonです。

通常作業向けであれば、グラボは必要ありません。基本的にCPUの中に内蔵GPUがついているので、それを使用するということになります。

クリエイター向けは、GeForce GTX 1060以上のグラフィックボードをおすすめします。
グラボもスペックを上げると必然的に価格も上がるので、自分の財布と相談しながら決めることをおすすめします。

ノートPC、スペックの目安のまとめ

■通常の作業向け・・・ブラウザ上で調べ物や動画視聴、文書作成のような作業
■クリエーター向け・・・動画編集やゲーム制作、FPSやTPSのオンライゲームをする方

通常作業向け通常作業向け
CPUCore i5
Ryzen 5
Core i7-9
Ryzen 7-9
メモリ8GB16GB-32GB
ストレージ250GB-500GB1TB-2TB
グラフィックボードなし(内蔵GPUを使用)GeForce GTX 1060以上

おすすめのノートPC

通常の作業向け(Lenovo IdeaPad S540)

通常作業向けPCは上で紹介したスペックをクリアした上で、さらにサイズが15インチ以下で重さ2kg以下でコスパが良いPCを購入することをおすすめします。

IdeaPad S540のスペックを下記にまとめます。

IdeaPad S540
OSWinodows10
CPURyzen 5 3500U
メモリ8GB
ストレージSSD 256GB
サイズ14インチ
重さ1.5kg

しかも使用可能な時間が約10時間なので、カフェなどで作業する場合でも、電源を常備してなくても作業できるレベルに充電持ちは良いほうだと思います。

また、IdeaPad S540シリーズはCore iシリーズやRyzenシリーズもLenovoの公式サイトにもあるので、Core iシリーズなどにも興味がある方は公式サイトもチェックしてください。

>> Lenovo公式サイト IdeaPad S540

クリエーター向け(Lenovo IdeaPad L340)

クリエイター向けのノートPCはスペックが必要な分、PC自体のサイズや重さも大きくなる傾向があるので、制限は設けずに選びました。

IdeaPad L340のスペックを下記にまとめます。

IdeaPad L340
OSWindows10
CPUCore i7-9750H
メモリ16GB
ストレージSSD 256GB + HDD 1TB
グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX 1650
サイズ15.6 インチ
重さ2.19 kg

IdeaPad L340の使用可能時間が約9.1時間で充電持ちも良いです。
サイズについては、15.6インチで重さも2.19なので毎日外に持ち運ぶには、少し思い気がしますがスペックが良いので、我慢できるところだと思います。

また、Lenovo公式サイトにもIdeaPad L340はCore i5-7やMicrosoft Office付きなどオプションがあるので、自分の用途にあったノートPCを選択してください。

>> Lenovo公式サイト IdeaPad L340

今回のまとめ

今回の用途別のPCの必要なスペックについては、理解できたと思います。

私が前にPCを購入した際に、価格との相談でイメージしていたスペックを落としてノートPCを購入しましたが、結局1年後にスペックが足りなくなり、別のPCを購入してとても後悔しました。

この経験からノートPCは通常2-3年使用する物なので、1-2万円を渋って低スペックを購入するよりは、少しスペックを上げてより長い時間使用するという選択もありだと思っています。

またそのほうが、作業効率的にもうまくいくと思うので、確かにノートPC自体は値段が高いですが作業効率への投資だと思うとそれほど悪い投資ではないと思うので、上の方で説明した目安よりも高いスペックのノートPCを購入することをおすすめします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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