【レビュー】ThinkCentre M70a AIO Gen 6(23.8型 Intel) | スタンド3種

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【レビュー】ThinkCentre M70a AIO Gen 6(23.8型 Intel) | スタンド3種 ガジェット
引用元:Lenovo公式サイト

こんにちはマサです。

今回はThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)・ビジネス向け一体型デスクトップPCのレビューをしていきます。

結論からお伝えすると、

ThinkCentre Mシリーズの23.8型一体型で、M90aの下位にあたる機種です。CPUはデスクトップ向けのTシリーズを積みます。

スタンドが3種類あります。チルトだけのもの、縦回転まで動くもの、大きく倒せるもの。使い方で選べます。

レノボの製品ページによると、Kinara Ara-2というNPU(最大30TOPS)をカスタマイズで足せます。

電源は90WのACアダプター。約7.12kgからと、M90aより軽くなります。

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ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)の評価

【レビュー】ThinkCentre M70a AIO Gen 6(23.8型 Intel) | スタンド3種
引用元:Lenovo公式サイト

総合点・・・・・・3.9
処理性能・・・・・4.0
コスパ・・・・・・4.0
入力・画面・・・・4.0
拡張性・端子・・・3.5
デザイン・質感・・4.0

※評価はmasalog運営者の主観です

各項目は1.0〜5.0で評価しています。

点数意味
5.0このクラスで最高水準
4.0十分に満足できる
3.0標準的。価格なりで不足はない
2.0用途によっては足りない
1.0おすすめしない

5項目の内容は以下のとおりです。

項目見ているもの
処理性能CPU・メモリ・ストレージ。事務作業や制作の快適さ
コスパ絶対的な価格の安さではなく、同じ性能帯の相場と比べて価格が妥当かどうか
入力・画面付属キーボードとマウス、ディスプレイの見やすさ
拡張性・端子端子の種類と数、メモリやSSDの増設可否
デザイン・質感外観、筐体の素材、仕上げ

総合点は5項目の平均ではなく、「この製品を人に薦められるか」という視点で別途付けています。

向いている人

  • 置き方を選びたい方(スタンドが3種類あります)
  • 一体型でもデスクトップ向けのCPUが欲しい方(Core Ultra 7 265Tまで選べます)
  • vProで管理したい方(Core Ultra 5 235T以上で対応します)
  • AI処理を足したい方(Kinara Ara-2 NPUをカスタマイズで選べます)

向かない人

  • Thunderbolt 4が欲しい方(この機種にはありません。M90aにはあります)
  • 画面の解像度を求める方(23.8型フルHDです)
  • メモリを大きく積みたい方(2スロットで上限64GBです)
  • 保証を長くしたい方(1年間です。M90aは3年間です)

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)のスペック評価

各パーツの性能をレーダーチャートにしました。評価の付け方は下のトグルからご確認いただけます。

各項目は10点満点です。主観で付けるのではなく、当サイトのベンチマーク比較表の数値をもとに算出しています。

項目基準にしている数値換算のしかた
CPUPassMark(CPU Mark)デスクトップPC向けCPU272件の最高値で10.0、中央値で5.0
メモリ容量8GB=6.0/16GB=7.5/32GB=9.0/64GB=10.0
ストレージ容量と規格256GB=5.0/512GB=7.0/1TB=8.5/2TB=10.0
ディスプレイ解像度・パネル・リフレッシュレートフルHD/60Hz=5.0を基準に、解像度とHz、有機ELを加点
画面サイズディスプレイの対角サイズ21.5型=5.0/27型=7.5/31.5型=9.5
設置性本体の重量5kg=10.0/8kg=7.0/10kg=5.0

CPUとグラフィックスは、以下の比較表の数値をそのまま使っています。

仕様書に載っている構成のうち、いちばん上の組み合わせ(Core Ultra 7 265T・32GB・512GB・UltraFlexスタンド)で評価したものです。一体型なので、ノートPCで使っている「携帯性」と「バッテリー」の軸を外し、代わりに一体型で意味のある「画面サイズ」と「設置性」を入れています。グラフィックスの軸も外しています。CPU内蔵グラフィックスは比較表に載っていないためです。

CPUの6.8は20コアのCore Ultra 7 265Tによるもの。PassMarkは37,065で、デスクトップPC向けCPU272件の中央値(21,753)の1.8倍です。

メモリの9.0は32GB(32GB×1)によるもの。DDR5 SODIMMで、2スロットのうち1つが空いています。上限は64GBです。

ストレージの7.0は512GBによるもの。M.2のPCIe NVMe SSDで、OPAL2.0に対応します。

ディスプレイの5.0は23.8型 フルHD(1920×1080)のIPS液晶によるもの。リフレッシュレートと色域は公表されていないため、加点していません。

画面サイズの6.0は23.8型、設置性の7.8は約7.16kg(UltraFlexスタンド・最大構成時)によるもの。一体型は画面の大きさと置きやすさが選択の軸になるため、独立して出しました。

NPUは最大13TOPS(インテル AI Boost)で、Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)には届きません。そのためNPUの軸は入れていません。

一体型デスクトップPCのスペック目安

どのくらいのスペックが必要かは、使い方によって変わります。目安は以下のとおりです。

CPUメモリストレージ
Web・動画視聴・文書作成が中心Intel Core 5/Core Ultra 516GB512GB以上
表計算や資料作成が多いIntel Core Ultra 5〜7
AMD Ryzen AI 5〜7
16GB〜32GB512GB以上
写真編集・軽い動画編集をするIntel Core Ultra 7
AMD Ryzen AI 7
32GB1TB以上
3DやAIを使った制作をするIntel Core Ultra 9
Intel Core Ultra X9
32GB以上1TB以上+独立GPU

この機種は表の上から3行目までが目安です。CPUとメモリとストレージは十分ですが、グラフィックスはCPU内蔵なので、3Dを扱う制作には独立GPUのある機種が向きます。

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)のスペック

主なスペックは以下のとおりです。購入時に選択できる項目には「※選択可能」と記載しています。

項目内容
筐体All-In-One(一体型)
製品番号13B00003JP/13B00004JP/13B00005JP(仕様書) ※直販のカスタマイズモデルは 13AYCTO1WWJP3/4/5
OSWindows 11 Pro 64bit(日本語版)/Windows 11 Home 64bit
稼働確認:Windows 11 Home/Pro
CPUインテル Core Ultra 5 プロセッサー 235T(14コア・2.20GHz・キャッシュ26MB)
インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265T(20コア・1.50GHz・キャッシュ36MB)
※直販モデルには Core Ultra 3 プロセッサー 205T(8コア)もあります
NPUインテル AI Boost(CPU内蔵・最大13TOPS)
Kinara Ara-2 NPU(最大30TOPS)をカスタマイズで選択可能 ※レノボの製品ページの記載
チップセットインテル Q870 チップセット
インテルAMT:対応/vPro:対応(Core Ultra 5 プロセッサー 235T以上が必要)
メモリ8GB/16GB/32GB DDR5 SDRAM SODIMM ※構成により異なります
最大64GB/2スロット(空き1)
ストレージ256GB/512GB SSD(PCIe NVMe/M.2・OPAL2.0対応) ※構成により異なります
光学ドライブなし(カスタマイズでUSB外付け光学式ドライブを選択可能)
メディアカードリーダー3-in-1 メディアカードリーダー
グラフィックスインテル グラフィックス(CPU内蔵)/ビデオRAM 最大約4GB〜16GB(メインメモリと共有)
ディスプレイ23.8型ワイド フルHD(1920×1080)IPS液晶・16:9
約1,677万色・視野角178°/178°・有効表示領域 527×296.5mm
非タッチ/10点マルチタッチ ※構成により異なります
スタンドチルト モニタースタンド(チルト 前-5°/後22°のみ)
フルファンクション モニタースタンド(チルト 前-5°/後22°・ピボット90°・スイベル±45°・高さ最大150mm)
UltraFlex スタンド(チルト 前-5°/後70°・高さ最大103mm)
いずれもVESA 100mm対応
外部出力DisplayPort 5120×2880ドット/HDMI 4096×2160ドット(アナログ出力なし)
拡張スロットM.2 2230:1(空き0)/M.2 2280:2(空き1)
拡張ベイ:なし
カメラ・音声前面カメラ 500万画素(ウェブカメラ/IR RGBカメラ・最大2592×1944ピクセル) ※構成により異なります
ステレオスピーカー(内蔵)・デュアルマイクロホン
セキュリティTPM(TCG V2.0準拠)、パワーオンパスワード、ハードディスクパスワード、スーパーバイザーパスワード、ケーブルロックスロット(3×7mm)
無線インテル Wi-Fi 6E AX211(a/b/g/n/ac/ax)/Bluetooth v5.3
有線LAN10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(Wake on LAN対応)オンボード
付属品フルサイズ キーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)、光学ホイール マウス(USB)
本体寸法チルト:約 539.6 × 213.1 × 442mm
フルファンクション:約 539.6 × 222.2 × 393〜543mm
UltraFlex:約 539.6 × 264.9 × 353.1〜455.9mm(幅×奥行×高さ)
重量約7.12kg(チルト)/約8.08kg(フルファンクション)/約7.16kg(UltraFlex) ※いずれも最大構成時
モニター部分のみ 約5.12kg
電源ACアダプター 90W/AC 100-240V(50/60Hz)【効率89%】/アダプター寸法 約53×129×30mm
保証1年間

スタンドが3種類から選べる

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)で選べるスタンドの種類
引用元:Lenovo公式サイト

この機種はスタンドが3種類あります。同じ世代のThinkCentre M90a AIO Gen 6は2種類、neo 55a 24 AIO Gen 6はチルトのみなので、選択肢はここがいちばん広くなります。

スタンドチルトピボットスイベル高さ調整重量
チルト モニタースタンド前-5°/後22°なしなしなし約7.12kg
フルファンクション モニタースタンド前-5°/後22°90°±45°最大150mm約8.08kg
UltraFlex スタンド前-5°/後70°なしなし最大103mm約7.16kg

チルト モニタースタンドは前後に傾けるだけ。いちばん軽い約7.12kgで、奥行きも213.1mmと短くなります。置き場所が決まっている事務デスクならこれで足ります。

フルファンクション モニタースタンドは縦回転(ピボット90°)と左右の首振り(スイベル±45°)、高さ調整150mmに対応します。縦長の書類を扱う、複数人で画面を見せ合う、といった使い方に向きます。そのぶん約8.08kgと重くなります。

UltraFlex スタンドは後ろに70°まで倒れます。カウンターに置いて上から覗き込む、タッチ操作で使う、という場面向けです。重量は約7.16kgです。

3種類ともVESA 100mmに対応するので、あとからモニターアームに付け替えることもできます。モニター部分だけなら約5.12kgです。

CPUはデスクトップ向けのTシリーズ

仕様書に載っているCPUは Core Ultra 5 235T と Core Ultra 7 265T。末尾のTは消費電力を抑えたデスクトップ向けの型番です。

CPUコア数クロックキャッシュvProPassMark
Core Ultra 7 265T20コア1.50GHz36MB対応37,065
Core Ultra 5 235T14コア2.20GHz26MB対応30,818
Core Ultra 3 205T(直販モデル)8コア——非対応23,360(サンプル4件)

Core Ultra 7 265TはPassMark 37,065。デスクトップPC向けCPU272件の中央値(21,753)の1.8倍です。20コアあります。

直販のカスタマイズモデルには Core Ultra 3 205T を積むエントリーもあります。こちらは8コアで23,360ですが、PassMarkのサンプルが4件と少ないので参考値として見てください。

vProはCore Ultra 5 235T以上で対応します。直販モデルだと Core Ultra 7 265T の2本が vPro対応、Core Ultra 3 205T は非対応です。

レノボの製品ページによると、Kinara Ara-2というNPU(最大30TOPS)をカスタマイズで足せます。CPU内蔵のインテル AI Boost(最大13TOPS)とは別の、専用のアクセラレーターです。なお仕様書PDFにこの記載はありません。

CPU内蔵NPUだけだとCopilot+ PCの条件(40TOPS以上)には届きませんが、Kinara側を足せばローカルでのAI処理の幅は広がります。

CPUの具体的な数値は、当サイトの比較表でご確認いただけます。

入出力端子

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)の入出力端子
引用元:Lenovo公式サイト

端子の構成は以下のとおりです。

端子数位置
USB-A(USB 3.2 Gen2)1側面
USB Type-C(USB 3.2 Gen2・最大15W給電)1側面
USB-A(USB 3.2 Gen2)2背面
USB-A(USB 3.2 Gen1)2背面
DisplayPort(外部出力)1背面
HDMI(外部出力/入力の兼用)1背面
有線LAN(RJ-45)1背面
マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック1側面

USBは側面に2つ(Type-A 1・Type-C 1)、背面に4つ。背面はGen2が2つとGen1が2つです。側面のType-Cは最大15Wの給電に対応します。

背面のHDMIは「入出力対応コンボポート」です。外部に出すだけでなく、外から映像を受けることもできます。ノートPCをつないでこの画面を使う、という使い方ができます。

ただしThunderbolt 4はありません。上位のThinkCentre M90a AIO Gen 6は側面にThunderbolt 4があり、65Wの給電と映像入力に対応します。1本で給電までしたいならそちらです。

外部出力はDisplayPortが5120×2880ドット、HDMIが4096×2160ドットまでです。

3-in-1 メディアカードリーダーは標準。有線LANは1000BASE-TでWake on LANに対応します。

無線はインテル Wi-Fi 6E AX211とBluetooth 5.3です。6GHz帯に対応します。

メモリとストレージ

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)の背面とスタンド
引用元:Lenovo公式サイト

メモリは2スロットで上限64GB。規格はDDR5 SDRAM SODIMMで、ノートPCと同じ形です。仕様書の構成は8GB/16GB/32GBの1枚差しで、1スロット空いています。

M.2スロットは2230が1つ(空き0・無線カード)と2280が2つ(空き1)。SSDを1枚足せます。

上位のThinkCentre M90a AIO Gen 6はM.2 2280が3つなので、増設の余地はそちらが広くなります。

ストレージは256GBまたは512GBのSSD(PCIe NVMe・OPAL2.0対応)です。

拡張ベイはありません。HDDは積めない構成です。

電源は90WのACアダプター(効率89%)。寸法は約53×129×30mmです。ThinkCentre M90a AIO Gen 6は内蔵180Wなので、ケーブルまわりの見た目はそちらのほうがすっきりします。

画面とカメラ

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)の本体を斜め前から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

ディスプレイは23.8型のフルHD(1920×1080)IPS液晶。16:9で、有効表示領域は527×296.5mm、視野角は水平・垂直とも178°です。

構成によって非タッチと10点マルチタッチが選べます。UltraFlexスタンドと組み合わせれば、倒してタッチで使う端末のような運用もできます。

リフレッシュレートと色域はレノボの仕様に記載がないため、当サイトのディスプレイの数値には加点していません。

前面カメラは500万画素で、最大2592×1944ピクセルに対応します。構成によって通常のウェブカメラとIR RGBカメラがあり、IRのほうはWindows Helloの顔認証に使えます。

マイクはデュアルマイクロホン、スピーカーはステレオの内蔵です。

付属品はフルサイズキーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)と光学ホイールマウス(USB)。保証は1年間です。

ThinkCentreの23.8型一体型3機種で比べる

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)の本体を真横から見たところ
引用元:Lenovo公式サイト

同じ23.8型のThinkCentre一体型と並べると、以下のようになります。

項目M70a AIO Gen 6(本機)M90a AIO Gen 6neo 55a 24 AIO Gen 6(Ryzen 200)
CPU(上位)Core Ultra 7 265T(37,065)Core Ultra 7 265(49,689)Ryzen 7 250(25,139)
CPUの区分デスクトップPC向けデスクトップPC向けノートPC向け
スタンド3種類2種類チルトのみ
メモリ上限64GB(2スロット)64GB(2スロット)32GB(2スロット)
M.2 2280232
Thunderbolt 4なしありなし
無線Wi-Fi 6E/Bluetooth 5.3Wi-Fi 7/Bluetooth 5.4Wi-Fi 6/Bluetooth 5.2
カードリーダー3-in-1 搭載3-in-1 搭載なし
電源ACアダプター 90W内蔵180WACアダプター 90W
重量約7.12〜8.08kg約8.04〜8.96kg約6kg
保証1年間3年間1年間

こちらが上なのはスタンドの選択肢です。3種類から選べるのはこの機種だけで、重量もM90aより0.9kgほど軽くなります。

ThinkCentre M90a AIO Gen 6が上なのはCPU(Core Ultra 7 265・49,689)、Thunderbolt 4、Wi-Fi 7、内蔵180W電源、そして保証(3年間)です。

ThinkCentre neo 55a 24 AIO Gen 6(Ryzen 200シリーズ)は約6kgといちばん軽く、価格帯も下です。ただしカードリーダーがなく、メモリ上限も32GB、スタンドはチルトのみです。

「置き方を選びたい。CPUはデスクトップ向けが欲しいが、Thunderboltまでは要らない」という条件なら、この機種がちょうど中間に収まります。

レビューは以上です。

詳細について気になる方はレノボ公式サイトからご確認お願いします。

まとめ

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)で選べるスタンドの種類
引用元:Lenovo公式サイト

ThinkCentre M70a All-In-One Gen 6(23.8型 Intel)のレビューをしました。

この機種の特徴は大きく分けて3つです。

  • スタンドが3種類。チルト/フルファンクション/UltraFlex
  • デスクトップ向けのCore Ultra 7 265T(37,065)まで選べる
  • Kinara Ara-2 NPU(最大30TOPS)をカスタマイズで追加できる

置き方を選びたい人に向いた23.8型の一体型です。スタンドが3種類あり、縦回転するもの、70°まで倒れるもの、傾けるだけの軽いものから選べます。CPUもデスクトップ向けのCore Ultra 7 265T(PassMark 37,065)まで選べます。

弱いのは端子と保証です。Thunderbolt 4はなく、M.2 2280の空きも1つ。保証は1年間です。

CPUと端子を優先するなら、上位のThinkCentre M90a All-In-One Gen 6(Core Ultra 7 265・Thunderbolt 4・Wi-Fi 7・3年保証)が候補になります。

今回の記事が少しでもデスクトップPC選びの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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