こんにちはマサです。
今回はThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(23.8型 AMD・Ryzen 200シリーズ)・ビジネス向け一体型デスクトップPCのレビューをしていきます。
結論からお伝えすると、
ThinkCentre neoの23.8型一体型で、AMD Ryzen 200シリーズを積むモデルです。約6kgと、当サイトで扱ったThinkCentreの一体型ではいちばん軽くなります。
背面にHDMIの入力があります。ノートPCやゲーム機をつないで、この画面を使えます。
同じ「neo 55a 24 AIO Gen 6」という名前でRyzen AI 300シリーズのモデルもあります。中身が違うので、当サイトでは記事を分けています。
TPMはチップではなくファームウェアTPMです。VESAにも非対応で、割り切った構成になっています。
ThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(23.8型 AMD・Ryzen 200シリーズ)の評価

※評価はmasalog運営者の主観です
各項目は1.0〜5.0で評価しています。
| 点数 | 意味 |
| 5.0 | このクラスで最高水準 |
| 4.0 | 十分に満足できる |
| 3.0 | 標準的。価格なりで不足はない |
| 2.0 | 用途によっては足りない |
| 1.0 | おすすめしない |
5項目の内容は以下のとおりです。
| 項目 | 見ているもの |
| 処理性能 | CPU・メモリ・ストレージ。事務作業や制作の快適さ |
| コスパ | 絶対的な価格の安さではなく、同じ性能帯の相場と比べて価格が妥当かどうか |
| 入力・画面 | 付属キーボードとマウス、ディスプレイの見やすさ |
| 拡張性・端子 | 端子の種類と数、メモリやSSDの増設可否 |
| デザイン・質感 | 外観、筐体の素材、仕上げ |
総合点は5項目の平均ではなく、「この製品を人に薦められるか」という視点で別途付けています。
向いている人
- できるだけ軽い一体型が欲しい方(約6kgです)
- ノートPCやゲーム機の画面も兼ねたい方(HDMI入力があります)
- 価格を抑えたい方(当サイトで扱ったThinkCentreの23.8型一体型では下の価格帯です)
- 8コアのCPUが欲しい方(Ryzen 7 250とRyzen 7 253が8コアです)
向かない人
- TPMチップが要る方(ファームウェアTPMのみです)
- モニターアームに付けたい方(VESA非対応です)
- SDカードを使う方(カードリーダーがありません)
- Copilot+ PCの機能を使いたい方(Ryzen AI 300シリーズのモデルが別にあります)
ThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(23.8型 AMD・Ryzen 200シリーズ)のスペック評価
各パーツの性能をレーダーチャートにしました。評価の付け方は下のトグルからご確認いただけます。
各項目は10点満点です。主観で付けるのではなく、当サイトのベンチマーク比較表の数値をもとに算出しています。
| 項目 | 基準にしている数値 | 換算のしかた |
| CPU | PassMark(CPU Mark) | ノートPC向けCPU440件の最高値で10.0、中央値で5.0 |
| メモリ | 容量 | 8GB=6.0/16GB=7.5/32GB=9.0/64GB=10.0 |
| ストレージ | 容量と規格 | 256GB=5.0/512GB=7.0/1TB=8.5/2TB=10.0 |
| ディスプレイ | 解像度・パネル・リフレッシュレート | フルHD/60Hz=5.0を基準に、解像度とHz、有機ELを加点 |
| 画面サイズ | ディスプレイの対角サイズ | 21.5型=5.0/27型=7.5/31.5型=9.5 |
| 設置性 | 本体の重量 | 5kg=10.0/8kg=7.0/10kg=5.0 |
CPUとグラフィックスは、以下の比較表の数値をそのまま使っています。
仕様書に載っている上位構成(製品番号 13FA002KJP)で評価したものです。一体型なので、ノートPCで使っている「携帯性」と「バッテリー」の軸を外し、代わりに一体型で意味のある「画面サイズ」と「設置性」を入れています。グラフィックスの軸も外しています。CPU内蔵グラフィックスは比較表に載っていないためです。CPUはモバイル向けを積むため、母数はノートPC向け(431件)で見ています。
CPUの6.9は8コアのRyzen 7 250によるもの。PassMarkは25,139で、ノートPC向けCPU440件の中央値(14,544)の1.7倍です。
メモリの7.5は16GB(16GB×1)によるもの。DDR5 SODIMMで、2スロットのうち1つが空いています。上限は32GBです。
ストレージの7.0は512GBによるもの。M.2のPCIe NVMe SSDで、OPAL2.0に対応します。
ディスプレイの5.0は23.8型 フルHD(1920×1080)のIPS液晶によるもの。リフレッシュレートと色域は公表されていないため、加点していません。
画面サイズの6.0は23.8型、設置性の9.0は約6kg(最大構成時)によるもの。一体型は画面の大きさと置きやすさが選択の軸になるため、独立して出しました。
NPUは仕様書ではRyzen 7 250搭載時に最大16TOPS、Ryzen 5 220搭載時は「なし」です。Copilot+ PCの条件(40TOPS以上)には届かないため、NPUの軸は入れていません。
一体型デスクトップPCのスペック目安
どのくらいのスペックが必要かは、使い方によって変わります。目安は以下のとおりです。
| CPU | メモリ | ストレージ | |
| Web・動画視聴・文書作成が中心 | Intel Core 5/Core Ultra 5 | 16GB | 512GB以上 |
| 表計算や資料作成が多い | Intel Core Ultra 5〜7 AMD Ryzen AI 5〜7 | 16GB〜32GB | 512GB以上 |
| 写真編集・軽い動画編集をする | Intel Core Ultra 7 AMD Ryzen AI 7 | 32GB | 1TB以上 |
| 3DやAIを使った制作をする | Intel Core Ultra 9 Intel Core Ultra X9 | 32GB以上 | 1TB以上+独立GPU |
この機種は表の上から2行目までが目安です。8コアのRyzen 7まで選べますが、グラフィックスはAPU内蔵で、メモリの上限も32GBです。
ThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(23.8型 AMD・Ryzen 200シリーズ)のスペック
主なスペックは以下のとおりです。購入時に選択できる項目には「※選択可能」と記載しています。
| 項目 | 内容 |
| 筐体 | All-In-One(一体型) |
| 製品番号 | 13FA002JJP/13FA002KJP(仕様書) ※直販のカスタマイズモデルは 13FACTO1WWJP2/3/4 |
| OS | Windows 11 Pro 64bit(日本語版)/Windows 11 Home 64bit 稼働確認:Windows 11 Home/Pro |
| CPU | AMD Ryzen 5 220 プロセッサー(6コア・3.20GHz) AMD Ryzen 7 250 プロセッサー(8コア・3.30GHz) ※直販モデルは Ryzen 5 216(6コア)と Ryzen 7 253(8コア) |
| NPU | Ryzen 5 220:なし/Ryzen 7 250:最大16TOPS(AMD Ryzen AI・APU内蔵) ※レノボの製品ページでは Ryzen 7 250 搭載時を「最大13TOPS」としています |
| チップセット | プロセッサーに統合 インテルAMT・vPro:非対応 |
| メモリ | 8GB(8GB×1)/16GB(16GB×1)DDR5 SDRAM SODIMM ※構成により異なります 最大32GB/2スロット(空き1) |
| ストレージ | 256GB/512GB SSD(PCIe NVMe/M.2・OPAL2.0対応) ※構成により異なります |
| グラフィックス | AMD Radeon 740M(Ryzen 5 220)/AMD Radeon 780M(Ryzen 7 250) ビデオRAM 最大約4GB〜8GB(メインメモリと共有) |
| 光学ドライブ/カードリーダー | どちらもなし |
| ディスプレイ | 23.8型ワイド フルHD(1920×1080)IPS液晶・16:9 1,677万色以上・視野角178°/178°・有効表示領域 527×296.5mm 非タッチ/10点マルチタッチ ※構成により異なります |
| スタンド | チルト モニタースタンド(チルト 前-5°/後25°のみ)/VESA規格には非対応 |
| 外部出力 | HDMI 4096×2160ドット(アナログ出力なし) |
| 拡張スロット | M.2 2230:1(空き0)/M.2 2280:2(空き1) 拡張ベイ:なし |
| カメラ・音声 | 前面カメラ 500万画素(ウェブカメラ/IR RGBカメラ・最大2592×1944ピクセル) ※構成により異なります ステレオスピーカー 3W×2(内蔵)・デュアルマイクロホン |
| セキュリティ | TPMチップはなし(ファームウェアTPM 2.0あり) パワーオンパスワード、アドミニストレーターパスワード、ケーブルロックスロット(3×7mm) |
| 無線 | MediaTek Wi-Fi 6 MT7920(a/b/g/n/ac/ax)/Bluetooth v5.2 |
| 有線LAN | 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T(Wake on LAN対応)オンボード |
| 付属品 | フルサイズ スリム キーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)、光学ホイール マウス(USB) |
| 本体寸法 | 約 539.5 × 192.1 × 431.2mm(幅×奥行×高さ) |
| 重量 | 約6kg(最大構成時) |
| 電源 | ACアダプター 90W/AC 100-240V(50/60Hz)【効率89%】/アダプター質量 約343g 最大消費電力 90W |
| Office | Microsoft 365 1か月無料試用版 |
| 保証 | 1年間 |
CPUは仕様書と直販で型番が違う
この機種はCPUの系統が2つに分かれていて、仕様書に載っている固定モデルと、直販のカスタマイズモデルで型番が違います。
| 区分 | 製品番号 | CPU | OS | メモリ | ストレージ |
| 仕様書 | 13FA002JJP | Ryzen 5 220 | Windows 11 Pro | 8GB | 256GB |
| 仕様書 | 13FA002KJP | Ryzen 7 250 | Windows 11 Pro | 16GB | 512GB |
| 直販カスタマイズ | 13FACTO1WWJP2 | Ryzen 5 216 | Windows 11 Home | 8GB | 256GB |
| 直販カスタマイズ | 13FACTO1WWJP3 | Ryzen 5 216 | Windows 11 Pro | 16GB | 256GB |
| 直販カスタマイズ | 13FACTO1WWJP4 | Ryzen 7 253 | Windows 11 Home | 16GB | 512GB |
| CPU | コア数 | クロック | 内蔵グラフィックス | PassMark |
| Ryzen 7 250(仕様書) | 8コア | 3.30GHz | Radeon 780M | 25,139 |
| Ryzen 7 253(直販モデル) | 8コア | 3.60GHz(最大4.90GHz) | Radeon 780M | 21,553 |
| Ryzen 5 216(直販モデル) | 6コア | 2.90GHz(最大4.70GHz) | Radeon 740M | 19,826(サンプル5件) |
| Ryzen 5 220(仕様書) | 6コア | 3.20GHz | Radeon 740M | 18,539 |
仕様書の上位はRyzen 7 250で、PassMarkは25,139。ノートPC向けCPU440件の中央値(14,544)の1.7倍です。8コアあります。
直販モデルの上位は Ryzen 7 253 で21,553。同じ8コアですが、数値はRyzen 7 250より下になります。Ryzen 5 216は19,826ですが、PassMarkのサンプルが5件と少ないので参考値として見てください。
下位の Ryzen 5 220 は6コアで18,539。いずれも中央値は上回ります。
内蔵グラフィックスはRyzen 5系がRadeon 740M、Ryzen 7系がRadeon 780Mです。どちらも当サイトのGPU比較表には載っていないため、グラフィックスの数値は出していません。
vProとインテルAMTには非対応です。AMDのDASHについても仕様書に記載はありません。
CPUの具体的な数値は、当サイトの比較表でご確認いただけます。
HDMIの入力がある

端子の構成は以下のとおりです。
| 端子 | 数 | 位置 |
| USB Type-C(USB 3.2 Gen2・最大15W給電) | 1 | 側面 |
| USB-A(USB 3.2 Gen2) | 1 | 背面 |
| USB 2.0(Type-A) | 2 | 背面 |
| HDMI(外部出力) | 1 | 背面 |
| HDMI(外部入力) | 1 | 背面 |
| 有線LAN(RJ-45) | 1 | 背面 |
| マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック | 1 | 側面 |
背面にHDMIの入力があります。ノートPCやゲーム機、カメラをつないで、この機種の23.8型パネルを外部モニターとして使えます。
HDMIの出力も別に1つあるので、入力と出力を同時に持つ形です。外部出力は4096×2160ドットまでです。
ただしDisplayPortはありません。外部モニターを2台つなぐことはできない構成です。
USBは側面にType-Cが1つ(Gen2・最大15W給電)、背面にType-Aが3つ(Gen2が1つ、USB 2.0が2つ)。合計4つで、当サイトで扱ったThinkCentreの一体型ではいちばん少なくなります。
メディアカードリーダーはありません。ThinkCentre M70a/M90a AIO Gen 6には3-in-1が付くので、ここは差になります。
無線はMediaTek Wi-Fi 6 MT7920とBluetooth 5.2です。6GHz帯には対応しません。
約6kgで薄い

本体寸法は約539.5×192.1×431.2mm、重量は約6kgです。
ThinkCentre M70a AIO Gen 6が約7.12〜8.08kg、M90a AIO Gen 6が約8.04〜8.96kgなので、当サイトで扱ったThinkCentreの一体型ではこれがいちばん軽くなります。奥行きも192.1mmと短めです。
そのぶん割り切りもあります。スタンドはチルト(前-5°/後25°)のみで、高さ調整も縦回転もありません。VESAにも非対応なので、モニターアームへの付け替えはできません。
電源は90WのACアダプター(効率89%)で、アダプター本体は約343g。最大消費電力も90Wです。
ディスプレイは23.8型のフルHD(1920×1080)IPS液晶。視野角は水平・垂直とも178°で、構成によって非タッチと10点マルチタッチが選べます。
スピーカーは3W×2のステレオ内蔵。ThinkCentre M70a/M90aの出力は仕様書に書かれていないので比較はできませんが、数字が出ている点は選ぶときの材料になります。
TPMはチップではなくファームウェア

仕様書のセキュリティ・チップ(TPM)の欄は「なし(ファームウェア TPM あり)」です。
Windows 11の要件はファームウェアTPMでも満たせますが、独立したTPMチップを前提にした社内規程がある場合は確認が要ります。ThinkCentre M70a/M90a AIO Gen 6はTCG V2.0準拠のチップを積みます。
そのほかのセキュリティはパワーオンパスワード、アドミニストレーターパスワード、ケーブルロックスロット(3×7mm)です。ハードディスクパスワードの記載はありません。
メモリは2スロットで上限32GB。8GBまたは16GBの1枚差しで出荷されるので、1スロット空いています。
M.2スロットは2230が1つ(空き0・無線カード)と2280が2つ(空き1)。SSDを1枚足せます。
拡張ベイはありません。保証は1年間です。
同じ名前のRyzen AI 300モデルとの違い

レノボの製品ページには「ThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(23.8型 AMD)」という同じ名前の製品が2つあります。筐体は同じで、中身のCPUが違います。
この記事で扱っているのは Ryzen 200シリーズ のモデル(製品番号の先頭が 13FA)です。もう一方は Ryzen AI 300シリーズ のモデル(13F8)で、レノボのサイトでは「AKP」と表記されます。
| 項目 | neo 55a(Ryzen 200・本機) | neo 55a(Ryzen AI 300) | M70a AIO Gen 6 |
| CPU(上位) | Ryzen 7 250(25,139) | Ryzen AI 7 350(24,965) | Core Ultra 7 265T(37,065) |
| NPU | 最大16TOPS(Ryzen 7 250) | 最大50TOPS(Copilot+ PC) | 最大13TOPS |
| メモリ上限 | 32GB(2スロット) | 32GB(2スロット) | 64GB(2スロット) |
| 直販モデルのメモリ | 8GB/16GB | 16GB/32GB | 8GB/16GB |
| 内蔵グラフィックス | Radeon 740M/780M | Radeon 860M | インテル グラフィックス |
| カードリーダー | なし | なし | 3-in-1 搭載 |
| TPM | ファームウェアTPMのみ | ファームウェアTPMのみ | チップあり(TCG V2.0準拠) |
| VESA | 非対応 | 非対応 | 100mm対応 |
| 重量 | 約6kg | 約6kg | 約7.12〜8.08kg |
いちばん大きな差はNPUです。Ryzen AI 300シリーズのモデルは最大50TOPSでCopilot+ PCの条件を満たしますが、こちらは最大16TOPS(Ryzen 7 250搭載時)で届きません。Ryzen 5 220にいたってはNPU自体がありません。
一方でCPUの数値は Ryzen 7 250(25,139)が Ryzen AI 7 350(24,965)をわずかに上回ります。AI機能を使わないなら、こちらを選ぶ理由があります。
直販モデルのメモリも違います。こちらは8GBと16GB、Ryzen AI 300シリーズのモデルは16GBと32GBです。
「価格を抑えて軽い一体型が欲しい。AI機能は使わない」という条件なら、この機種が合います。
どんな場所に向くか

約6kgで奥行き192.1mm。受付のカウンターや、机の奥行きが取れない事務スペースに向きます。
HDMI入力があるので、ふだんはPCとして使い、必要なときだけノートPCの画面にする、という運用もできます。
一方で、モニターアームに付けたい、縦回転させたい、高さを変えたい、といった要望には応えられません。スタンドはチルトのみ、VESAも非対応です。
SDカードを扱う業務にも向きません。カードリーダーがないので、USBの外付けを用意することになります。
キーボードとマウスはフルサイズのスリムキーボード(109A 日本語・OADG準拠・USB)と光学ホイールマウス。どちらも有線です。
Microsoft 365は1か月の無料試用版が付きます。
レビューは以上です。
詳細について気になる方はレノボ公式サイトからご確認お願いします。
まとめ

ThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(23.8型 AMD・Ryzen 200シリーズ)のレビューをしました。
この機種の特徴は大きく分けて3つです。
- 約6kg。当サイトで扱ったThinkCentreの一体型でいちばん軽い
- 背面にHDMI入力あり。ノートPCの画面としても使える
- TPMはファームウェアのみ、VESA非対応、カードリーダーなし
軽さと価格で選ぶ23.8型の一体型です。約6kgで奥行きも192.1mm。背面のHDMI入力でノートPCの画面としても使えます。CPUは8コアのRyzen 7 250(PassMark 25,139)まで選べます。
弱いのは拡張まわりです。TPMはファームウェアのみ、VESA非対応、カードリーダーなし、USBも合計4つ。スタンドはチルトだけです。
AI機能を使いたいなら、同じ筐体でRyzen AI 300シリーズを積むThinkCentre neo 55a 24 All-In-One Gen 6(NPU最大50TOPS・Copilot+ PC)という選択肢があります。
今回の記事が少しでも一体型デスクトップPC選びの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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