こんにちはマサです。
今回、動画編集向け・ASUSのおすすめノートPCを、2026年のラインアップから紹介します。
ASUSのノートPCといえば、クリエイター向けの「ProArtシリーズ」や、ゲーミングの「TUF Gamingシリーズ」「ROGシリーズ」が有名です。
今回は動画編集をする方を以下の属性に分けて、当サイトでレビューしたASUSのノートPCからおすすめを紹介します。
- 初級者向け
- 中級者向け
- 上級者向け
それでは、見ていきましょう!
ASUSの動画編集向けノートPCの種類
ASUSにはさまざまな種類のノートPCがあります。動画編集向けとしては、以下の3つのシリーズがおすすめです。
| ProArtシリーズ | クリエイター向けのノートPC 色の正確さを重視したディスプレイと、高い処理性能が特徴 |
| TUF Gamingシリーズ | ゲーミングノートPC ゲーム向けですが、動画編集に必要なGPUを積んでいて、価格を抑えたモデルが多い |
| ROGシリーズ | ゲーミングノートPCの上位ブランド Strix・Zephyrusなど、RTX 5090まで選べる高性能なモデルがそろう |
動画編集に重要なスペック
動画編集に必要なパソコンのスペックを解説します。特に重要なのは、CPU・メモリ・グラフィックボード(GPU)の3つです。
CPU

CPUは、パソコン全体の計算と制御を受け持つパーツです。人間でいう「脳」にあたります。
動画編集では、書き出し(エンコード)やプレビューの処理にCPUの性能が大きく効きます。コア数が多いほど、書き出しの時間が短くなる傾向があります。
結論、最低でもCore Ultra 7・Ryzen 7クラス、4K編集や仕事で使うならCore Ultra 9・Ryzen 9クラスがおすすめです。
CPUの性能の目安は、以下の表のとおりです。
| 性能 | Intel | AMD |
| 超高 | Core Ultra 9(HX・H)・Core i9 HX | Ryzen 9 HX・Ryzen AI 9 |
| 高 | Core Ultra 7・Core i7 | Ryzen 7・Ryzen AI 7 |
| 中 | Core Ultra 5・Core i5 | Ryzen 5・Ryzen AI 5 |
メモリ

メモリは、作業中のデータを一時的に置いておくパーツです。「作業机の広さ」にたとえられ、多いほど同時にたくさんの処理ができます。
動画編集では、編集ソフトに加えてPhotoshopやブラウザを同時に開くことが多く、メモリが足りないと動作が重くなったり、ソフトが落ちたりします。
結論、最低16GB、4K編集や仕事で使うなら32GB以上がおすすめです。
グラフィックボード(GPU)

グラフィックボード(GPU)は、3Dグラフィックスの描画を受け持つパーツです。
動画編集ソフト(Adobe Premiere Pro・DaVinci Resolveなど)は、GPUを使ってエフェクトの処理や書き出しを速くします。2026年は、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズを積んだノートPCが中心です。
結論、フルHDの編集ならRTX 5050〜5060、4K編集ならRTX 5070以上がおすすめです。
GPUの目安は、以下の表のとおりです。
| グラフィックボード | |
| 初級者 | RTX 5050 Laptop GPU〜RTX 5060 Laptop GPU |
| 中級者 | RTX 5070 Laptop GPU〜RTX 5070 Ti Laptop GPU |
| 上級者 | RTX 5080 Laptop GPU以上 |
スペックをまとめると、以下のようになります。
| CPU | メモリ | グラフィックボード | |
| 初級者 | Intel Core i5〜i7・Core Ultra 5 AMD Ryzen 5〜7 | 16GB | RTX 5050 Laptop GPU〜RTX 5060 Laptop GPU |
| 中級者 | Intel Core Ultra 7・Core i7 AMD Ryzen 7・Ryzen AI 7 | 16GB〜32GB | RTX 5070 Laptop GPU〜RTX 5070 Ti Laptop GPU |
| 上級者 | Intel Core Ultra 9 AMD Ryzen 9 | 32GB以上 | RTX 5080 Laptop GPU以上 |
上記の表はおおまかな目安です。使う編集ソフトの推奨スペックも確認しておきましょう。
紹介する機種の星評価・スペックは、それぞれのレビュー記事と同じ内容です。
初級者向けノートPC
フルHDの動画編集が中心の方向けに、GeForce RTX 5050〜RTX 5060 Laptop GPUを積んだ機種です。
ASUS TUF Gaming A14(FA401UH)

| CPU | AMD Ryzen 7 260(8コア16スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大105W/NVIDIA Optimus対応 |
| メモリ | 16GB(8GB×2 LPDDR5X-7500・オンボード) 最大16GB(増設不可) |
| ストレージ | SSD 512GB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) M.2スロットは2つ(ASUSの製品ページの記載) |
| ディスプレイ | 14.0型ワイド 2,560×1,600 ノングレア リフレッシュレート:165Hz/応答速度3ms sRGB 約100%/NVIDIA G-SYNC対応/画面占有率 約88% |
| バッテリー | 73Wh(4セル リチウムポリマー) |
| 重量 | 約1.46kg |
14型で約1.46kg、2,560×1,600・165Hzの画面にRTX 5050 Laptop GPUを組み合わせたゲーミングノートPCです。GPUの枠が最大105Wと薄型機にしては大きく、持ち歩きと性能のバランスが取れています。
主な特徴は以下のとおりです。
- 14型・約1.46kgでRTX 5050 Laptop GPUを最大105Wで動かす
- 画面は2,560×1,600・165HzでG-SYNC対応
- USB4(給電対応)と73Whバッテリー
注意したいのは、メモリが基板直付けで上限16GBなこと、有線LANが無いことです。重いタイトルを高設定で動かしたいなら、同じ筐体のRTX 5060 Laptop GPU構成を見てから決めるのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ROG Zephyrus G14(GA403GM)
| CPU | AMD Ryzen AI 9 465(10コア20スレッド) |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大100W |
| メモリ | 16GB(LPDDR5X-7500)/32GB(LPDDR5X) 基板直付け・増設不可 ※選択可能 |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 2,880×1,800 有機EL(グレア) リフレッシュレート:120Hz/応答速度0.2ms ROG Nebula HDR/最大輝度1,100nit/DCI-P3 約100% VESA TrueBlack 1000認証/反射防止(AR)対応 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/73Wh) |
| 重量 | 約1.5kg |
14型・約1.5kgのゲーミングノートPCで、画面は2,880×1,800の有機EL・120Hz。CPUはRyzen AI 9 465、GPUはRTX 5060 Laptop GPUです。持ち運びと画面の質を優先した機種です。
主な特徴は以下のとおりです。
- 約1.5kg・厚さ15.9mmからというROG史上もっとも軽い筐体
- 2,880×1,800の有機EL・120Hz(1,100nit/DCI-P3 約100%)
- ファン3基と第2世代Arc Flow Fansの冷却
注意したいのは、GPUがRTX 5060までで最大100Wに抑えられていること、メモリが基板直付けで増設できないこと、有線LANの端子がないことです。価格は高い部類に入るので、軽さと画面にどれだけ価値を置くかで評価が変わります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS TUF Gaming A16(FA608PM)

| CPU | AMD Ryzen 9 8940HX(16コア32スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大115W/NVIDIA Optimus対応 |
| メモリ | 32GB(16GB×2 DDR5-5600) 2スロット(ASUSの製品ページは「アップグレード可能なデュアルRAM」と案内) |
| ストレージ | SSD 512GB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) M.2は2スロット |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド 1,920×1,200 ノングレア(NTSC 72%) リフレッシュレート:165Hz/応答速度3ms(ASUSの製品ページとASUS Storeの商品画像の記載) NVIDIA G-SYNC対応/MUXスイッチ+NVIDIA Advanced Optimus |
| バッテリー | 90Wh(4セル リチウムポリマー) |
| 重量 | 約2.3kg |
16型の1,920×1,200・165Hzの画面に、Ryzen 9 8940HXとRTX 5060 Laptop GPUを組み合わせたゲーミングノートPCです。CPUが16コア32スレッドあるので、ゲーム以外の重い作業にも回せます。
主な特徴は以下のとおりです。
- Ryzen 9 8940HX(16コア32スレッド)で、CPU側が強い構成
- RTX 5060 Laptop GPUを最大115W、画面は1,920×1,200の165Hz
- メモリ・SSDとも2スロットで、90Whバッテリーと有線LAN付き
注意したいのは、重量が約2.3kgでACアダプターが280Wと大きいこと、ストレージが512GBであることです。GPUを優先するならRTX 5070の構成、価格を抑えるならRyzen 7 260の構成が候補になります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
中級者向けノートPC
4K編集も視野に入れる方向けに、GeForce RTX 5070〜RTX 5070 Ti Laptop GPUを積んだ機種です。
ASUS TUF Gaming F16(FX608JPR)

| CPU | インテル Core i7 プロセッサー 14650HX(16コア24スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大115W |
| メモリ | 32GB(16GB×2 DDR5-5600) 2スロット(ASUSの製品ページは「アップグレード可能なデュアルRAM」と案内) |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) M.2は2スロット |
| ディスプレイ | 16.0型ワイド 1,920×1,200 ノングレア リフレッシュレート:165Hz/応答速度3ms(ASUSの製品ページとASUS Storeの商品画像の記載) NVIDIA G-SYNC対応/MUXスイッチ+NVIDIA Advanced Optimus |
| バッテリー | 90Wh(4セル リチウムポリマー) |
| 重量 | 約2.3kg |
16型の1,920×1,200・165Hzの画面に、Core i7-14650HXとRTX 5070 Laptop GPUを組み合わせたゲーミングノートPCです。解像度に対してGPUに余裕があるので、設定を上げたまま高いフレームレートを狙いやすい構成になっています。
主な特徴は以下のとおりです。
- RTX 5070 Laptop GPUを最大115W、画面は1,920×1,200の165Hz
- Thunderbolt 4とUSB Type-A×3、有線LANを備える
- メモリ32GB・SSD 1TBで、どちらも2スロット
注意したいのは、約2.3kgの重量と280WのACアダプターです。持ち歩きには向きませんが、机に据えて使う一台としては端子も拡張性もそろっています。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ROG Zephyrus G16(2026)
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー 386H(16コア16スレッド) |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) 最大115W |
| メモリ | 32GB(LPDDR5X-8533) 基板直付けで増設不可 |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 16.0型 有機EL(ROG Nebula HDR Display) リフレッシュレート:240Hz 反射防止(AR)対応 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 約1.85kg |
16型で約1.85kgのゲーミングノートPCです。画面は有機ELの240Hz、CPUはCore Ultra 9 386H、GPUはRTX 5070 Laptop GPU、メモリは32GBです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型の有機EL・240Hzという画面
- 約1.85kg・厚さ14.9mmからの薄さ
- Thunderbolt 4とフルサイズSD、Wi-Fi 7の端子まわり
注意したいのは、GPUがRTX 5070で最大115Wに抑えられていること、メモリが基板直付けであること、有線LANが無いことです。画面に見合う性能が欲しいなら、同じGU606のRTX 5070 Ti以上の構成が候補になります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ASUS ProArt P16(H7606)

| CPU | AMD Ryzen AI 9 HX 370(12コア24スレッド) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(GDDR7 12GB) 最大115W/NVIDIA Optimus対応 |
| メモリ | 64GB ※仕様表に最大容量・増設可否の記載はありません |
| ストレージ | 2TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 16.0型 有機EL(3,840×2,400)タッチパネル対応 120Hz/可変リフレッシュレート対応 HDRピーク輝度 最大1,600nit/100% DCI-P3/Delta E<1/反射防止加工 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 1.95kg |
色の正確さと処理性能の両方を求めるクリエイター向けのノートPCです。16型4Kの有機ELに64GBのメモリ、2TBのストレージという構成は、4K以上の映像編集や3Dの制作を前提にした組み合わせです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型 3,840×2,400の有機EL(120Hz・最大1,600nit・Delta E<1)
- Ryzen AI 9 HX 370とRTX 5070 Ti Laptop GPU(最大115W)
- メモリ64GB・ストレージ2TB・バッテリー90Wh
注意したいのは、1.95kgという重さと240WのACアダプター、有線LANが無いこと、そして仕様表にメモリの最大容量や増設可否の記載が無いことです。持ち歩きを中心に考えるなら、同じProArtでも13型や14型のモデルを見てから決めるのがおすすめです。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
上級者向けノートPC
仕事で4K以上の編集をする方向けに、GeForce RTX 5080〜RTX 5090 Laptop GPUを積んだROGの機種です。
ROG Strix G16 G614
| CPU | AMD Ryzen 9 8940HX(16コア32スレッド) AMD Ryzen 9 9955HX(16コア32スレッド) AMD Ryzen 9 9955HX3D(16コア32スレッド) ※選択可能 |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB GDDR7) GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7) GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) GeForce RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) ※選択可能 |
| メモリ | 16GB/32GB(DDR5-5200/5600 SO-DIMM) 最大64GB・2スロット ※選択可能 |
| ストレージ | 512GB/1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) ※選択可能 |
| ディスプレイ | 16.0型 2,560×1,600 ノングレア リフレッシュレート:300Hz/DCI-P3 100% (RTX 5070 Ti・16GB・1TBの構成のみ 1,920×1,200/165Hz/sRGB 100%) |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 約2.50kg |
16型のゲーミングノートPCで、グラフィックスはRTX 5060からRTX 5080まで、CPUはRyzen 9の3種類から選べます。画面は2,560×1,600の300Hzで、メモリは最大64GBまで後から足せます。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型でRTX 5080 Laptop GPU(16GB)まで選べる
- 2,560×1,600・300Hzの画面とDCI-P3 100%の色域
- ファン3基と液体金属グリス(RTX 5070 Ti搭載モデル)の冷却
重量は約2.5kgでACアダプターは最大約280W。据え置きで使って、たまに持ち運ぶ、という使い方に向いています。Thunderboltと顔認証がないこと、有線LANが1Gbpsであることは、購入前に確認しておきたい点です。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ROG Zephyrus G14(GU405)
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー 386H |
| グラフィックス | GeForce RTX 5070 Laptop GPU(8GB GDDR7・最大115W) GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(12GB GDDR7) GeForce RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) ※選択可能 |
| メモリ | 32GB/64GB(LPDDR5X-8533) 最大64GB・基板直付けで増設不可 ※選択可能 |
| ストレージ | 1TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 14.0型 2,880×1,800 有機EL(グレア) リフレッシュレート:120Hz/応答速度0.2ms ROG Nebula HDR/最大輝度1,100nit/DCI-P3 約100% VESA HDR TrueBlack 1000認証/反射防止(AR)対応 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/73Wh) |
| 重量 | 約1.5kg(RTX 5070の構成)/約1.58kg(RTX 5070 Ti・5080の構成) |
14型のゲーミングノートPCで、GPUはRTX 5070からRTX 5080まで、メモリは32GBか64GBから選べます。画面は2,880×1,800の有機EL・120Hzで、重量は約1.5〜1.58kgです。
主な特徴は以下のとおりです。
- 14型・約1.5kgからの筐体でRTX 5080 Laptop GPUまで選べる
- 2,880×1,800の有機EL・120Hz(1,100nit/DCI-P3 約100%)
- Thunderbolt 4とフルサイズのSDカードリーダー
注意したいのは、メモリが基板直付けで増設できないこと、有線LANの端子がないこと、そして画面が120Hzであることです。価格も14型としては高い部類に入るので、軽さと画面の質にどれだけ価値を置くかで評価が変わります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ROG Strix SCAR 18(G835)
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー 290HX Plus(24コア24スレッド) |
| グラフィックス | GeForce RTX 5090 Laptop GPU(24GB GDDR7・最大175W) GeForce RTX 5080 Laptop GPU(16GB GDDR7) ※選択可能 |
| メモリ | 64GB(DDR5-6400 SO-DIMM) 最大128GB |
| ストレージ | 2TB(PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 18.0型 4K(3,840×2,400・WQUXGA)mini LED グレア リフレッシュレート:240Hz/応答速度3ms 16:10/2,000以上の調光ゾーン/ROG Nebula HDR Display ROG Nebula ELMB・AGLR対応 |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 約3.73kg |
ROG Strixの最上位にあたる18型です。Core Ultra 9 290HX PlusとRTX 5090 Laptop GPU、メモリ64GB、SSD 2TB、そして4K・mini LED・240Hzの画面。当サイトのスペック評価でも、6軸のうち4軸が10.0になりました。
主な特徴は以下のとおりです。
- RTX 5090 Laptop GPU(24GB)はノートPC向けで最高の数値
- 18型4K(3,840×2,400)mini LED・240HzのNebula HDR Display
- メモリ64GB(最大128GB)・SSD 2TBで、工具なしで開けられる
重量は約3.73kg、ACアダプターは450W。机に据えて使う機種です。そのうえで、ノートPCという形で手に入る性能としては上限にあたります。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
ROG Zephyrus Duo(GX651)
| CPU | インテル Core Ultra 9 プロセッサー 386H |
| グラフィックス | GeForce RTX 5090 Laptop GPU(24GB GDDR7) 最大150W |
| メモリ | 64GB(LPDDR5X-8533) 最大64GB・増設不可 |
| ストレージ | 2TB(PCI Express 5.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| ディスプレイ | 16.0型 2,880×1,800 有機EL ×2枚 リフレッシュレート:120Hz/応答速度0.2ms ROG Nebula HDR/最大輝度1,100nit/DCI-P3 約100% タッチパネル・反射防止(AR)対応 NVIDIA G-SYNCはメインパネルのみ |
| バッテリー | リチウムポリマー(4セル/90Wh) |
| 重量 | 約2.82kg |
画面を2枚積んだゲーミングノートPCで、GPUはRTX 5090 Laptop GPU、メモリ64GB、ストレージ2TBの1構成です。キーボードを切り離せば画面を縦に2枚並べたレイアウトになります。
主な特徴は以下のとおりです。
- 16型・2,880×1,800の有機ELを2枚積む
- RTX 5090 Laptop GPU(24GB・最大150W)とメモリ64GB・SSD 2TB
- 切り離して使えるワイヤレスキーボードが付属する
注意したいのは、付属のワイヤレスキーボードが英語配列であること、画面が120Hzであること、メモリとストレージを後から替えられないこと、有線LANの端子がないことです。重量も約2.82kgあるので、据え置きで使う機種です。
詳しいレビューは以下の記事で紹介しています。
まとめ

今回、動画編集向け・ASUSのおすすめノートPCを、2026年のラインアップから紹介しました。
ASUSには、RTX 5050を積んだ手ごろなTUF Gamingから、RTX 5090を積んだROGまで、様々なスペックのノートPCが用意されています。
スペックが上がるにつれて価格も上がる傾向がありますので、編集する動画の解像度や長さに合ったノートPCを検討することをおすすめします。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





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