【楽天モバイル】東京の評判は悪い?通信速度はどれぐらい?メリット・注意点を解説!

スマートフォン

こんにちはマサです。

今回は、私も使用している楽天モバイルについて解説します。
2020年8月から約1年間、楽天モバイルを使用してきてのメリットと感想を書いていきます。

前提条件としては、東京都内で1年間「楽天モバイル」を使用してきました。

結論からお伝えすると、回線速度は料金ともにとても満足しています。

今まで他のキャリアを月1万円ぐらいで契約していましたが、楽天モバイルに変えても何の問題なかったので、月1万円ぐらいで契約していたことをとても後悔した記憶があります。

楽天モバイルへ乗り換えを考えている方には、特に参考になると思いますので読んでいただけると嬉しいです。

楽天モバイルの料金プラン

プラン名Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
対応エリア日本全国
使用回線楽天回線エリア: 楽天回線
パートナーエリア回線: au回線
速度制限パートナー回線の場合、5GBを超えると最大1Mbpsになる
契約期間契約期間の縛りなし
月額料金: ~1GB0円
月額料金: ~3GB1,078円
月額料金: ~20GB2,178円
月額料金: 無制限3,278円
キャンペーン①新規契約で3ヶ月間無料
キャンペーン②最大25,000ポイントの楽天ポイント還元
キャンペーン③楽天市場ポイントアッププログラム

楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみとなっています。
シンプルでわかりやすいし、プランで悩む必要がないのも良いところですね。

そして、何より料金が安いという印象です。

ドコモ、au、ソフトバンクには無制限プランもありますが、月額8,000円程度の高額なプランしかありません。

しかし、楽天モバイルは月額料金は3,278円で、楽天回線エリア内であればデータ量無制限でスマホを使用することができます。

月額料金が3,278円でデータ容量無制限は他のプランと比較しても安いと言えるでしょう。

楽天モバイルの良い点・メリット7つ

楽天モバイルを約1年間、使用してみてのメリットを書いていきます。

データ容量無制限 & 通信速度の制限なし
楽天モバイルの回線速度は速い?
・Rakuten Linkのアプリ利用で通話が無料
・契約期間の縛りがないため違約金もなし
・テザリングも無料でできる
・楽天ポイントが貯まる
・全国に店舗もあるのでサポートが充実
・楽天ひかりもお得に契約できる

データ容量無制限 & 通信速度の制限なし

楽天回線エリア内であれば、「データ容量無制限」&「通信速度の制限なし」です。
他社と比較すると圧倒的にコスパは良いと思います。

ドコモ、au、ソフトバンクにも無制限プランがありますが、月額約8,000円ぐらいの高額なプランとなり正直ユーザーの負担が大きいと思います。

楽天モバイルは月額料金が3,278円です。

もちろん、楽天回線エリア内という縛りがありますのでそこは考慮する必要がありますが、それでも倍以上の月額料金を抑えられるというメリットがあります。

私の経験上ですが、楽天回線エリアである東京都内で使用する限り、通信回線が遅いと思うことはほとんどありませんでした。

しかし、楽天回線エリア外で月5GB以上使うと最大1Mbpsの速度制限がかかるため、ご注意ください。

※楽天回線エリアは下記のURLからご確認お願いします※
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

楽天モバイルの回線速度は速い?

まずは、用途別で一般的に必要とされているインターネット回線スピードは下記のような感じです。

メール・LINEなどのチャットツール128Kbps – 1Mbps
Webサイト・SNS閲覧1Mbps – 10Mbps
動画視聴(Youtube・Netflixなど)3Mbps – 20Mbps
オンラインゲーム(FPSなど)30Mbps – 100Mbps

あくまで基準値ではありますが、20Mbps以上でていればスマホでYoutubeを見るには十分です。

それでは、私が使用している楽天モバイルの回線速度をスピードテストしてみました。
※東京23区内、土曜日の17時57分にテストしています

・ダウンロード: 39.9
・アップロード: 41.3

※回線速度は「場所」や「時間帯」、「接続環境」で変わります※

想像よりも回線速度が速くて驚きました。

今まで楽天モバイルに変更して、東京都内では回線速度が遅いことで困ることがほとんどなかったのでスピードテストをすることがありませんでした。

しかし、今までの経験では地下鉄の一部の場所でYoutubeが止まる程度のことはありましたが、他でネット環境が悪いと感じることはほとんどなかったです。

地下で通信ができなくなるというのは、今までドコモやソフトバンクを使用していた時にも経験済みなので許容範囲として受け入れています。

Rakuten Linkのアプリ利用で通話が無料

楽天モバイルには「Rakuten Link」という通話専用アプリがあり、「Rakuten Link」を使用することで通話料金が無料になります。

通話だけでなく、SMSも無料で利用できます。

「Rakuten Link」はiOS・Androidでも利用可能ですので、楽天モバイルユーザーには必要不可欠なアプリです。

注意点としては、デフォルトで入っている通話アプリで電話やSMSをすると料金がかかるというところです。

通話とSMSの料金は下記のようになっています。

Rakuten Link同士Rakuten Link利用通常の電話アプリ
国内通話0円0円
※一部対象外の番号あり
22円/30秒
海外通話0円国によって違う国によって違う
国内SMS0円0円3円/全角70文字
海外SMS0円0円100円/全角70文字

※Rakuten Linkの料金についての詳しい金額は下記URLをご確認お願いします
https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/rakuten-link/


国内での通話やSMSは「Rakuten Link」を使用することで無料になりますし、海外の場合はLINEなど使用すれば、無料ですので通話において困ることはほとんどないと思います。

私自身、国内通話やSMSを「Rakuten Link」で何度も行なっていますがトラブルになったことはありませんし、無料で使用できるのでとても満足しています。

契約期間の縛りがないため違約金もなし

楽天モバイルには2年間契約などの縛りがなく、いつでも解約できます。
もちろん、解約時の違約金も払う必要がないため乗り換える時のハードルは低くなっています。

また、今は3ヶ月間、月額料金無料キャンペーンを行っていますので3ヶ月間は無料で利用できます。

一度、楽天モバイルを使用して不満があればすぐに解約して他の会社とすぐに契約することができるので、そこもメリットの一つだと思います。

テザリングも無料でできる

楽天モバイルでは、テザリングが無料でできます。
某キャリアと契約していた時は、テザリングだけで月々500円ぐらい取られていたのでそこもメリットですね。

私はカフェでこのブログを書いたり、新幹線の移動時にPCを使用することがあるのでテザリングは頻繁に使用しているので本当に助かっています。

楽天ポイントが貯まる

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのショッピングでの楽天ポイントが+1倍になります。
また、楽天カードをお持ちの方は支払い方法を楽天カードにすることで、支払い額100円につき1ポイント貯ることになります。

例えば、楽天モバイルの使用料金が3,278円の場合、32ポイントが貯まることになります。

私自身、「楽天経済圏」を使用していて「楽天市場」「楽天銀行」「楽天証券」「楽天モバイル」など様々な楽天のサービスを利用しています。

もちろん、ポイントが目的ではありませんが同じ額を使用するなら「楽天経済圏」を利用してポイントが貯まった方が良いですよね。

楽天経済圏・・・楽天が提供する多種多様なサービスを利用して、効率的に「楽天ポイント」を貯めることです

全国に店舗もあるのでサポートが充実

楽天モバイルは全国に店舗を展開しているので、店舗に行ってサポートを受けることができます。

現時点では、全国に約600店舗の楽天モバイルの店舗があります。

お近くの楽天モバイルの店舗については、下記のURLからご確認お願いいたします。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/shop/?l-id=gnavi_shop

しかし、一つデメリットもありオンライン申込限定のキャンペーンも実施していることがあるので契約する前に注意が必要です。

楽天ひかりもお得に契約できる

楽天モバイルを利用すると楽天ひかりの1年間の月額料金が無料になるというキャンペーンもやっています。

現在、光回線を契約している方は解約料金など考慮する必要がありますが、引越しで次の光回線が決まっていないという方にはとてもおすすめです。

また楽天ひかりについての記事も書いていますので、下記をご確認ください。

楽天モバイルと契約する前に確認するべき注意点2つ

楽天モバイルにはメリットもたくさんありますが、一方で契約する前に注意していただきたい点もいくつかあります。

ここからは4つの注意点を紹介します。

データ容量無制限エリアが限られている

楽天モバイルは、楽天回線エリア内であればデータ容量無制限で使用できます。
しかし、楽天回線エリア外の場合はパートナー回線を使用することとなり、月に5GBまでしか高速通信ができないというデメリットがあります。

楽天回線エリアの詳細は下記URLからご確認お願いします。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

私自身は東京都内に住んでおり、データ容量無制限エリア内ですので問題ありませんでした。

お住まいの地域によっては、楽天回線エリア外の可能性もありますので、その場合、月に5GBまでしか高速通信を利用できないので契約前にエリアを確認しましょう。

楽天回線エリア外の高速通信は月5GBまで

上で紹介したこと被りますが、楽天回線エリア外の場合はパートナー回線を使用することとなり、月に5GBまでしか高速通信ができません。

月に使うデータ量が5GBを超えてしまうと、最大1Mbpsに通信速度が制限されます。

最大1Mbpsで利用できるもの、できないものをまとめました。

1Mbpsの目安としては、下記のような感じです。

【1Mbpsで出来ること】
・メール送受信やSNS、Webの閲覧はできる

【1Mbpsで出来ないこと】
・動画視聴やSNSへの動画投稿など

ネットに全然つながらない!ということはないのでご安心ください。

若干遅いなと感じると思いますが、LINEでメッセージも送れますし、SNSやWebの閲覧はできます。

楽天モバイル・Twitterでの評判

楽天モバイルの評判をTwitter上で調べみました。

良い評判、悪い評判をいくつか探してみました。

良い評判

楽天モバイルの回線が早いというツイートは多かったです。

月々の価格が安いというツイート

悪い評判

SMSが届かないのはきついですよね。
iPhoneのOSアップデートで治るとしてもちょっと残念ですね。

しかし、個人的には楽天モバイルの公式Twitterアカウントが巡回して、ユーザーにコメントをしているのは好感が持てました。

屋内や駅で圏外になるというツイートが多かったです。
やはり、回線エリアのMapを確認することをおすすめします。

私の今までの経験上では、屋内や地下鉄などでネットが遅くなるということはありましたが圏外はありませんでしたが、Twitter上では多かったので場所や時間帯によって注意が必要かもしれません。

今回のまとめ

今回、【楽天モバイル】東京の評判は悪い?通信速度はどれぐらい?メリット・注意点を解説!というテーマで書きました。

楽天モバイルにデメリットがありますが、メリットの方が多いな改めて思いました。

個人的に、特に良いと思ったことは下記3つです。

・データ容量無制限 & 通信速度の制限なし
・契約期間の縛りがないため違約金もなし
・楽天ひかりもお得に契約できる

今は「楽天モバイル新規契約で3ヶ月間無料」のキャンペーンを実施しているので、3ヶ月お試しだと思って契約するのもありかなと思っています。

また、個人的には楽天モバイルと楽天ひかりを両方使うのが1番良いと思っています。

楽天モバイルと楽天ひかりを契約することで、楽天ひかりの利用料金が1年間無料は耳を疑うレベルですごいキャンペーンだと思います。

引越しなどで光回線も検討している方は、「楽天ひかり」も合わせて検討してはいかがでしょうか?

今回の記事が「楽天モバイル」を選ぶ時に少しでも役にたったのであれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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